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高周期元素を含む高配位化合物の反応性とその制御に関する理論的研究

高周期元素を含む高配位化合物の反応性とその制御に関する理論的研究
高周期元素高配位化合物反应性及控制理论研究
批准号:
06219210
负责人:
和佐田 裕昭
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は一連のクラウンエーテル系化合物のプロトン親和力を非経験的分子軌道法を用いて算出し、実験値の間の食い違いに裁定を与えることを目的とした。本研究の結果は、Kebareleらの結果を支持する。また。プロトン化体では配位させられたプロトンをはさむことによって8員環的構造ができていることが分かった。このような部分構造はクラウンエーテル系化合物がプロトンのような小さなイオンを取り込む際の基本的構造であると考えられる。さらに、昨年度までの研究から第一遷移系列のモデルとして閉殻構造のカルシウムと亜鉛について反応機構を調べた結果、反応機構は会合的機構の中間に現れると考えられる七配位状態と解離的機構の中間に現れると考えられる五配位状態について各状態の反応ポテンシャル面上での性質を調べればよいことが分かってきたのでスカンジウムと銅の五配位状態と七配位状態について非経験的分子軌道法を用いて研究した。五配位状態はいずれも中間体として安定であるが七配位状態はスカンジウムでは中間体であるのに対し銅では四次の遷移状態になる。このため、スカンジウムでは会合的機構でも反応が進みうるのに対し銅では解離的機構でのみ反応が進みうると結論される。また、振動解析計算の結果は数値として出力されるので単純な分子以外ではどのような振動モードであるのかを直観的に知ることは困難である。本研究では振動解析計算の結果を視覚化する汎用プログラムを開発した。このプログラムではカ-テシアン座標とガウシアンシリーズの入力と出力を扱うことができる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
筒井裕子、和佐田裕昭: "分子構造表示プログラム[MOLCAT]を利用した分子軌道法計算の効率的な進め方" 名古屋大学大型計算機センターニュース. 26. 61-70 (1995)
Yuko Tsutsui、Hiroaki Wasada:“使用分子结构显示程序 [MOLCAT] 进行分子轨道方法计算的有效程序”名古屋大学大型计算机中心新闻 26. 61-70 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
遷移金属イオン無機配位化合物の反応性と電子状態に関する理論的研究
  • 批准号:
    12042231
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    和佐田 裕昭
  • 依托单位:
遷移金属イオン無機配位化合物の反応性と電子状態に関する理論的研究
  • 批准号:
    11166225
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    和佐田 裕昭
  • 依托单位:
第一遷移系列錯体の配位子交換反応の立体制御に関する理論的研究
  • 批准号:
    09740423
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    和佐田 裕昭
  • 依托单位:
高周期元素を含む高配位化合物の反応性とその制御に関する理論的研究
  • 批准号:
    07208209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    和佐田 裕昭
  • 依托单位:
海外基金