课题基金 / 基金详情

直接電気化学によるブルー銅タンパク質の酸化還元過程の個別的検討

直接電気化学によるブルー銅タンパク質の酸化還元過程の個別的検討
直接电化学单独研究蓝铜蛋白的氧化还原过程
批准号:
06226229
负责人:
櫻井 武
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
6種のブルー銅タンパク質(プラストシアニン、プランタシアニン、アズリン、シュードアズリン、ステラシアニン、ウメシアニン)の直接電気化学を、グラシーカーボンおよびビス(4-ピリジル)ジスルフィドなどで修飾した金電極において実現し、速度論的解析を行った。まず、低分子化合物なみの良好なサイクリックボルタンメトリーを可能にし、電解質の濃度やプロモーターの種類などを変化させることによって、タンパク表面と電極との相互作用の様式が極めて重要で、ほとんど疎水性相互作用の場合から、親水性相互作用と疎水性相互作用の両方が寄与している場合まであることがわかった。ついで、2-ポテンシャルステップボルタンメトリーによって、タンパク分子が電極表面において、ミリ秒オーダーで拡散や方向転換などをおこなっていることを明かにした。さらに、1-ポテンシャルステップボルタンメトリーによってタンパクの銅中心と電極表面の間における酸化と還元両方向の電子移動反応の速度定数とそれに伴う熱力学的パラメータ(活性化エンタルピーとエントロピー)を決定し、銅の配位グループの一つであるヒスチジンのイミダゾール基を通じて電子が出入りしているという結論に至った。以上の結果の主たる部分は投稿中である。なお、現在、ブルー銅タンパク質の関与する分子内過程をさらに詳細に明かにするべく、タンパク質の改変を行いつつある。
英文摘要
6種のブルー銅タンパク質(プラストシアニン、プランタシアニン、アズリン、シュードアズリン、ステラシアニン、ウメシアニン)の直接電気化学を、グラシーカーボンおよびビス(4-ピリジル)ジスルフィドなどで修飾した金電極において実現し、速度論的解析を行った。まず、低分子化合物なみの良好なサイクリックボルタンメトリーを可能にし、電解質の濃度やプロモーターの種類などを変化させることによって、タンパク表面と電極との相互作用の様式が極めて重要で、ほとんど疎水性相互作用の場合から、親水性相互作用と疎水性相互作用の両方が寄与している場合まであることがわかった。ついで、2-ポテンシャルステップボルタンメトリーによって、タンパク分子が電極表面において、ミリ秒オーダーで拡散や方向転換などをおこなっていることを明かにした。さらに、1-ポテンシャルステップボルタンメトリーによってタンパクの銅中心と電極表面の間における酸化と還元両方向の電子移動反応の速度定数とそれに伴う熱力学的パラメータ(活性化エンタルピーとエントロピー)を決定し、銅の配位グループの一つであるヒスチジンのイミダゾール基を通じて電子が出入りしているという結論に至った。以上の結果の主たる部分は投稿中である。なお、現在、ブルー銅タンパク質の関与する分子内過程をさらに詳細に明かにするべく、タンパク質の改変を行いつつある。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中尾 安男: "Preparation and Properties of the Dinuclear Copper(II) Complexes Brideged by an Alkoxo and an Exogenoues Bridging Group." Bull.Chem.Soc.Jpn.67. 260-262 (1994)
Yasuo Nakao:“由 Alkoxo 和外源桥连基团桥接的双核铜 (II) 配合物的制备和性能”,Bull.Chem.Soc.Jpn.67 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
櫻井 武: "Electron-Transfer from Cytochrome c to Ascorbate Oxidase and its Type2 Copper-Depleted Derivatives." J.Inorg.Biochem.55. 193-202 (1994)
Takeshi Sakurai:“从细胞色素 c 到抗坏血酸氧化酶及其 2 型铜贫化衍生物的电子转移。”J.Inorg.Biochem.55(1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
塚原 敬一: "Kinetics and Mechanisms of Photoinduced Electron-Transfer Reaction of Magnesium Myoglobin." Bull.Chem.Soc.Jpn.67. 2093-2097 (1994)
Keiichi Tsukahara:“镁肌红蛋白光诱导电子转移反应的动力学和机制”。Bull.Chem.Soc.Jpn.67 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
池田 修: "Electron Transfer Reaction of Stellacyanin at a Bare Glassy Carbon Electrode." Eur.J.Biochem.219. 813-819 (1994)
Osamu Ikeda:“裸玻碳电极上的 Stellacyin 电子转移反应”,Eur.J.Biochem.219 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    金属タンパク質をホロ化する金属シャペロンタンパク質の開発
    • 批准号:
      21655061
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      櫻井 武
    • 依托单位:
    一酸化窒素還元から酸素還元への変換による呼吸酵素の分子進化
    • 批准号:
      16655069
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      櫻井 武
    • 依托单位:
    酸素の活性化や活性酸素の無毒化を行なう銅含有酵素の触媒反応
    • 批准号:
      01F00252
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      櫻井 武
    • 依托单位:
    末端酸化酵素の先祖酵素としてのNOリダクターゼの分子構造・鉄結合部位・反応
    • 批准号:
      11116211
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      櫻井 武
    • 依托单位: