课题基金 / 基金详情

ファンデルワールス分子を用いて衝突の配向を制御した化学反応-ベクトル相関分光による反応ダイナミックスの解明-

ファンデルワールス分子を用いて衝突の配向を制御した化学反応-ベクトル相関分光による反応ダイナミックスの解明-
使用范德华分子控制碰撞方向的化学反应 - 使用矢量相关光谱阐明反应动力学 -
批准号:
06239231
负责人:
藤村 陽
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、ファンデルワールス分子(N_2O)_2を前駆体に用いることで反応入口の衝突の配向を規定して起こさせた反応O(^1D)+N_2O→NO+NOの生成物に加わるトルクの方向を測定することで、遷移状態の構造がどのように変化しながら解離していくのかを明らかにすることを目標としている。実験は、超音速ジェット中に生成する(N_2O)_2の一方のN_2Oを解離させるレーザー光に直線偏光を用いてO(^1D)原子の並進ベクトルkを実験室系で異方的に分布させて、反応生成物NOの回転角運動量ベクトルjの空間異方性(rotational alignment)を測定して、これら二つのベクトルの角度相関(k-j相関)の情報を得る。Rotational alignmentは、O(^1D)原子を生成する分解光の偏光ベクトル方向と生成物NOの検出光の偏光ベクトル方向が平行な場合と垂直な場合の、検出光によるレーザー誘起ケイ光の強度比から求められる。精確な実験のためには、検出レーザー光の偏光ベクトル方向を回転させる際にレーザー光の光路の変化などによる検出効率の変化が無視出来るほど小さい必要がある。本補助金で購入した光弾性変調器によってこの条件を達成した。また、やはり本補助金で購入したデジタルオシロスコープを用いたデータ収集システムによってS/N比の向上を得た。生成物NOは振動準位v=0への分布が最大で最も検出しやすいので、v=0に生成したNOについて最初にrotational alignmentの測定を行った。これまでのところ測定値のバラツキが大きく定量的に断定できる域には達していないが、kとjの角度相関が平行に近い可能性も示唆している。これは、これまでに我々のグループで行ってきた生成物の振動回転分布の測定結果からの直感的な予想に反するもので興味深い。現在、さらに定量的な議論が行えるようにデータ精度を向上させる改良を行うとともに、高い振動準位に分布したNOのrotational alignment測定に着手している。
英文摘要
本研究は、ファンデルワールス分子(N_2O)_2を前駆体に用いることで反応入口の衝突の配向を規定して起こさせた反応O(^1D)+N_2O→NO+NOの生成物に加わるトルクの方向を測定することで、遷移状態の構造がどのように変化しながら解離していくのかを明らかにすることを目標としている。実験は、超音速ジェット中に生成する(N_2O)_2の一方のN_2Oを解離させるレーザー光に直線偏光を用いてO(^1D)原子の並進ベクトルkを実験室系で異方的に分布させて、反応生成物NOの回転角運動量ベクトルjの空間異方性(rotational alignment)を測定して、これら二つのベクトルの角度相関(k-j相関)の情報を得る。Rotational alignmentは、O(^1D)原子を生成する分解光の偏光ベクトル方向と生成物NOの検出光の偏光ベクトル方向が平行な場合と垂直な場合の、検出光によるレーザー誘起ケイ光の強度比から求められる。精確な実験のためには、検出レーザー光の偏光ベクトル方向を回転させる際にレーザー光の光路の変化などによる検出効率の変化が無視出来るほど小さい必要がある。本補助金で購入した光弾性変調器によってこの条件を達成した。また、やはり本補助金で購入したデジタルオシロスコープを用いたデータ収集システムによってS/N比の向上を得た。生成物NOは振動準位v=0への分布が最大で最も検出しやすいので、v=0に生成したNOについて最初にrotational alignmentの測定を行った。これまでのところ測定値のバラツキが大きく定量的に断定できる域には達していないが、kとjの角度相関が平行に近い可能性も示唆している。これは、これまでに我々のグループで行ってきた生成物の振動回転分布の測定結果からの直感的な予想に反するもので興味深い。現在、さらに定量的な議論が行えるようにデータ精度を向上させる改良を行うとともに、高い振動準位に分布したNOのrotational alignment測定に着手している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ファンデルワールス分子を用いて衝突の配向を制御した化学反応-ベクトル相関分光による反応ダイナミックスの解明-
  • 批准号:
    08218229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    藤村 陽
  • 依托单位:
偏光ドップラー分光法による状態選別反応断面積の衝突エネルギー依存性の測定
  • 批准号:
    08740459
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    藤村 陽
  • 依托单位:
ファンデルワールス分子を用いて衝突の配向を制御した化学反応-ベクトル相関分光による反応ダイナミックスの解明
  • 批准号:
    07228230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    藤村 陽
  • 依托单位:
レーザー誘起回析格子分光法の適用による状態選別されたベクトル相関測定
  • 批准号:
    07740459
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    藤村 陽
  • 依托单位:
海外基金