课题基金 / 基金详情

赤核におけるシナプス発芽と長期増強・抑圧

赤核におけるシナプス発芽と長期増強・抑圧
红核中的突触萌芽和长期增强/抑制
批准号:
06260229
负责人:
村上 富士夫
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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シナプス伝達の長期増強には、一つの可能性として神経活動→シナプス伝達の強化又は減弱シナプス発芽又は縮退による変化の固定化といった機構が考えられる。我々はこれ迄、ネコの大脳-赤核系を用い、そのシナプス伝達、結合の可塑性に関する研究を進めてきた。その結果、脳の損傷、古典的条件付けなどの結果、シナプス発芽が起こることが明らかになった。また発達期脳において、大脳-赤核系では投射パターンの著しい変化が生ずることも示した。さらに最近の準備的実験により、大脳-赤核シナプスで長期増強が起こることが明らかになった。この系を用いたシナプス発芽の証明法も確立している。以上のことから、大脳-赤核系は上述の問題を検討するのに最適の系であると考え、本研究では大脳-赤核系のin vitro及びin vivo標本の両方を用いて、シナプス伝達の長期増強(抑圧)がシナプス発芽(縮退)に移行するか否かを明らかにすることを目的として研究を遂行した。実験には新生ネコの大脳-赤核系を用いて赤核より細胞内記録をおこない、大脳脚刺激によって生ずるシナプス電位の長期的変化を探索した。そして同側性大脳-赤核シナプスと交差性大脳-赤核シナプスにおける伝達特性の違い、相互干渉の有無を明らかにした。また、in vitro標本の開発に着手し、赤核を含む脳幹部の水平断切片を作り、スライスパッチ法を用いて記録をおこない、全動物標本で得られた結果の再現を試みた。最後に大脳-赤核シナプスの伝達物質を同定し、長期増強(抑圧)発現の薬理学的阻害のための条件を探索した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大脳皮質制性ニューロン皮内分布決定のメカニズム
  • 批准号:
    22240034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $14.89万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    村上 富士夫
  • 依托单位:
正中線を越える細胞移動とそのメカニズム
  • 批准号:
    16015267
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    村上 富士夫
  • 依托单位:
正中線を越える細胞移動とそのメカニズム
  • 批准号:
    15016064
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    村上 富士夫
  • 依托单位:
正中線を越える細胞移動とそのメカニズム
  • 批准号:
    14017055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.1万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    村上 富士夫
  • 依托单位:
海外基金