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筋萎縮性側索硬化症患者の脊髄および血液内トランスグルタミナーゼ活性の測定

筋萎縮性側索硬化症患者の脊髄および血液内トランスグルタミナーゼ活性の測定
肌萎缩侧索硬化症患者脊髓和血液中转谷氨酰胺酶活性的测定
批准号:
06272235
负责人:
永田 豊
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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既に我々は筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者より死後摘出凍結した脊髄標本で、前後ニューロンの選択的変成脱落に対応して、当該部位の第2次運動ニューロンの神経伝達物質・アセチルコリン(ACh)および第1次運動ニューロンの伝達物質・グルタミン酸含量の著名な減少を認め報告した。今年度は、細胞変性の標識酵素の1つ、トランスグルタミナーゼ(TG)活性の変動を^3H-プトレスチンがカゼイン・タンパクに取り込まれる量を測定して調べた。その結果、ALS脊髄標本のTG活性値は非ALS(対照)脊髄の値と比べて著名(1/2以下)に低下していた。一方、ALS患者生存中に種々の病期で採取した血清中のTG活性値を測定すると、本多が提唱しているALS臨床症状の重症度を示す尺度(ALS-clinical scale)が低い(症状が軽度)の患者では、血清TG値がむしろ対照値よりも高く、症状が重症になりALS-scaleが高くなるにし従って、血清TG値は減少するのが認められた。すなわち、脊髄内TG活性は脊髄内ニューロン変性の初期には高く、変性脱落が進むに従って、脊髄内より血清中への漏出が減少することが示された。このことから、患者血清のTG活性を測定することによりALSの予後を知ることが可能になると思われた。
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ピコ秒ガラスレーザーによる進行波励起を用いた過渡的利得発生法軟X線レーザー
筋萎縮性側索硬化症およびモデルの動物脊髄内トランスグルタミナーゼと抗酸化酵素活性
  • 批准号:
    08256103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    永田 豊
  • 依托单位:
シナプス伝達・細胞内情報伝達系におよぼす活性酸素基消去機構の効果
  • 批准号:
    08680849
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    永田 豊
  • 依托单位:
筋萎縮性側索硬化症およびモデル動物の組織内トランスグルタミナーゼ活性の変動
  • 批准号:
    07264102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    永田 豊
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
应用生物材料系统修复脊髄损伤的机理及应用研究
  • 批准号:
    30330220
  • 项目类别:
    重点项目
  • 资助金额:
    125.0万元
  • 批准年份:
    2003
  • 负责人:
    李晓光
  • 依托单位: