课题基金 / 基金详情

高分子性リグニン類の発癌抑制作用の検討 -特に、消化器癌を標的として

高分子性リグニン類の発癌抑制作用の検討 -特に、消化器癌を標的として
检查聚合木质素的致癌抑制作用——特别是针对胃肠癌
批准号:
06280233
负责人:
高橋 和彦
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

高橋 和彦的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
発癌プロモーターとしてのTPAの作用発現の第一段階である膜受容体への結合に対する影響を検討するために、マウス皮膚より調製した膜分画への[^3H]TPAの結合に対する影響を調べた。高分子化合物であるフェルラ酸の脱水素重合体(DHP-FA)や天然アルカリリグニンに強いTPA結合阻害作用があるのに対して、低分子フェルラ酸(FA)には結合阻害作用は認められなかった。高分子体のTPA結合阻害作用は、強力な発癌プロモーターとして知られているEGCGと同程度であった。マウス脳のcytosol画分を用い、TPAの膜受容体であるCキナーゼ活性に対する影響を検討した。DHP-FA、天然アルカリリグニン、及び、FAのいずれもはTPAにより活性化されたCキナーゼ活性に対する阻害作用は極めて弱く、EGCGの約1/100の活性であり、リグニン類とEGCGとは発癌プロモーション抑制の作用機構が異なることが明らかとなった。発癌イニシェーターとしてDMBAを、発癌プロモーターとしてTPAを用いたマウス皮膚2段階発癌試験により抗発癌イニシエーション作用を検討した。DHP-FA、ないしは、FAをDMBA塗布5分前に塗布した。その結果、高分子化合物であるDHP-FAは抗発癌イニシエーション作用を示すのに対して、低分子前駆体であるFAにはないことが明らかとなった。抗発癌イニシエーションの作用機構の検討するために、分光光度学的手法を用いて発癌物質とDHP-FAとの相互作用を調べた。発癌物質としてDHP-FAにより変異原性が抑制させるTrp-P1を用いた。DHP-FAの添加によりTrp-P1の蛍光強度は著しく低下し、また、Trp-P1の紫外部吸収スペクトルが変化した。また、透析膜へのTrp-P1の通過がDHP-FAにより阻害さるからなどから、DHP-FAはTrp-P1を物理的に吸着していることが明らかとなった。ラットを用い、azoxymethane投与によるDHP-FA及びアルカリリグニンの大腸発癌に対する抑制作用を検討した。現在実験継続中であり、結果を得るに至っていない。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Asanoma: "Inhibitory effect of topical application of polymerized ferulic acid,a synthetic lignin,on tumor promotion in mouse skin two-stage tumorigenesis" Carcinogenesis. 15. 2069-2071 (1994)
M.Asanoma:“局部应用聚合阿魏酸(一种合成木质素)对小鼠皮肤两阶段肿瘤发生的肿瘤促进作用的抑制作用”致癌作用。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
自生地におけるサギソウ種子の結実率と発芽率に影響を及ぼす要因
  • 批准号:
    26925001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    高橋 和彦
  • 依托单位:
サギソウとラン菌根菌の共生関係に着目した実生育成によるサギソウ自生地の復活
  • 批准号:
    18922031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.49万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    高橋 和彦
  • 依托单位:
必須微量元素セレン・トランスポーター受容体の同定と取り込み機構の解析
画像処理による非装着型モーションキャプチャに関する研究