細胞の温熱感受性の機構とその修飾因子の解析
細胞の温熱感受性の機構とその修飾因子の解析
批准号:
06282218
负责人:
酒井 一夫
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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細胞の温熱感受性決定の機構を明らかとすることを最終目的として、温熱感受性/抵抗性を規定する遺伝子の単離を目指し、細胞内情報伝達に関与するとされるプロテインキナーゼの阻害剤が温熱感受性に与える作用を検討した。1)温熱抵抗性を与える遺伝子の単離へ向けて温熱抵抗性のヒトgliomaA7細胞と温熱感受性のchinese hamster V79細胞の融合により得られた融合クローンのうちA7に近い抵抗性を示したもの(VA41-4)からDNAを抽出し、薬剤耐性マーカー(G418r)を持つプラスミドとともに、リン酸カルシウム法でV79に導入した。VA41-4DNAを導入した細胞をG418耐性と温熱抵抗性を指標として選択したところ、プラスミドのみを導入した対照群よりも有意に温熱抵抗性の細胞が4株得られた。このうちの1株は、A7と同程度の抵抗性を示した。この結果は、VA41-4DNAの中に温熱抵抗性を与える遺伝子が存在することを示唆するものである。この温熱抵抗性形質転換細胞を材料として温熱抵抗性遺伝子の同定、単離を進めている。2)プロテインキナーゼ阻害剤による温熱感受性の修飾V79細胞において、温熱処理(44℃)の際にH7(1-(5-Isoquinolinesulfonyl)-2-methyl-piperazine dihydrochloride)を共存させると、濃度(0-20μm)依存的に温熱処理に対する感受性が高められた。また、44℃-20minの前処理を施しておくと、6hr後に再び温熱処理をした場合の感受性の低下が認められた(温熱耐性の誘導)が、前処理と2回目の処理の間にH7を作用させることによって、温熱耐性の誘導が部分的に抑えられた。これらの結果より、H7によって阻害されるプロテインキナーゼが温熱処理を受けた細胞において防護的な役割を果たしていることが示唆された。
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会议论文
放射線感受性決定機構におけるDNA-PKの関与
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批准号:08266217
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1996
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负责人:酒井 一夫
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依托单位:
放射線感受性決定機構におけるDNA-PKの関与
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批准号:08266217
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1996
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负责人:酒井 一夫
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依托单位:
放射線感受性決定におけるプロテインキナーゼの関与
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批准号:07274221
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.86万
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财政年份:1995
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负责人:酒井 一夫
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依托单位:
放射線による間期死の特徴とその機構の解明
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批准号:03780195
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1991
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负责人:酒井 一夫
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依托单位:
国際金本位制と国際収支調整に関する理論的・実証的研究
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批准号:58330016
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
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资助金额:$4.22万
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财政年份:1983
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负责人:酒井 一夫
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依托单位:
両大戦間における通賃制度の研究-資本蓄積との関連において-
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批准号:X46050------3009
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
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资助金额:$0.47万
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财政年份:1971
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负责人:酒井 一夫
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依托单位:
海外基金