课题基金 / 基金详情

複数の能動的カメラを用いた人の動きの検出とリアルな仮想世界の提示

複数の能動的カメラを用いた人の動きの検出とリアルな仮想世界の提示
使用多个活动摄像头检测人体运动并呈现真实的虚拟世界
批准号:
07244213
负责人:
谷内田 正彦
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

谷内田 正彦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究では、動画像からの顔の検出や表情認識、手の動きや姿勢の検出、人物像の全体の発見などの個々の要素研究を発展させ統合化することにより、仮想世界を見ている人のシーンからの発見、動き(歩行)の抽出、顔の動きの検出などを同時に行える方法の確立をめざす。この目的に対し、本年度は以下の2点に関して研究を行った。[1]能動的カメラの試作:パン角,チルト角,ズ-ム比などを制御できる能動的カメラを改良して高速化を図り,4台の能動的カメラを試作した。[2]人物像の検出:最初,人の可動範囲(仮想世界での動きなのでそれほど広くない)をカバーするように,各カメラのパラメータを設定しておく.各カメラからの画像を処理して人物像を検出するが,いくつかの専門家エージェントの協調分散処理により信頼性良く検出した.すなわち,1)静止している背景と動いているもの(人)とを判別する動物体検出エージェント,2)逆透視変換と呼ばれる手法を用いて,床面とそれ以外を判別する立体物検出エージェント,3)肌色領域や髪領域を検出する色彩処理エージェント,4)顔,手,体などの領域の性質(大きさ、周囲長,アスペクト比など)やこれらの間の関係が満足されているかどうかを検証するエージェントなどが,協調的に画像を処理することにより信頼性良く人物像を検出する.また,各カメラの処理結果を統合することにより,さらに信頼性良く人物像を検証できた.[3]人物のクローズアップとその処理:人物が検出されると,それをより詳細に解析するため,その人物がクローズアップされて写るように各カメラを制御する.[2]と同様の処理により,顔,手,体全体を各カメラの画像において同定するが,[2]での処理結果を用いることにより,効率よく,また信頼性良く求めることができた.来年度は,この処理結果を受けてカメラ方向決定や,人の追跡の3次元運動の復元を行う予定である。
英文摘要
本研究では、動画像からの顔の検出や表情認識、手の動きや姿勢の検出、人物像の全体の発見などの個々の要素研究を発展させ統合化することにより、仮想世界を見ている人のシーンからの発見、動き(歩行)の抽出、顔の動きの検出などを同時に行える方法の確立をめざす。この目的に対し、本年度は以下の2点に関して研究を行った。[1]能動的カメラの試作:パン角,チルト角,ズ-ム比などを制御できる能動的カメラを改良して高速化を図り,4台の能動的カメラを試作した。[2]人物像の検出:最初,人の可動範囲(仮想世界での動きなのでそれほど広くない)をカバーするように,各カメラのパラメータを設定しておく.各カメラからの画像を処理して人物像を検出するが,いくつかの専門家エージェントの協調分散処理により信頼性良く検出した.すなわち,1)静止している背景と動いているもの(人)とを判別する動物体検出エージェント,2)逆透視変換と呼ばれる手法を用いて,床面とそれ以外を判別する立体物検出エージェント,3)肌色領域や髪領域を検出する色彩処理エージェント,4)顔,手,体などの領域の性質(大きさ、周囲長,アスペクト比など)やこれらの間の関係が満足されているかどうかを検証するエージェントなどが,協調的に画像を処理することにより信頼性良く人物像を検出する.また,各カメラの処理結果を統合することにより,さらに信頼性良く人物像を検証できた.[3]人物のクローズアップとその処理:人物が検出されると,それをより詳細に解析するため,その人物がクローズアップされて写るように各カメラを制御する.[2]と同様の処理により,顔,手,体全体を各カメラの画像において同定するが,[2]での処理結果を用いることにより,効率よく,また信頼性良く求めることができた.来年度は,この処理結果を受けてカメラ方向決定や,人の追跡の3次元運動の復元を行う予定である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yostio Iwai: "A Syshem for3D Motionand Position Estimation of Hand from Monocular ImageSequence" Proc.6thKntl.Conf.Human ComputerInteraction(HCI-95). Vol.2. 809-814 (1995)
Yostio Iwai:“根据单目图像序列估计手的 3D 运动和位置的系统”Proc.6thKntl.Conf.Human Computer Interaction(HCI-95)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshei Iwai: "Estimation of Hand Motionand Position from Monocular Image Sequence" Proceedings Asian Conference on Computer Vision. Vol.II. 230-234 (1995)
Yoshei Iwai:“从单目图像序列估计手部运动和位置”亚洲计算机视觉会议论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺 賢: "カラーグローブを用いた指文字の認識" 電子情報通信学会PRU研究技術報告. No.PRU95-134. (1995)
Ken Watanabe:“使用彩色手套进行指纹识别”PRU 电子、信息和通信工程师研究所研究和技术报告(1995 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺 賢: "カラーグローブを用いた指文字の認識" 電子情報通信学会PRU研究技術報告. No.PRU95-134. (1995)79-84
Ken Watanabe:“使用彩色手套进行指纹识别”IEICE PRU 研究和技术报告 No.PRU95-134 (1995)79-84。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
既存仮設間の正の依存に基づく新仮説発見
  • 批准号:
    11130212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    谷内田 正彦
  • 依托单位:
既存仮説間の正の依存に基づく新仮説発見
  • 批准号:
    10143210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    谷内田 正彦
  • 依托单位:
複数の能動的カメラを用いた人の動きの検出とリアルな仮想世界の提示
  • 批准号:
    09220212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    谷内田 正彦
  • 依托单位:
複合視覚センサにおける注視行動と行動空間の知覚
  • 批准号:
    09221215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    谷内田 正彦
  • 依托单位:
海外基金