课题基金 / 基金详情

複合視覚センサにおける注視行動と行動空間の知覚

複合視覚センサにおける注視行動と行動空間の知覚
复杂视觉传感器中的注视行为和动作空间感知
批准号:
07245213
负责人:
谷内田 正彦
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,大局視と局所視と言う性質の異なるセンサ系を統合一体化し,一つの画像面(カメラ)上で実現した複合視覚センサシステムMISS(Multiple Image Sensing System)を用い,注視行動とその行動に適した観測系(大局視または局所視)を用いることで効率的に実環境の理解を行う方法の確立を目指す.この目的に対して,本年度は以下の2点に関して研究を行った。[1]未知障害物の発見と注視行動の研究大局視により得られた全方位情報と環境マップを比較することで未知物体を発見する方法を構築した.さらに,未知物体発見後の注視行動方法として,大局視からの情報をもとに局所視の視線制御を行う方法を構築した.そして,実験により,大局視情報の利用が局所視の視線制御に有効に利用されていることが確認できた.[2]注視対象の3次元情報の獲得と観測のための行動計画の研究注視行動後,3角測量の原理により対象についての詳細な3次元情報が獲得できるが,一般にステレオ視では対応付け問題があり,正しい対応関係が得られるとな限らない.そこで大局視で算出した未知物体の位置情報をステレオ画像に投影し,さらにロボット移動により誤対応が最も起きにくい観測位置に移動することで,信頼性よく対応付けを行う方法を構築し,基礎的な実験を行い,方法論の有効性と課題を確認した.その結果,この問題では,より正確な視線制御を要求されるため.視線の制御においては,特に大局視の計測精度を考慮する必要があることがわかった.そこで,環境状態と大局視での計測精度の関係について,シミュレーション実験と実実験を行い、計測誤差と推定誤差の因果関係について検討を行った.来年度は,この結果を基にした観測計画の方法について研究を行う予定である.
英文摘要
本研究では,大局視と局所視と言う性質の異なるセンサ系を統合一体化し,一つの画像面(カメラ)上で実現した複合視覚センサシステムMISS(Multiple Image Sensing System)を用い,注視行動とその行動に適した観測系(大局視または局所視)を用いることで効率的に実環境の理解を行う方法の確立を目指す.この目的に対して,本年度は以下の2点に関して研究を行った。[1]未知障害物の発見と注視行動の研究大局視により得られた全方位情報と環境マップを比較することで未知物体を発見する方法を構築した.さらに,未知物体発見後の注視行動方法として,大局視からの情報をもとに局所視の視線制御を行う方法を構築した.そして,実験により,大局視情報の利用が局所視の視線制御に有効に利用されていることが確認できた.[2]注視対象の3次元情報の獲得と観測のための行動計画の研究注視行動後,3角測量の原理により対象についての詳細な3次元情報が獲得できるが,一般にステレオ視では対応付け問題があり,正しい対応関係が得られるとな限らない.そこで大局視で算出した未知物体の位置情報をステレオ画像に投影し,さらにロボット移動により誤対応が最も起きにくい観測位置に移動することで,信頼性よく対応付けを行う方法を構築し,基礎的な実験を行い,方法論の有効性と課題を確認した.その結果,この問題では,より正確な視線制御を要求されるため.視線の制御においては,特に大局視の計測精度を考慮する必要があることがわかった.そこで,環境状態と大局視での計測精度の関係について,シミュレーション実験と実実験を行い、計測誤差と推定誤差の因果関係について検討を行った.来年度は,この結果を基にした観測計画の方法について研究を行う予定である.
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
奥村 仁: "大局視と局所視の統合による移動ロボットのための複合視覚センサMISSの提案" 情報処理学会論文誌. Vol.36, No.10. 2263-2276 (1995)
Hitoshi Okumura:“通过整合全局视觉和局部视觉的移动机器人复合视觉传感器 MISS 的提案”,日本信息处理学会汇刊,第 36 卷,第 10 期。2263-2276 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasushi Yagi: "Map-Based Navigation for A Mobile Robot with Omnidirectional Image Sensor COPIS" IEEE Trans.Robotics and Automation.Vol.11, No.5. 634-648 (1995)
Yasushi Yagi:“具有全向图像传感器 COPIS 的移动机器人的基于地图的导航”IEEE Trans.Robotics and Automation.Vol.11,No.5。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasushi Yagi: "Evaluating Effectivity of Map Generation by Tracking Vertical Edges in Omnidirectional ImageSequence" Proceedings IEEE the Internationa l Conference on Robotics and Automation(R&A-95). 2334-2339 (1995)
Yasushi Yagi:“通过跟踪全向图像序列中的垂直边缘来评估地图生成的有效性”论文集 IEEE 国际机器人与自动化会议(R)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazumasa Yamazawa: "Obstacle Detection with Omnidirectional Image Sensor HyperOmni Vision" Proceedings IEEE the InternationalConference on Robotics and Automation(R&A-95). 1062-1067 (1995)
Kazumasa Yamazawa:“使用全向图像传感器 HyperOmni Vision 进行障碍物检测”论文集 IEEE 国际机器人与自动化会议 (R
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
既存仮設間の正の依存に基づく新仮説発見
  • 批准号:
    11130212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    谷内田 正彦
  • 依托单位:
既存仮説間の正の依存に基づく新仮説発見
  • 批准号:
    10143210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    谷内田 正彦
  • 依托单位:
複数の能動的カメラを用いた人の動きの検出とリアルな仮想世界の提示
  • 批准号:
    09220212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    谷内田 正彦
  • 依托单位:
複合視覚センサにおける注視行動と行動空間の知覚
  • 批准号:
    09221215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    谷内田 正彦
  • 依托单位:
海外基金