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抗原特異的Bリンパ球アポトーシス制御機構の解明

抗原特異的Bリンパ球アポトーシス制御機構の解明
阐明抗原特异性B淋巴细胞凋亡控制机制
批准号:
07257213
负责人:
鍔田 武志
金额:
$3.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1996

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は、B細胞株WEHI-231を用いて、抗原レセプター(表面免疫グロブリン;sIg)を介するシグナルによる細胞周期停止、また、B細胞抗原CD40を介するシグナルによる細胞周期回転の誘導の分子機構について検索を行った。WEHI-231はsIgクロスリンクによりG1期で細胞周期が停止、この細胞周期の停止はCD40を介するシグナルにより解除される。したがって、sIgやCD40を介するシグナルによる細胞周期回転の調節において、G1期の細胞周期回転を制御するタンパクキナーゼ、サイクリン依存性キナーゼ2(Cdk2)が重要な役割を果たしていると考えられる。実際、Cdk2キナーゼ活性はsIgクロスリンクにより著明に減少し、CD40を介するシグナルにより回復した。しかしながら、Cdk2タンパクの量はこれらのシグナルにより変化しなかったので、これらのシグナルはCdk2の活性を調節していると考えられた。Cdk2活性化に関与する分子機構のうち、Cdk2の活性化に必要なCdk活性化キナーゼ(CAK)の活性は、sIgやCD40を介するシグナルにより余り変化しないと考えられ、同じくCdk2の活性化に必要なサイクリンEのレベルも若干変化したのみであった。しかしながら、sIgクロスリンクによりCdKインヒビター(CKI)活性が著明に上昇し、この上昇はCD40シグナルにより減少した。したがって、sIgやCD40を介するシグナルによる細胞周期回転の調節においてCKIが重要な役割を果たしていることが明かとなった。さらに、我々は、sIgクロスリンクにより誘導されるCKI活性が主にKip1分子の発現によることを明らかにした。したがって、Kip1分子の発現調節がsIgを介する負のシグナルおよびCD40を介する増殖誘導シグナルにおいて重要な役割を果たすことにより、免疫系の制御機構に関与することが明かとなった。
英文摘要
我々は、B細胞株WEHI-231を用いて、抗原レセプター(表面免疫グロブリン;sIg)を介するシグナルによる細胞周期停止、また、B細胞抗原CD40を介するシグナルによる細胞周期回転の誘導の分子機構について検索を行った。WEHI-231はsIgクロスリンクによりG1期で細胞周期が停止、この細胞周期の停止はCD40を介するシグナルにより解除される。したがって、sIgやCD40を介するシグナルによる細胞周期回転の調節において、G1期の細胞周期回転を制御するタンパクキナーゼ、サイクリン依存性キナーゼ2(Cdk2)が重要な役割を果たしていると考えられる。実際、Cdk2キナーゼ活性はsIgクロスリンクにより著明に減少し、CD40を介するシグナルにより回復した。しかしながら、Cdk2タンパクの量はこれらのシグナルにより変化しなかったので、これらのシグナルはCdk2の活性を調節していると考えられた。Cdk2活性化に関与する分子機構のうち、Cdk2の活性化に必要なCdk活性化キナーゼ(CAK)の活性は、sIgやCD40を介するシグナルにより余り変化しないと考えられ、同じくCdk2の活性化に必要なサイクリンEのレベルも若干変化したのみであった。しかしながら、sIgクロスリンクによりCdKインヒビター(CKI)活性が著明に上昇し、この上昇はCD40シグナルにより減少した。したがって、sIgやCD40を介するシグナルによる細胞周期回転の調節においてCKIが重要な役割を果たしていることが明かとなった。さらに、我々は、sIgクロスリンクにより誘導されるCKI活性が主にKip1分子の発現によることを明らかにした。したがって、Kip1分子の発現調節がsIgを介する負のシグナルおよびCD40を介する増殖誘導シグナルにおいて重要な役割を果たすことにより、免疫系の制御機構に関与することが明かとなった。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masao Murakami: "Prevention of autoimmune symptoms in autoimmune-prone mice by elimination of B-1 cells." International Immunology. 7. 877-882 (1995)
Masao Murakami:“通过消除 B-1 细胞来预防有自身免疫倾向的小鼠的自身免疫症状。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takashi Nomura: "Antigen receptor-mediated B cell death is blocked by signaling via CD72 or treatment with dextran sulfate and is defective in autoimmunity-prome mice." International Immunology. (in press).
Takashi Nomura:“抗原受体介导的 B 细胞死亡被 CD72 信号传导或硫酸葡聚糖治疗所阻断,并且在自身免疫原小鼠中存在缺陷。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sazuku Nisitani: "Administration of interleukins 5 or 10 activates peritoneal B-1 cells and induces autoimmune hemolytic anemia in anti-erythrocyte autoantibody transgenic mice." Europian Journal of Immunology. 25. 3047-3052 (1995)
Sazuku Nisitani:“在抗红细胞自身抗体转基因小鼠中,给予白细胞介素 5 或 10 会激活腹膜 B-1 细胞并诱导自身免疫性溶血性贫血。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takeshi Tsubata: "Apoptosis and the Immune Response" C. Gregory, 415 (1995)
Takeshi Tsubata:“细胞凋亡和免疫反应”C. Gregory,415 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T細胞非依存性免疫応答と細胞内分解
Bリンパ球を用いたレクチンを起点とする細胞表面分子ネットワークの機能解明
  • 批准号:
    21H02679
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.23万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    鍔田 武志
  • 依托单位:
ケミカルイムノロジーの萌芽的研究
  • 批准号:
    19659123
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    鍔田 武志
  • 依托单位:
Bリンパ球アポトーシスおよび増殖調節におけるCdkインヒビターKipl分子の役割の解析
  • 批准号:
    09271208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    鍔田 武志
  • 依托单位:
海外基金