课题基金 / 基金详情

遺伝子導入マウスを用いたT細胞によるB細胞補助、胚中心形成反応の分子機構の研究-CD40/CD40L系及びbc12の機能の解析-

遺伝子導入マウスを用いたT細胞によるB細胞補助、胚中心形成反応の分子機構の研究-CD40/CD40L系及びbc12の機能の解析-
利用转基因小鼠研究T细胞辅助B细胞和生发中心形成反应的分子机制 - CD40/CD40L系统和bc12的功能分析 -
批准号:
06670348
负责人:
鍔田 武志
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

鍔田 武志的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
我々は、B細胞抗原CD40を介するシグナルが恒常的にB細胞に伝達されるようなマウスを樹立することを目的とし、CD40のリガンドCD40L遺伝子の発現プラスミドを二つ作製した。一つはSRαプロモーターを、もう一つはIgHエンハンサーとVHプロモーターをもつ。この両者をミエローマ細胞株X63Ag 8.653に導入したところ、共に細胞表面でのCD40L分子の発現が抗CD40L抗体を用いて検出でき、また、B細胞株WEHI-231と共培養するとWEHI-231の抗原レセプタークロスリンクによるアポトーシスを阻害した。さらに、WEHI-231細胞に導入すると導入された細胞はもはや抗原レセプタークロスリンクによってアポトーシスをおこさなくなった。従ってこれらのCD40L遺伝子を導入したB細胞では、オートクライン機構によりCD40シグナルが恒常的に誘導されるものと考えられる。我々はこれらの2種のCD40Lプラスミドを用い、トランスジェニックマウスの樹立を行なった。SRαプロモーターにより制御されるCD40L遺伝子のトランスジェニックマウスではトランスジーンの存在は確認され、ノーザン解析ではその発現を確認できたが、フローサイトメトリーではCD40L分子の細胞表面への発現は検出できず、CD40Lの発現は低レベルにとどまっているものと考えられた。しかしながら組織学的な検索では脾臓では特に異常はみられなかったもののリンパ節でプラズマ細胞の著明な増生を認め、CD40LがB細胞の分化で重要な役割を果たすことが示唆された。一方、IgHエンハンサーにより制御されるCD40L遺伝子を導入したトランスジェニックマウスではF1を得ることができず、その原因は現在検索中である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tsubata,T.,Murakami,M.,Nisitani,S.and Honjo,T.: "Molecular mechanisms for B lymphocyte selection induction and regulation of antigen receptor-mediated apoptosis of mature B cells in normal mice and their defect in autoimmunity-prone mice." Proc.R.Soc.Lond
Tsubata,T.,Murakami,M.,Nisitani,S. 和 Honjo,T.:“正常小鼠中 B 淋巴细胞选择诱导和抗原受体介导的成熟 B 细胞凋亡的分子机制及其在自身免疫倾向中的缺陷
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsubata,T.,Murakami,M.,Honjo,T.: "Antigen receptor cross-linking induces peritoneal B-cell apoptosis in normal but not autoimmunity-prone mice." Current Biology. 4. 8-17 (1994)
Tsubata,T.、Murakami,M.、Honjo,T.:“抗原受体交联会诱导正常小鼠腹膜 B 细胞凋亡,但不会诱导自身免疫性小鼠发生凋亡。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nisitani,S.,Tsubata,T.,Honjo,T.: "Lineage marker-negative lymphocyte precursors derived from embryonic stem cells in vitro differentiate into mature lymphocytes in vivo." International Immunology. 6. 909-916 (1994)
Nisitani,S.、Tsubata,T.、Honjo,T.:“源自胚胎干细胞的谱系标记阴性淋巴细胞前体在体外分化为体内成熟的淋巴细胞。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T細胞非依存性免疫応答と細胞内分解
Bリンパ球を用いたレクチンを起点とする細胞表面分子ネットワークの機能解明
  • 批准号:
    21H02679
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.23万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    鍔田 武志
  • 依托单位:
ケミカルイムノロジーの萌芽的研究
  • 批准号:
    19659123
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    鍔田 武志
  • 依托单位:
Bリンパ球アポトーシスおよび増殖調節におけるCdkインヒビターKipl分子の役割の解析
  • 批准号:
    09271208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    鍔田 武志
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
CD40/CD40L通路激活CD8+毒性T淋巴细胞调控TED眼眶组织重塑的机制研究
  • 批准号:
    82371105
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    49万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    谭佳
  • 依托单位:
CD40/CD40L调控NF-κB信号通路在骨性关节炎慢性疼痛中作用及机制
  • 批准号:
    81874034
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    57.0万元
  • 批准年份:
    2018
  • 负责人:
    刘萍
  • 依托单位:
CD40/CD40L轴调控平滑肌细胞去分化参与肺动脉高压血管重构的机制研究
  • 批准号:
    81570042
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    60.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    王兴祥
  • 依托单位:
阻断CD40/CD40L信号增强新型调节细胞HOZOT增殖和对胃癌杀伤能力的研究
  • 批准号:
    81401943
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    23.0万元
  • 批准年份:
    2014
  • 负责人:
    庞雪芹
  • 依托单位: