课题基金 / 基金详情

Helicobacter pyloriの細胞接着因子の同定とクローニング

Helicobacter pyloriの細胞接着因子の同定とクローニング
幽门螺杆菌细胞粘附因子的鉴定与克隆
批准号:
07259204
负责人:
菅野 健太郎
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Helicobacter pylori(HP)の生細胞への接着機構に酸性糖脂質であるスルファチドが深く関与することを明らかにし、この成果を、1995年度に米国での糖鎖に関する国際シンポジウムで発表するとともに、現在英文論文としてとりまとめ、近日中に米国微生物学会誌に印刷発表される予定である。また胃粘膜におけるスルファチドの局在については本年英文論文として発表したが、その病態における変化についても検討を行い、1996年に国際シンポジウムで発表予定である。また細菌側のスルファチド結合蛋白(アドヘシン)について解明するためにアフェニティークロマトグラフィーとSDS-ポリアクリルアミド電気泳動によっていくつかの細菌側の表層蛋白質を精製し、その部分アミノ酸配列を決定した。今後これらの蛋白の部分アミノ酸配列解析結果をもとにオリゴヌクレオチドを合成し、クローニングしてゆく予定である。また部分配列からすでに既知の蛋白であることがわかったものについてはPCR法で全長の増幅に成功し、ベクターへの組み込みを行って、これが接着に関与するのかどうかを明らかにする予定である。一方、他の研究者からHPの接着受容体として、Le^b糖鎖が関与していると報告されているため、疫学的にルイス式血液型とHP感染の関係を調査したが、両者に有意の関係はなく、他の研究者から報告されているルイス糖鎖が結合に関与していることを支持する所見は得られなかった。これについては現在論文をとりまとめている。
英文摘要
Helicobacter pylori(HP)の生細胞への接着機構に酸性糖脂質であるスルファチドが深く関与することを明らかにし、この成果を、1995年度に米国での糖鎖に関する国際シンポジウムで発表するとともに、現在英文論文としてとりまとめ、近日中に米国微生物学会誌に印刷発表される予定である。また胃粘膜におけるスルファチドの局在については本年英文論文として発表したが、その病態における変化についても検討を行い、1996年に国際シンポジウムで発表予定である。また細菌側のスルファチド結合蛋白(アドヘシン)について解明するためにアフェニティークロマトグラフィーとSDS-ポリアクリルアミド電気泳動によっていくつかの細菌側の表層蛋白質を精製し、その部分アミノ酸配列を決定した。今後これらの蛋白の部分アミノ酸配列解析結果をもとにオリゴヌクレオチドを合成し、クローニングしてゆく予定である。また部分配列からすでに既知の蛋白であることがわかったものについてはPCR法で全長の増幅に成功し、ベクターへの組み込みを行って、これが接着に関与するのかどうかを明らかにする予定である。一方、他の研究者からHPの接着受容体として、Le^b糖鎖が関与していると報告されているため、疫学的にルイス式血液型とHP感染の関係を調査したが、両者に有意の関係はなく、他の研究者から報告されているルイス糖鎖が結合に関与していることを支持する所見は得られなかった。これについては現在論文をとりまとめている。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kentaro Sugano: "Twenty-four hour pH monitoring and serological parameters of gastrc secrefion" J.Gastroenterol,Hepatology. 10. 213-214 (1995)
Kentaro Sugano:“胃分泌的二十四小时 pH 监测和血清学参数”J.Gastroenterol,Hepatology。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
菅野健太郎: "Helicobacter pylori感染にポリメラーゼ連鎖反応法は最も有効な診断法か?" G.I.リサーチ. 3. 632-638 (1995)
Kentaro Kanno:“聚合酶链反应是幽门螺杆菌感染最有效的诊断方法吗?”G.I. 3. 632-638 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kentaro Sugano 他: "Localization of Sultatides in the epithelial lining of gaslric mucosa" J.Clin.Gastroenterol.21. S98-S103 (1995)
Kentaro Sugano 等人:“舒他肽在胃粘膜上皮衬里的定位”J.Clin.Gastroenterol.21 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasushi Fukushima 他: "Structural and functional analysis of the canine histamine H_2 receptor by sire-directed mutagenesis" Biochem.J.310. 553-558 (1995)
Yasushi Fukushima 等人:“通过雄性定向诱变对犬组胺 H_2 受体进行结构和功能分析”Biochem.J.310 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    ヒト小腸の細菌叢と病態における変態
    • 批准号:
      18659215
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      菅野 健太郎
    • 依托单位:
    胃粘膜腸上皮化生から胃分化型腺癌への進展の分子生物学的メカニズムの解明
    • 批准号:
      14657134
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      菅野 健太郎
    • 依托单位:
    Helicobacter pyloriの細胞表面糖鎖認識と細胞接着反応
    • 批准号:
      09240203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      菅野 健太郎
    • 依托单位:
    ヒスタミンH2受容体機能の自己応答性調節の分子機構
    • 批准号:
      08670559
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      菅野 健太郎
    • 依托单位:
    海外基金