课题基金 / 基金详情

独立栄養細菌を用いた産業廃棄物埋立地からの浸出水処理システムの開発

独立栄養細菌を用いた産業廃棄物埋立地からの浸出水処理システムの開発
利用自养细菌开发工业垃圾填埋场渗滤液处理系统
批准号:
07263249
负责人:
羽野 忠
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
地球環境へのインパクトを低減するため、従来の従属栄養細菌を用いた窒素除去プロセスに代わって独立栄養細菌を用いたプロセスを提案し、その処理特性を調べるとともに産業廃棄物埋立処分場からの浸出水処理への適用を試みた。試料として用いた浸出水は埋立終了後長期間経過しているためBODが非常に低く、独立栄養細菌による処理に適していた。まず硝化菌付着活性炭カラムを用いた硝化操作について検討を行った。浸出水は硝化阻害を示すことが多いため、最初に活性炭による吸着・除去効果の可能性を回分式実験で調べた。活性炭を添加しない場合、浸出水の硝化速度は人口排水に較べて63%に減少したのに対して、活性炭を添加するとほとんど減少がみられなかった。したがって担体としての活性炭の有効性が認められた。カラムによる長期連続処理でも安定したほぼ完全な硝化が進行した。次に脱窒工程について検討を行った。まず反応機構を確認するため、硫黄粒子と菌体を半透膜で分離した系と共存させた系とで脱窒速度を比較した。その結果、硫黄粒子への菌体付着が活性維持に寄与していることが確認された。また、脱窒速度は硫黄粒子表面積に比例しており、硫黄粒子と菌体の良好な接触が高い脱窒速度を得る上で不可欠であった。硫黄粒子と石灰石とを充填したカラムによる長期間連続脱窒操作を行ったところ、人工排水とほぼ同じ処理速度が得られた。本法は、原油脱硫工程の副産物である硫黄粒子を用いることや脱窒のための有機物を必要としない点で地球環境へ与えるインパクトが小さいと考えられ、維持管理の容易さの点でも、従来適用が困難であった希薄窒素発生源への応用が期待できる。
英文摘要
地球環境へのインパクトを低減するため、従来の従属栄養細菌を用いた窒素除去プロセスに代わって独立栄養細菌を用いたプロセスを提案し、その処理特性を調べるとともに産業廃棄物埋立処分場からの浸出水処理への適用を試みた。試料として用いた浸出水は埋立終了後長期間経過しているためBODが非常に低く、独立栄養細菌による処理に適していた。まず硝化菌付着活性炭カラムを用いた硝化操作について検討を行った。浸出水は硝化阻害を示すことが多いため、最初に活性炭による吸着・除去効果の可能性を回分式実験で調べた。活性炭を添加しない場合、浸出水の硝化速度は人口排水に較べて63%に減少したのに対して、活性炭を添加するとほとんど減少がみられなかった。したがって担体としての活性炭の有効性が認められた。カラムによる長期連続処理でも安定したほぼ完全な硝化が進行した。次に脱窒工程について検討を行った。まず反応機構を確認するため、硫黄粒子と菌体を半透膜で分離した系と共存させた系とで脱窒速度を比較した。その結果、硫黄粒子への菌体付着が活性維持に寄与していることが確認された。また、脱窒速度は硫黄粒子表面積に比例しており、硫黄粒子と菌体の良好な接触が高い脱窒速度を得る上で不可欠であった。硫黄粒子と石灰石とを充填したカラムによる長期間連続脱窒操作を行ったところ、人工排水とほぼ同じ処理速度が得られた。本法は、原油脱硫工程の副産物である硫黄粒子を用いることや脱窒のための有機物を必要としない点で地球環境へ与えるインパクトが小さいと考えられ、維持管理の容易さの点でも、従来適用が困難であった希薄窒素発生源への応用が期待できる。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
羽野 忠 ほか: "Extraction kinetics of rare earth metals with 2-ethylhexyl phosphonic acid mono-2-ethylhexyl ester using a hollow fiber" Separation Science and Technology. 30. 777-792 (1995)
Tadashi Hano 等人:“使用中空纤维用 2-乙基己基膦酸单-2-乙基己酯萃取稀土金属”分离科学与技术 30. 777-792 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
羽野 忠 ほか: "Hydrolysis rates of olive oil by lipase in a monodispersed O/W emulsion system using membrane emulsification'" J.Fermentation and Bioengineering. 80. 552-558 (1995)
Tadashi Hano 等人:“使用膜乳化的单分散 O/W 乳液系统中脂肪酶对橄榄油的水解率”J.Fermentation and Bioengineering 80. 552-558 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
羽野 忠 ほか: "Extractive fermentation of lactic acid with R.oryzae and L.rhamnosus" Proc.of the International Solvent Extraction Conference '96. (印刷中). 6 (1996)
Tadashi Hano 等人:“用 R.oryzae 和 L.rhamnosus 进行乳酸的提取发酵”Proc. of the International Solvent Extraction Conference 96(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
羽野 忠 ほか: "Extraction of fermentation organic acids with hollow fiber membranes" Proc.of the International Solvent Extraction Conference '96. (印刷中). 6 (1996)
Tadashi Hano 等人:“用中空纤维膜提取发酵有机酸”Proc. of the International Solvent Extraction Conference 96(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    独立栄養細菌を用いた非特定汚染源に適用可能な簡易脱室システムの研究
    • 批准号:
      08255240
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      羽野 忠
    • 依托单位:
    地球インパクト低減のための水環境保全技術の開発
    • 批准号:
      06271254
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      羽野 忠
    • 依托单位:
    地球インパクト低減のための水環境保全技術の開発
    • 批准号:
      05278243
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      羽野 忠
    • 依托单位:
    小規模廃水処理装置による窒素・リンの同時除去
    • 批准号:
      63602540
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      羽野 忠
    • 依托单位:
    海外基金