课题基金 / 基金详情

HIV-envによる免疫不全発生機序の解明

HIV-envによる免疫不全発生機序の解明
阐明HIV-env引起的免疫缺陷的机制
批准号:
07277223
负责人:
古賀 泰裕
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1. gp160によるアポートシスのシグナル伝達CD4+細胞内でgp160,あるいは、gp120をinducible promoterを用いて発現させたところ、gp160を発現させた場合にのみ細胞内Ca^<2+>の上昇が起こり引き続いてDNA断片化を生じ、細胞はアポートシスにより死滅した。この系にあらかじめカルモジュリン(CaM)阻害剤であるW-7を加えておくと、細胞内Ca^<2+>上昇およびDNA断片化が共に阻止された。最近の報告によればgp160のC端領域にはCaM結合ドメイン様のアミノ酸配列があることがわかっている。実際我々が用いたgp160発現細胞でも、細胞内でgp160とCaMが複合体を作っていることが、抗Env抗体と抗CaM抗体を用いた免疫沈降法+イムノブロット法で証明された。さらにCaM結合ドメイン部を欠失させた変異gp160を細胞内で発現させたところアポートシスは生じなかった。以上の結果よりgp160によるアポートシスは、gp160がCaMに直接結合することによりCaMを活性化し細胞内Ca^<2+>を上昇させる機序が予想され、今後さらに検討を加える予定である。2. gp120のTリンパ球アポートシスに及ぼす効果recombinant gp120を分泌するUE120細胞を大量培養し、培養上清よりHPLCと抗Env抗体を用いたイムノアフィニティーカラムによりrgp120を分離・精製した。このようにして得られたrgp120は銀染色上ほぼ単一バンドを呈していた。健常人末梢血リンパ球にPHAを加えて2日間培養して活性化させた後、IL-2欠乏培養液に移しrgp120を10μg/mlを加えたところ、CD4およびCD8両Tリンパ球集団の著明なアポートシスが生じた。この現象は実際のHIV感染者の末梢血リンパ球でも観察されるものであり、このモデルを用いて現在さらにgp120によるTリンパ球アポートシスの機序の解明を行っている。
英文摘要
1. gp160によるアポートシスのシグナル伝達CD4+細胞内でgp160,あるいは、gp120をinducible promoterを用いて発現させたところ、gp160を発現させた場合にのみ細胞内Ca^<2+>の上昇が起こり引き続いてDNA断片化を生じ、細胞はアポートシスにより死滅した。この系にあらかじめカルモジュリン(CaM)阻害剤であるW-7を加えておくと、細胞内Ca^<2+>上昇およびDNA断片化が共に阻止された。最近の報告によればgp160のC端領域にはCaM結合ドメイン様のアミノ酸配列があることがわかっている。実際我々が用いたgp160発現細胞でも、細胞内でgp160とCaMが複合体を作っていることが、抗Env抗体と抗CaM抗体を用いた免疫沈降法+イムノブロット法で証明された。さらにCaM結合ドメイン部を欠失させた変異gp160を細胞内で発現させたところアポートシスは生じなかった。以上の結果よりgp160によるアポートシスは、gp160がCaMに直接結合することによりCaMを活性化し細胞内Ca^<2+>を上昇させる機序が予想され、今後さらに検討を加える予定である。2. gp120のTリンパ球アポートシスに及ぼす効果recombinant gp120を分泌するUE120細胞を大量培養し、培養上清よりHPLCと抗Env抗体を用いたイムノアフィニティーカラムによりrgp120を分離・精製した。このようにして得られたrgp120は銀染色上ほぼ単一バンドを呈していた。健常人末梢血リンパ球にPHAを加えて2日間培養して活性化させた後、IL-2欠乏培養液に移しrgp120を10μg/mlを加えたところ、CD4およびCD8両Tリンパ球集団の著明なアポートシスが生じた。この現象は実際のHIV感染者の末梢血リンパ球でも観察されるものであり、このモデルを用いて現在さらにgp120によるTリンパ球アポートシスの機序の解明を行っている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kamoshita, K: "Calcium requirement and inhibitor spectrum for intracellular HIV type 1 gp160 processing in cultured HeLa cells and CD4^+ lymphocytes" Journal of Biochemistry. 117. 1244-1253 (1995)
Kamoshita, K:“培养的 HeLa 细胞和 CD4^ 淋巴细胞中细胞内 HIV 1 型 gp160 处理的钙需求和抑制剂谱”生物化学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヘリコバクターピロリ菌に対するプロバイオティクスの開発
  • 批准号:
    99F00167
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    古賀 泰裕
  • 依托单位:
HIV-envによる免疫不全発生の解明
  • 批准号:
    09258222
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    古賀 泰裕
  • 依托单位:
HIV-envによる免疫不全発生機序の解明
  • 批准号:
    08269224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    古賀 泰裕
  • 依托单位:
HIV-envによる免疫不全発生機序の解明
  • 批准号:
    08269224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    古賀 泰裕
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
铁死亡(Ferroptosis)在HIV-1 gp120 V3环致小胶质细胞炎症中的作用及机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    董军
  • 依托单位:
P2Y13受体在HIV-1包膜糖蛋白gp120引起的颈部交感神经节病变中的作用及机理研究
  • 批准号:
    82160253
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    34万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    刘双梅
  • 依托单位:
HIV-1 gp120通过Vim/CD44双受体促进隐球菌突破血脑屏障的作用和机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    何肖龙
  • 依托单位:
Gp120及其衍生的淀粉样多肽在HIV相关神经认知障碍中的作用及其分子机制
  • 批准号:
    82073898
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    刘叔文
  • 依托单位: