HIV-env遺伝子発現ヒト細胞株を用いたHIV感染致死機構の研究
HIV-env遺伝子発現ヒト細胞株を用いたHIV感染致死機構の研究
批准号:
01653506
负责人:
古賀 泰裕
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
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英文摘要
HIV感染による細胞死の機序に関して有力な説明の一つとしてenvタンパクとCD4分子が重要な要因であるといわれている。これまでのlive virusを用いた感染実験の系は多数の因子が介入するため特定のウイルス由来物質の病態生理における役割の解明には困難であることが多かった。代表者らはHIV感染による細胞死の機序解明をenvとCD4の関係に限定してアプロ-チするためにenv遺伝子発現細胞株を作成し、envタンパクによる細胞傷害におけるCD4の役割について検討を加えてきた。今回は、以下のような実験を行なった。1.HIV感染による細胞傷害におけるHIV-envとCD4の役割を明らかにするためにヒトCD4^+T細胞株Jurkat-CD4^+、そのCD4^-シュ-タント株Jurkat-CD4^-、ヒトCD4^+単球株U937-2、そのCD4^-株U937-PにHIV-env遺伝子発現コンストラクトpSMTE7を導入し遺伝子導入成立株をクロ-ン化した。2.pSMTE7はヒトメタロチオネインプロモ-タ-(hMTIIA)を有しているので低濃度のcd,znイオンによりenv遺伝子発現を細胞内で調節することが可能である。3.作製したクロ-ン化細胞株でenv遺伝子を発現させ細胞内envタンパク(gp160)を産生させたところCD4^+細胞株のみにおいて著明な細胞傷害効果が観察された。HIVに感染したCD4^+細胞の致死機序についてのこれまでの有力な説明の一つは細胞側要因に限って言えば感染細胞のCD4抗原量がHIV感染後の細胞の生死を規定するという知見である。例えばCD4抗原量の多い細胞株は少ない細胞株に比べ感染致死率が高い、CD4^-細胞株は感染しても細胞傷害の微候を示さないといったデ-タがこれまで呈示されている。今回の我々の実験結果はこの説を支持するもので、細胞内で産生されたgp160が細胞傷害をもたらすためにはCD4がその決定要因であることを示した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yasuhiro Koga: "Cytopathic effect determined by the amount of CD4 molecules in human cell lines expressing envelope glycoprotein of human immunodeficiency virus." J.Immunol.144. 94-102 (1990)
Yasuhiro Koga:“细胞病变效应由表达人类免疫缺陷病毒包膜糖蛋白的人类细胞系中 CD4 分子的数量决定。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Ikuo Kawamura: "Depletion of the surface CD4 molecule by the envelope protein of human immunodeficiency virus expressed in a human CD4 monocytoid cell line." J.Virol.63. 3748-3754 (1989)
Ikuo Kawamura:“人类 CD4 单核细胞系中表达的人类免疫缺陷病毒的包膜蛋白消除了表面 CD4 分子。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ヘリコバクターピロリ菌に対するプロバイオティクスの開発
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批准号:99F00167
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1999
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负责人:古賀 泰裕
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依托单位:
HIV-envによる免疫不全発生の解明
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批准号:09258222
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.54万
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财政年份:1997
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负责人:古賀 泰裕
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依托单位:
HIV-envによる免疫不全発生機序の解明
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批准号:08269224
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.98万
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财政年份:1996
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负责人:古賀 泰裕
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依托单位:
HIV-envによる免疫不全発生機序の解明
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批准号:08269224
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.98万
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财政年份:1996
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负责人:古賀 泰裕
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依托单位:
HIV-envによる免疫不全発生機序の解明
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批准号:07277223
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1995
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负责人:古賀 泰裕
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依托单位:
HIVーenv 遺伝子発現ヒト細胞株を用いたHIV感染致死機構の研究
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批准号:03219211
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1991
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负责人:古賀 泰裕
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依托单位:
HIVーenv遺伝子発現ヒト細胞株を用いたHIV感染致死機構の研究
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批准号:02235210
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.24万
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财政年份:1990
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负责人:古賀 泰裕
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依托单位:
HTLVーI発がんにおけるT細胞特異的チロシンキナーゼ遺伝子(lck)の役割
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批准号:01015074
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$2.5万
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财政年份:1989
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负责人:古賀 泰裕
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依托单位:
Tリンパ球の胸腺より末梢リンパ組織への動員機構および生物学的意義について
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批准号:60770365
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1985
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负责人:古賀 泰裕
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依托单位:
海外基金