课题基金 / 基金详情

脂質二分子膜中のレセプター蛋白による超分子形成とその機能の発現

脂質二分子膜中のレセプター蛋白による超分子形成とその機能の発現
脂双层膜受体蛋白的超分子形成及其功能表达
批准号:
08219208
负责人:
梅澤 喜夫
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(i)グルタミン酸受容イオンチャンネル蛋白が三種のアゴニスト(NMDA,L-グルタミン酸,L-CCG-IV)に対して示す化学選択性を,binding assayではなく,より生理的条件に近い指標(チャンネルを透過したイオンの全数)を用いて評価することを可能にした.すなわち,グルタミン酸受容イオンチャンネル蛋白の化学選択性の評価を,同一膜を用いて評価することにより,膜に包埋したレセプター数に依存しない新しい化学選択性の評価法を提案した.NMDAサブタイプのGluRに対する,3種の典型的アゴニストN-メチル-D-アスパラギン酸(NMDA)及びL-グルタミン酸,L-2-(カルボキシシクロプロピル)グリシン(L-CCG-IV)のチャンネル活性能の序列はL-CCG-IV>L-グルタミン酸>NMDAの順になり,binding affinityの序列と一致した.しかしその相対値の差はbinding affinityのそれと比べて著しく縮まっていた(Biosensors & Bioelectronics,印刷中).(ii)チャンネルを透過する特定のイオン種に基づいてGluRの化学選択性を評価する方法を開発した.グルタミン酸受容イオンチャンネル蛋白を包埋したリポソームからチャンネルを通って放出されるCa^<2+>の量を薄層ポテンシオメトリーによって測定することに成功し,その結果NMDA-サブタイプのGluRに対する上記3種のアゴニスト間の選択性は,(i)で求めた平膜系での選択性と一致した(投稿準備中).(iii)膜蛋白インスリン受容体(人胎盤より抽出)を用い,インスリンとの超分子形成に基づく情報伝達系(レセプター自身のリン酸化とそれに続く外因性其質IRS-1のリン酸化)を組み込んだ化学センシングシステムの構築に成功した.生理適合性を有する化学選択性を評価できる(投稿準備中).
英文摘要
(i)グルタミン酸受容イオンチャンネル蛋白が三種のアゴニスト(NMDA,L-グルタミン酸,L-CCG-IV)に対して示す化学選択性を,binding assayではなく,より生理的条件に近い指標(チャンネルを透過したイオンの全数)を用いて評価することを可能にした.すなわち,グルタミン酸受容イオンチャンネル蛋白の化学選択性の評価を,同一膜を用いて評価することにより,膜に包埋したレセプター数に依存しない新しい化学選択性の評価法を提案した.NMDAサブタイプのGluRに対する,3種の典型的アゴニストN-メチル-D-アスパラギン酸(NMDA)及びL-グルタミン酸,L-2-(カルボキシシクロプロピル)グリシン(L-CCG-IV)のチャンネル活性能の序列はL-CCG-IV>L-グルタミン酸>NMDAの順になり,binding affinityの序列と一致した.しかしその相対値の差はbinding affinityのそれと比べて著しく縮まっていた(Biosensors & Bioelectronics,印刷中).(ii)チャンネルを透過する特定のイオン種に基づいてGluRの化学選択性を評価する方法を開発した.グルタミン酸受容イオンチャンネル蛋白を包埋したリポソームからチャンネルを通って放出されるCa^<2+>の量を薄層ポテンシオメトリーによって測定することに成功し,その結果NMDA-サブタイプのGluRに対する上記3種のアゴニスト間の選択性は,(i)で求めた平膜系での選択性と一致した(投稿準備中).(iii)膜蛋白インスリン受容体(人胎盤より抽出)を用い,インスリンとの超分子形成に基づく情報伝達系(レセプター自身のリン酸化とそれに続く外因性其質IRS-1のリン酸化)を組み込んだ化学センシングシステムの構築に成功した.生理適合性を有する化学選択性を評価できる(投稿準備中).
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Iitaka: "Orthophosphate Ion Sensors Based on a Quartz Crystal Microbalance Caoted with Insoluble Orthephos photo Salts" (印刷中). (1997)
K.Iitaka:“基于带有不溶性 Orthephos 光盐的石英晶体微天平的正磷酸盐离子传感器”(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Sugawara: "Frontiers in Biosensorics I(分担執筆)" F.W.Scheller,F.Schbert and J.Fedrowitz, 11 (1997)
M. Sukawara:“生物传感学前沿 I(贡献者)”F.W.Scheller、F.Schbert 和 J.Fedraowitz,11 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Sugawara: "Concentration of Dopamine by Proton-Driven Uphill Transport Using Lasalocid as the Carrier" Analytical Sciences. 12. 331-335 (1996)
M.Sukawara:“使用拉沙里菌素作为载体,通过质子驱动的上坡运输来浓缩多巴胺”分析科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Sugawara: "Electrochemical Evaluation of Chemical Selectivity of Glutomats Receptor Ion Channel Proteins with a Multi-Channel Sensor" Bioseusors & Bioelectronics. 印刷中 (1997)
M. Sukawara:“用多通道传感器对 Glutomats 受体离子通道蛋白的化学选择性进行电化学评估”Bioseusors & Bio electronics 出版(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    単分子膜界面での分子認識に基づき高親水性物質を検出するイオンチャンネルセンサー
    • 批准号:
      11118218
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      梅澤 喜夫
    • 依托单位:
    単分子膜での分子認識により制御された電子移動反応に基づく化学センサー
    • 批准号:
      10131216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      梅澤 喜夫
    • 依托单位:
    グルタミン酸レセプターイオンチャンネル蛋白の化学選択性の新しい評価法の創案
    • 批准号:
      09874154
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      梅澤 喜夫
    • 依托单位:
    種々の分子間力を用いる自己集合単分子膜の構造制御
    • 批准号:
      09217208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      梅澤 喜夫
    • 依托单位: