课题基金 / 基金详情

生体・人工レセプタ-のシグナル増幅機能に基づく高感度センシング膜の基本設計

生体・人工レセプタ-のシグナル増幅機能に基づく高感度センシング膜の基本設計
基于生物和人工受体信号放大功能的高灵敏传感膜的基本设计
批准号:
02205001
负责人:
梅澤 喜夫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.大環状ポリアミン及びポリアミノシクロデキストリンの長鎖アルキル型誘導体のLB膜をグラシ-カ-ボン電極上に直接累積することにより,一連のアニオン応答性センサ-(Sensor 1〜3)を作製した。種々の有機アニオンとのホスト-ゲスト錯体形成に伴うマ-カ-イオン透過性の変化をサイクリックボルタンメトリ-により調ベたところ,フタル酸の位置異性体に関して、Sensor 1,2はホスト-ゲスト間の静電的相互作用を反映した選択性(オルト>メタ>パラ)を示したのに対して,Sensor 3はシクロデキストリンの内孔へのゲスト取り込みによる形状識別効果を反映した選択性(メタ>パラ>オルト)を示した。2.水溶液上に展開した長鎖アルキル型シクロデキストリンの圧縮単分子膜について,ホスト-ゲスト錯体形成に伴うマ-カ-物質の透過性変化を,水槽中での直接的サイクリックボルタンメトリ-により調べた。その結果,ゲストとしてシクロヘキサノ-ルが下層水溶液中に存在すると,ゲストによる直接的なチャンネルブロックにより膜透過性の制御が起こることが示された。3.ラット脳より抽出,精製したL__=ーグルタミン酸受容体イオンチャンネル蛋白を,単分子膜貼り合わせ法により調製した平面脂質二分子膜に埋め込むことにより,新しいタイプのシグナル増幅型センサ-(イオンチャンネルセンサ-)を開発し,シグナル増幅能を評価した。4.モルモット小腸より,Na^+/D__=ーグルコ-ス共輸送蛋白を抽出,精製した。これを平面脂質二分子膜に包埋することにより能動輸送型D__=ーグルコ-スセンサ-を開発した。また,能動輸送におけるエネルギ-供給の新形態を提案した。具体的には豚腎臓から抽出,精製したNa^+,K^+ーATPaseポンプ(一次性能動輸送)によりD__=ーグルコ-スの能動輸送(二次性能動輸送)を駆動できることを実証した。
英文摘要
1.大環状ポリアミン及びポリアミノシクロデキストリンの長鎖アルキル型誘導体のLB膜をグラシ-カ-ボン電極上に直接累積することにより,一連のアニオン応答性センサ-(Sensor 1〜3)を作製した。種々の有機アニオンとのホスト-ゲスト錯体形成に伴うマ-カ-イオン透過性の変化をサイクリックボルタンメトリ-により調ベたところ,フタル酸の位置異性体に関して、Sensor 1,2はホスト-ゲスト間の静電的相互作用を反映した選択性(オルト>メタ>パラ)を示したのに対して,Sensor 3はシクロデキストリンの内孔へのゲスト取り込みによる形状識別効果を反映した選択性(メタ>パラ>オルト)を示した。2.水溶液上に展開した長鎖アルキル型シクロデキストリンの圧縮単分子膜について,ホスト-ゲスト錯体形成に伴うマ-カ-物質の透過性変化を,水槽中での直接的サイクリックボルタンメトリ-により調べた。その結果,ゲストとしてシクロヘキサノ-ルが下層水溶液中に存在すると,ゲストによる直接的なチャンネルブロックにより膜透過性の制御が起こることが示された。3.ラット脳より抽出,精製したL__=ーグルタミン酸受容体イオンチャンネル蛋白を,単分子膜貼り合わせ法により調製した平面脂質二分子膜に埋め込むことにより,新しいタイプのシグナル増幅型センサ-(イオンチャンネルセンサ-)を開発し,シグナル増幅能を評価した。4.モルモット小腸より,Na^+/D__=ーグルコ-ス共輸送蛋白を抽出,精製した。これを平面脂質二分子膜に包埋することにより能動輸送型D__=ーグルコ-スセンサ-を開発した。また,能動輸送におけるエネルギ-供給の新形態を提案した。具体的には豚腎臓から抽出,精製したNa^+,K^+ーATPaseポンプ(一次性能動輸送)によりD__=ーグルコ-スの能動輸送(二次性能動輸送)を駆動できることを実証した。
期刊论文(34)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Umezawa: "IonーChannel Sensors" Proceedings of the JSPS/NUS Joint Seminar on Analytical Chemistry. 95-109 (1990)
Y. Umezawa:“离子通道传感器”JSPS/NUS 分析化学联合研讨会论文集 95-109 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
片岡 正光: "キレ-ト剤を包埋したリポソ-ムを用いる金属イオンの増幅定量" 分析化学. 39. 789-792 (1990)
Masamitsu Kataoka:“使用嵌入螯合剂的脂质体对金属离子进行扩增和定量”分析化学 39. 789-792 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Odashima(共著): "Biosensor Technology" Marcel Dekker, 23 (1990)
K. Odashima(合著者):“生物传感器技术”Marcel Dekker,23 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Umezawa(編著): "CRC Handbook of IonーSelective Electrodes:Selectivity Coefficients" CRC Press, 848 (1990)
Y. Umezawa(编辑):《CRC 离子选择性电极手册:选择性系数》CRC Press,848 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
17
    単分子膜界面での分子認識に基づき高親水性物質を検出するイオンチャンネルセンサー
    • 批准号:
      11118218
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      梅澤 喜夫
    • 依托单位:
    単分子膜での分子認識により制御された電子移動反応に基づく化学センサー
    • 批准号:
      10131216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      梅澤 喜夫
    • 依托单位:
    グルタミン酸レセプターイオンチャンネル蛋白の化学選択性の新しい評価法の創案
    • 批准号:
      09874154
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      梅澤 喜夫
    • 依托单位:
    種々の分子間力を用いる自己集合単分子膜の構造制御
    • 批准号:
      09217208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      梅澤 喜夫
    • 依托单位:
    海外基金