课题基金 / 基金详情

HMGドメインタンパク質SOXによるδ-クリスタリンエンハンサーの制御機構

HMGドメインタンパク質SOXによるδ-クリスタリンエンハンサーの制御機構
HMG结构域蛋白SOX对δ-晶状体蛋白增强子的控制机制
批准号:
08250212
负责人:
蒲池 雄介
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

蒲池 雄介的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ニワトリδ-クリスタリン遺伝子のエンハンサーは、水晶体特異的に活性化されるが、この活性化にはHMGタンパク質SOXの作用が必要である。Sox遺伝子群は、性決定に関わる遺伝子SryのHMGボックスと高い相同性を持つ遺伝子として二十数種同定されているが、SRYを含めSOXの転写調節因子としての作用機構に関する情報は少ない。したがって本研究は、δ-クリスタリンエンハンサーに対するSOXタンパク質の働きを調べることにより、SOXの転写調節における機能を解明することを目的として行われた。水晶体で発現されているSox遺伝子としてSox1,-2,-3を同定した。SOX1,-2,-3は、アミノ酸配列が全長にわたって類似しており、いずれもδ-クリスタリンエンハンサーを活性化した。しかし、δ-クリスタリンエンハンサーに作用する際には、その結合部位の3′側に結合する因子(δEF3)の作用を必要とし、単独では転写活性化できなかった。SOX2について、様々な部位に欠失を導入した変異タンパク質を作製し、その転写活性化能を調べた。δ-クリスタリンエンハンサーの活性化には、HMGドメインよりC末側の領域が必須であるが、N末側は必要ではないことがわかった。SOXタンパク質の機能特異性を調べるため、Soxファミリーに属する他の遺伝子として、Sox9,-11のcDNAをクローン化した。SOX9,-11は、水晶体での発現がみられない。SOX9,-11のδ-クリスタリンエンハンサーに対する作用を調べたところ、エンハンサーの活性化はみられなかった。SOX1とSOX9のキメラタンパク質の解析から、この機能特異性はHMGドメインではなく、それ以外の領域により規定されていることがわかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
発光タグHiBiTの高機能化・多機能化を通した新規発生遺伝子解析手法の確立
  • 批准号:
    21K06202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    蒲池 雄介
  • 依托单位:
Sox遺伝子の機能と発現制御機構の多様化から探る系統発生のゲノム基盤
  • 批准号:
    20017019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.25万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    蒲池 雄介
  • 依托单位:
Sox遺伝子の機能と発現制御機構の多様化から探る系統発生のゲノム基盤
  • 批准号:
    18017019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.86万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    蒲池 雄介
  • 依托单位:
小型魚類を利用した網羅的な転写制御カスケード同定法の開発
  • 批准号:
    16013228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    蒲池 雄介
  • 依托单位:
海外基金