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ゼブラフィッシュ中枢神経系構築機構の分子生物学

ゼブラフィッシュ中枢神経系構築機構の分子生物学
斑马鱼中枢神经系统构建机制的分子生物学
批准号:
08254218
负责人:
岡本 仁
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
LIM/homeodomain型転写因子のLIM domainは、通常homedomainのターゲットDNAへの結合を阻害しているが、特定の共役因子がこの部位に結合することにより阻害が解除され、homeodomainのターゲットDNAへの結合が可能となる、というモデルが提唱されている。我々はこのモデルに従い、眼と視蓋に特異的に発現するIslet-3のLIM領域のみをゼブラフイッシュ胚で過剰発現させ、共役因子を吸収することによって内因性Islet-3の機能を抑制する実験を行った。LIM過剰発現胚では、眼胞の欠失がみられた。正常発生過程で、中脳及び中脳・後脳境界の背側組織(翼板)は、発生過程でダイナミックな変形を示し、各々視蓋と小脳の原基へと分化する。LIM過剰発現胚では、この過程が阻害されており、視蓋及び小脳への区分化が起こらない。更に、本来小脳原基へと分化するはずの中脳・後脳境界部では、発生過程で細胞死が観られ、結果的に小脳原基が著明に低形成となった。正常胚では、wntl,eng2及びpax2などの遺伝子は、中脳及び中脳・後脳境界領域の分化を促進していることが分かっている。LIM過剰発現胚では、これらの遺伝子は受精後10時間目以後に正常胚と同じようにすべて発現するが、14時間目頃にまずwntlの発現が消失し、その後にeng2とpax2の発現も失われることが分かった。このことと、モザイク解析の結果などから、中脳及び中脳・後脳境界領域の分化においてIslet-3は、中脳・後脳境界部から放出される中脳分化促進因子(FGF8)に反応し、中脳がwntlを分泌する過程の維持に必須であること、さらにはwntlによって誘導される中脳起源の分泌因子(未同定)を介して、小脳原基の分化にも深く関わっていると考えらえる。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kikuchi Y: "Ocular and cerebellar defects in zebrafish induced by overexpression of the LIM domain of the Ilet-3 LIM/homeodomain protein." Neuron. (in press). (1997)
Kikuchi Y:“Ilet-3 LIM/同源域蛋白的 LIM 结构域过度表达引起斑马鱼的眼部和小脑缺陷。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Okamoto H: "Basic Neuroscience in Invertebrate" Business Center for Academic Societies Japan, 367 (1996)
冈本 H:“无脊椎动物的基础神经科学”日本学术团体商业中心,367(1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kim C-H: "Neuron-specific expression of a chicken gicerin cDNA in transient transgenic zebrafish." Neurochem Res. 22. 231-237 (1996)
Kim C-H:“鸡甘油 cDNA 在瞬时转基因斑马鱼中的神经元特异性表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Study of the switching regulation of social and cognitive behaviors by the habenula-interpeduncular nucleus pathway
社会的闘争を制御する神経回路機構
トランスジェニック技術を使ったゼブラフィッシュ神経回路網の機能解析
トランスジェニック・ゼブラフィッシュ系統を使った神経回路網形成機構の研究