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ゼブラフイッシュ神経細胞の分化機能の解析

ゼブラフイッシュ神経細胞の分化機能の解析
斑马鱼神经元分化功能分析
批准号:
05263230
负责人:
岡本 仁
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
ゼブラフイッシュ胚の脊髄では、半体節当り3個の1次運動神経細胞が存在し、RoP,MiP,CaPと呼ばれる。我々は,1次運動神経細胞の特異化の分子機構を明らかにするために、1次運動神経細胞の個性が決定される受精後16〜18時間目頃に、一部の1次運動神経細胞のみで発現する転写制御因子の同定を試みた。その結果、これまでに3種の独立したZISH(zebrafish Isl-1 homolog)cDNAクローンを単離している。ZISH-1のmRNAは、3種の1次運動神経細胞のうちのRoPのみで発現する。ZISH-2は、CaPだけで発現する。腹側でのZISH-1発現RoPとその周囲に限られる時期(受精後16時間)が、1次運動神経細胞の運命決定が不可逆的に起きる時期と一致していることも考えあわせると、ZISH遺伝子群は、各々の運動神経細胞が異なった個性を持つ過程と、密接に関係するのではないかと、我々は期待している。現在、ZISH遺伝子の役割を明らかにするために、異所性発現を試みると共に、ZISH遺伝子群以外のLIM遺伝子の神経分化における役割を明らかにするために、ショウジョウバエのapterousや人のLH2に類似する遺伝子のクローニングを試みている。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岡本仁: "ゼブラフィッシュ神経細胞の運命決定" ブレインメディカル. (印刷中).
Hitoshi Okamoto:“斑马鱼神经元命运的确定”《大脑医学》(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akihiro Inoue: "Developmental Regulation of Isl-1 mRNAexpressicn during neuronal differentiation in embryonic zebrafish" Developmental Dynamics. 199. 1-11 (1993)
Akihiro Inoue:“胚胎斑马鱼神经元分化过程中 Isl-1 mRNA 表达的发育调节”发育动力学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡本仁: "ゼブラフィッシュ神経分化機構の分子生物学" 実験医学. 11(増刊). 1612-1618 (1993)
Hitoshi Okamoto:“斑马鱼神经分化机制的分子生物学”实验医学11(特刊)1612-1618(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡本仁: "ゼブラフィッシュ脳神経回路網の基本構造" 実験医学. 11(増刊). 1283-1289 (1993)
Hitoshi Okamoto:“斑马鱼大脑神经网络的基本结构”实验医学 11(特刊)1283-1289(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Study of the switching regulation of social and cognitive behaviors by the habenula-interpeduncular nucleus pathway
社会的闘争を制御する神経回路機構
トランスジェニック技術を使ったゼブラフィッシュ神経回路網の機能解析
トランスジェニック・ゼブラフィッシュ系統を使った神経回路網形成機構の研究
海外基金