课题基金 / 基金详情

心筋細胞間の機能結合形成にいたる分子機構の発現過程にかんする研究

心筋細胞間の機能結合形成にいたる分子機構の発現過程にかんする研究
心肌细胞间功能连接形成分子机制表达过程研究
批准号:
08258220
负责人:
柴田 洋三郎
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ラット心臓の発達過程におけるギャップ結合構成蛋白の発現パターンを特異抗体とcDNAプロープを用い検討した。心筋ギャップ結合は介在板の縦走部にあって細胞間の興奮伝達経路となり、コネキシン(Cx)蛋白群のうちCx40、Cx43、Cx45の少なくとも3種類の構成蛋白が存在している。ノーザン法では出生時から成獣期にかけCx43mRNAが増加するのに対し、Cx40およびCx45mRNAは成長につれ逆に発現の減少を認めた。心抽出膜分画のウエスタンブロット分析では出生時に優位なCx40の発現を認め、またCx43は新生仔と成獣との間でリン酸化状態の相違を示唆するバンドの移動がみられた。心凍結切片を用いた蛍光抗体法にて抗Cx43抗体では心発達の経過を通して心房、心室共に強い免疫標識を認めた。抗Cx40抗体では胎生末期から生直後の心室部において心内膜側に強く心外側に弱いgradient状の標識パターンを認めたが、生後1日目にはこの標識は心内膜側のプルキンエ線維に相当する部位に限局し、成獣と同じ分布パターンを示した。心房では生後一週まで強いCx40の標識を認めたが、2週目には消失した。抗Cx45抗体では標識レベルはかなり低いものの、新生仔心室でCx40と似た分布パターンが認められた。また心房では発達過程を通して弱い標識が常に認められた。内皮細胞にはCx37、Cx40およびCx43が発現し、大動脈・肺動脈ではCx40>Cx37>Cx43、肺静脈・上大静脈ではCx40、下大静脈ではCx37とCx43、心房の内膜内皮ではCx37、左右房室弁の内皮ではCx37>>Cx43という発現パターンが認められた。左右房室弁の内皮ではCx37は心室側、Cx43は心房側に発現する傾向が認められた。以上の結果は、電位依存性などの生理特性の異なるコネキシン分子種群がラット心臓の発達過程において時間的および空間的に異なる発現調節を受けていることを示唆する。
英文摘要
ラット心臓の発達過程におけるギャップ結合構成蛋白の発現パターンを特異抗体とcDNAプロープを用い検討した。心筋ギャップ結合は介在板の縦走部にあって細胞間の興奮伝達経路となり、コネキシン(Cx)蛋白群のうちCx40、Cx43、Cx45の少なくとも3種類の構成蛋白が存在している。ノーザン法では出生時から成獣期にかけCx43mRNAが増加するのに対し、Cx40およびCx45mRNAは成長につれ逆に発現の減少を認めた。心抽出膜分画のウエスタンブロット分析では出生時に優位なCx40の発現を認め、またCx43は新生仔と成獣との間でリン酸化状態の相違を示唆するバンドの移動がみられた。心凍結切片を用いた蛍光抗体法にて抗Cx43抗体では心発達の経過を通して心房、心室共に強い免疫標識を認めた。抗Cx40抗体では胎生末期から生直後の心室部において心内膜側に強く心外側に弱いgradient状の標識パターンを認めたが、生後1日目にはこの標識は心内膜側のプルキンエ線維に相当する部位に限局し、成獣と同じ分布パターンを示した。心房では生後一週まで強いCx40の標識を認めたが、2週目には消失した。抗Cx45抗体では標識レベルはかなり低いものの、新生仔心室でCx40と似た分布パターンが認められた。また心房では発達過程を通して弱い標識が常に認められた。内皮細胞にはCx37、Cx40およびCx43が発現し、大動脈・肺動脈ではCx40>Cx37>Cx43、肺静脈・上大静脈ではCx40、下大静脈ではCx37とCx43、心房の内膜内皮ではCx37、左右房室弁の内皮ではCx37>>Cx43という発現パターンが認められた。左右房室弁の内皮ではCx37は心室側、Cx43は心房側に発現する傾向が認められた。以上の結果は、電位依存性などの生理特性の異なるコネキシン分子種群がラット心臓の発達過程において時間的および空間的に異なる発現調節を受けていることを示唆する。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
I.Yamanaka et al.: "Changes in the phosphorylation states of connexin43 in myoepithelial cells of lactating rat mammary glands" European Journal of Cell Biology. 72. 166-173 (1997)
I.Yamanaka 等人:“哺乳大鼠乳腺肌上皮细胞中连接蛋白 43 磷酸化状态的变化”欧洲细胞生物学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Iida H and Y.Shibata: "Identification of rab 12 as a secretory granule-associated small GTP-binding protein in atrial myocytes" Circulation Research. 78. 343-347 (1996)
H.Iida H 和 Y.Shibata:“将 rab 12 鉴定为心房肌细胞中分泌颗粒相关的小 GTP 结合蛋白”循环研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.M.Rahman et al.: "Expression and localization of annexin V and annexin VI during limb bud formation in the rat fetus" Anatomy and Embryology. 195. 31-39 (1997)
M.M.Rahman 等人:“大鼠胎儿肢芽形成过程中膜联蛋白 V 和膜联蛋白 VI 的表达和定位”解剖学和胚胎学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
B.-C.Shin et al.: "Immunolocalization of GLUT1 and connexin26 in the rat placenta" Cell and Tissue Research. 285. 83-89 (1996)
B.-C.Shin 等人:“大鼠胎盘中 GLUT1 和 connexin26 的免疫定位”细胞和组织研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    オリゴ糖付加酵素複合体の構成要素DAD1を欠損するマウスの解析
    • 批准号:
      11159209
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      柴田 洋三郎
    • 依托单位:
    心筋細胞間の機能結合形成にいたる分子機構の発現過程にかんする研究
    • 批准号:
      07266219
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      柴田 洋三郎
    • 依托单位:
    心筋細胞間の結合形成にいたる分子機構の発現過程にかんする研究
    • 批准号:
      06274222
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      柴田 洋三郎
    • 依托单位:
    細胞周期にともなう微細構造の変化-とくにアポトーシスに至る過程の解析
    • 批准号:
      05269219
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      柴田 洋三郎
    • 依托单位:
    海外基金