课题基金 / 基金详情

細胞周期にともなう微細構造の変化-とくにアポトーシスに至る過程の解析

細胞周期にともなう微細構造の変化-とくにアポトーシスに至る過程の解析
与细胞周期相关的超微结构变化 - 特别是导致细胞凋亡过程的分析
批准号:
05269219
负责人:
柴田 洋三郎
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
すでに解明の進み細胞周期研究のモデルとなっている以下の培養細胞株を用いて細胞周期の各段階について試料を作成し、主として透過型電子顕微鏡による切片標本での所見と他の解析法による結果とを対応させて、培養細胞系の細胞死にいたる微細形態学的変化、特にアポトーシスへの移行過程の系統的な検討をこころみた。【.encircled1.】 ts BN7 mutantこの細胞系は、培養温度を39.5℃(非許容温度)に上昇させると、48時間前後で細胞死を起こし、dishより剥がれ、浮上する。また遺伝子レベルでの変異の解析からその変異を相補する新しい蛋白,DAD1を同定した。39.5℃で48時間培養したtsBN7細胞中に、核辺縁部に濃縮した染色糸が凝集し、細胞質が断片状に空泡化して微絨毛突起が消失しているが細胞小器官には変化が見られない、いわゆるアポトーシスに特徴的な細胞微細形態をとる一群の細胞が認められた。なお39.5℃で48時間培養したBHK21細胞、ならびに33.5℃(許容温度)で培養中のBN7細胞にはこのような形態を示す細胞は認められず、これらの形態変化が温度依存的にBN7細胞に起こったことが確認された。【.encircled2.】 HL-60 cellこの急性骨髄性白血病細胞株をロテノン(酸化的リン酸化阻害剤)で処理すると12-24時間で細胞死が引き起こされる。この細胞死を生化学的な所見と電顕的観察とを対応させてに検討したところ、上記のいわゆる核の断片化にたいして細胞小器官は変化のないアポトーシスに特徴的な形態をとる一群の細胞が確認された。現在これらの細胞系におけるアポトーシスにいたるまでの一連の形態学的変化の過程をさらに詳細に検討している。
英文摘要
すでに解明の進み細胞周期研究のモデルとなっている以下の培養細胞株を用いて細胞周期の各段階について試料を作成し、主として透過型電子顕微鏡による切片標本での所見と他の解析法による結果とを対応させて、培養細胞系の細胞死にいたる微細形態学的変化、特にアポトーシスへの移行過程の系統的な検討をこころみた。【.encircled1.】 ts BN7 mutantこの細胞系は、培養温度を39.5℃(非許容温度)に上昇させると、48時間前後で細胞死を起こし、dishより剥がれ、浮上する。また遺伝子レベルでの変異の解析からその変異を相補する新しい蛋白,DAD1を同定した。39.5℃で48時間培養したtsBN7細胞中に、核辺縁部に濃縮した染色糸が凝集し、細胞質が断片状に空泡化して微絨毛突起が消失しているが細胞小器官には変化が見られない、いわゆるアポトーシスに特徴的な細胞微細形態をとる一群の細胞が認められた。なお39.5℃で48時間培養したBHK21細胞、ならびに33.5℃(許容温度)で培養中のBN7細胞にはこのような形態を示す細胞は認められず、これらの形態変化が温度依存的にBN7細胞に起こったことが確認された。【.encircled2.】 HL-60 cellこの急性骨髄性白血病細胞株をロテノン(酸化的リン酸化阻害剤)で処理すると12-24時間で細胞死が引き起こされる。この細胞死を生化学的な所見と電顕的観察とを対応させてに検討したところ、上記のいわゆる核の断片化にたいして細胞小器官は変化のないアポトーシスに特徴的な形態をとる一群の細胞が確認された。現在これらの細胞系におけるアポトーシスにいたるまでの一連の形態学的変化の過程をさらに詳細に検討している。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Hatae,et al: "Immunocyto chemistry of types I-IV collagen in human anterior subcapsular cataracts." Graefe′s Arch.ClinExpOphthalmol.231. 586-590 (1993)
T.Hatae 等人:“人类前囊下白内障中 I-IV 型胶原蛋白的免疫细胞化学。”Graefes Arch.ClinExpOthamol.231 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Kuraoka,etal: "Localization of gap junction proteins,conncxins 32 and 26,in the rat and guiula pig livess as revealcd by dup-etch immusoEM" Journal of Histochem. and Cytochew. 41. 971-980 (1993)
A.Kuraoka 等人:“通过 dup-etch immusoEM 揭示了大鼠和 guiula 猪生命中间隙连接蛋白(连接蛋白 32 和 26)的定位”《组织化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    オリゴ糖付加酵素複合体の構成要素DAD1を欠損するマウスの解析
    • 批准号:
      11159209
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      柴田 洋三郎
    • 依托单位:
    心筋細胞間の機能結合形成にいたる分子機構の発現過程にかんする研究
    • 批准号:
      08258220
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      柴田 洋三郎
    • 依托单位:
    心筋細胞間の機能結合形成にいたる分子機構の発現過程にかんする研究
    • 批准号:
      07266219
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      柴田 洋三郎
    • 依托单位:
    心筋細胞間の結合形成にいたる分子機構の発現過程にかんする研究
    • 批准号:
      06274222
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      柴田 洋三郎
    • 依托单位:
    海外基金