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マラリア感染におけるサイトカインの役割-免疫応答関連遺伝子欠損マウスを用いた解析-

マラリア感染におけるサイトカインの役割-免疫応答関連遺伝子欠損マウスを用いた解析-
细胞因子在疟疾感染中的作用 - 使用免疫反应相关基因缺陷的小鼠进行分析 -
批准号:
08281202
负责人:
仙道 富士郎
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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マラリア感染における免疫応答は防御に働く一方で重症マラリアでは逆に宿主側にとって不利に働くこともある。これらマラリア感染における複雑な免疫応答を解析するため免疫応答関連遺伝子のうちでIL-4産生遺伝子欠損マウスおよびIFN-γレセプター欠損マウスにネズミマラリアPlasmodium chabaudi chab audiを感染させ、死亡率およびparasitemiaの推移を観察することによりIL-4およびIFN-γの作用について解析を行ない、以下の結果を得た。1)IFN-γレセプター欠損マウスは野生型のコントロールマウスに比べて有意に高いparasitemia値を示した。2)IFN-γレセプター欠損雄マウスの死亡率は、コントロールマウスに比べて明らかに高値であった。3)IL-4産生遺伝子欠損雄マウスもまたコントロールマウスに比べて有意に高いparasitemiaと死亡率を示した。以上の結果から性ホルモンがP.c.chabaudi感染に対する防御免疫の抑制に関与しているのではないかという作業仮説をたて、生殖腺を摘除した雌雄マウスを用いて更に検討した。その結果、4)IL-4産生遺伝子欠損雄マウスおよびIFN-γレセプター欠損雄マウスともに、精巣摘除により、それぞれ80%および30%高い生存率を呈した。しかしながら、5)雌マウスでは卵巣摘除の効果は認められなかった。6)parasitemiaに関しては、生殖腺摘除はほとんど影響が認められなかった。以上のように、IFN-γとIL-4がP.c.chabaudiの感染に対する防御免疫に重要な役割を担っていることが明らかになった。しかもこの免疫反応を性ホルモンが抑制しており、IL-4産生遺伝子欠損マウスおよびIFN-γレセプター欠損マウスでより顕著であった。現在、この現象の機序を解明するために、in vitroの系でP.c.chabaudiに対するマクロファージの感染抑制能等についてgrowth inhibition assayの系を用いて検討している。
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会议论文
新規接着分子GPI―80のSIRSへの予防・治療への応用
  • 批准号:
    13877180
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    仙道 富士郎
  • 依托单位:
細胞間シグナル伝達物質としてのGPIアンカー蛋白質の細胞間transfer機構
  • 批准号:
    12877053
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    仙道 富士郎
  • 依托单位:
白血球血管外遊走制御分子GRIF-1の可溶性組み換え蛋白質投与による血行転移制御
  • 批准号:
    11139208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.62万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    仙道 富士郎
  • 依托单位:
新たな好中球分化因子GRIF-1分子の転写調節による骨髄球系細胞分化シグナル増強
  • 批准号:
    11162203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    仙道 富士郎
  • 依托单位: