课题基金 / 基金详情

悪性グリオーマ特異的遺伝子治療の開発的研究

悪性グリオーマ特異的遺伝子治療の開発的研究
恶性胶质瘤特异性基因治疗的进展研究
批准号:
09255231
负责人:
清水 惠司
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
脳特異的に発現するMBPプロモータで制御された殺細胞遺伝子を組み込んだレトロウイルスベクターを用いて、悪性グリオーマに特異的な遺伝子治療法の研究を続けてきた。そして、Polyoma ori発現遺伝子をパッケージング細胞に導入することで、高力価な脳特異的レトロウイルスベクターの開発に成功した(Hum Gene Ther 9:161-172,1998)。そして、現在マウス脳腫瘍モデルを用いて、適切な治療プロトコールを検討中である。また、ウイルス産生細胞を腫瘍内に移植する場合には、それ自体は移動性に大変乏しいが、腫瘍内で産生されたウイルスベクターを取り込んだグリオーマ細胞は腫瘍内をよく移動するので、bystander効果が最も有効に作用する時点にganciclovir等の後療法を行うことが賢明であることも実証されている(Hum Gene Ther 8:381-391,1997:Gene Ther,in submitted)。一方、マウスモノクローナル抗体(ONS-M21)が認識するグリオーマ関連抗原がintegrin α3であると同定され(Br J Cancer,in revised)、この抗原の発現メカニズムを現在解析中である。また、ONS-M21抗体のみならず、そのヒト型化や単鎖抗体が細胞膜表面上の腫瘍関連抗原と結合すると、グリオーマ細胞や髄芽腫細胞によく取り込まれることから(Cancer Lett,in press)、殺細胞遺伝子導入法や、免疫複合体を用いたバイオターゲッティングへの応用が期待されている。さらにレトロウイルスレセプターを有しないグリオーマを対象にして、ONS-M21抗体やそのヒト型化抗体とHVJリポソームとの併用によるグリオーマ特異的イムノリポソーム法の開発にも着手している(Gene Ther 4:768-772,1997)。なお、SAGE(Serial analysis of gene expression)法による、悪性グリオーマ普遍発現遺伝子やそのプロモータの検索は現在も研究途上である。
英文摘要
脳特異的に発現するMBPプロモータで制御された殺細胞遺伝子を組み込んだレトロウイルスベクターを用いて、悪性グリオーマに特異的な遺伝子治療法の研究を続けてきた。そして、Polyoma ori発現遺伝子をパッケージング細胞に導入することで、高力価な脳特異的レトロウイルスベクターの開発に成功した(Hum Gene Ther 9:161-172,1998)。そして、現在マウス脳腫瘍モデルを用いて、適切な治療プロトコールを検討中である。また、ウイルス産生細胞を腫瘍内に移植する場合には、それ自体は移動性に大変乏しいが、腫瘍内で産生されたウイルスベクターを取り込んだグリオーマ細胞は腫瘍内をよく移動するので、bystander効果が最も有効に作用する時点にganciclovir等の後療法を行うことが賢明であることも実証されている(Hum Gene Ther 8:381-391,1997:Gene Ther,in submitted)。一方、マウスモノクローナル抗体(ONS-M21)が認識するグリオーマ関連抗原がintegrin α3であると同定され(Br J Cancer,in revised)、この抗原の発現メカニズムを現在解析中である。また、ONS-M21抗体のみならず、そのヒト型化や単鎖抗体が細胞膜表面上の腫瘍関連抗原と結合すると、グリオーマ細胞や髄芽腫細胞によく取り込まれることから(Cancer Lett,in press)、殺細胞遺伝子導入法や、免疫複合体を用いたバイオターゲッティングへの応用が期待されている。さらにレトロウイルスレセプターを有しないグリオーマを対象にして、ONS-M21抗体やそのヒト型化抗体とHVJリポソームとの併用によるグリオーマ特異的イムノリポソーム法の開発にも着手している(Gene Ther 4:768-772,1997)。なお、SAGE(Serial analysis of gene expression)法による、悪性グリオーマ普遍発現遺伝子やそのプロモータの検索は現在も研究途上である。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tamura M: "Targeted killing of migrating glioma cells by injection of HTK-modified glioma cells." Hum Gene Ther. 8. 381-391 (1997)
Tamura M:“通过注射 HTK 修饰的神经胶质瘤细胞来靶向杀死迁移的神经胶质瘤细胞。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miyao Y: "Usefulness of a mouse myelin basic protein promoter for gene therapy of malignant glioma : myelin basic protein promoter is strongly active in human malignant glioma cells." Jpn J Cancer Res. 88. 678-686 (1997)
Miyao Y:“小鼠髓磷脂碱性蛋白启动子在恶性神经胶质瘤基因治疗中的用途:髓磷脂碱性蛋白启动子在人类恶性神经胶质瘤细胞中具有强烈的活性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Park KC: "Regulation of interferon responses in medulloblastoma cells by interferon regulatory factor -1 and -2." Br J Cancer. (in press). (1998)
Park KC:“干扰素调节因子 -1 和 -2 调节髓母细胞瘤细胞中的干扰素反应。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kishima H: "Systemic interleukin-12 displays antitumor activity in the mouse central nervous system." Br J Cancer. (in press). (1998)
Kishima H:“全身性白细胞介素 12 在小鼠中枢神经系统中显示出抗肿瘤活性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
16
    転写因子Olig2下流因子の同定とその遺伝子導入に基づく神経膠芽腫治療法の開発
    • 批准号:
      18659422
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      清水 惠司
    • 依托单位:
    ES細胞と成熟脳細胞との細胞融合による神経再プログラム化と再生医療への基礎的検討
    • 批准号:
      17659449
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      清水 惠司
    • 依托单位:
    細胞工学的改変ミクログリアによる中枢神経系疾患の治療・診断に関する研究
    • 批准号:
      15659340
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      清水 惠司
    • 依托单位:
    悪性脳腫瘍特異的発現遺伝子(MAGE-E1)と同膜抗原(ONS-M21)の関連
    • 批准号:
      14657346
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      清水 惠司
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    m6A 去甲基化酶 FTO 对髓鞘相关蛋白 MBP 剪切修饰调控 AD 中髓鞘修复的作用研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      姜春霞
    • 依托单位:
    酿酒酵母MBP1基因影响假菌丝形成和木糖代谢的作用机理
    • 批准号:
      32360018
    • 项目类别:
      地区科学基金项目
    • 资助金额:
      32.00万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      陈小玲
    • 依托单位:
    Allen-Cahn方程满足MBP性质的指数积分子方法
    • 批准号:
      12301510
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30.00万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      李精伟
    • 依托单位:
    TRIM39抑制MBP-1/c-Myc通路增强嘌呤核苷酸从头合成促进结直肠癌生长的机制研究
    • 批准号:
      --
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30万元
    • 批准年份:
      2022
    • 负责人:
      丁学良
    • 依托单位: