课题基金 / 基金详情

情報通信技術に関する特許流通施策の研究

情報通信技術に関する特許流通施策の研究
信息通信技术相关专利分配政策研究
批准号:
16016238
负责人:
隅藏 康一
金额:
$5.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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特許制度の存在は、研究開発とそれに対する投資のインセンティブを与える一方で、独占排他権が行使されると当該分野の研究開発に対して抑制作用を及ぼすという、二面性を持っている。特許制度を、イノベーションを促進するための制度として社会の中に根付かせるためには、適正な特許付与基準の策定と、特許流通施策の構築が不可欠である。情報通信技術は、公的な(デジュール)あるいは事実上の(デファクト)標準となることで広く普及するため、その特許流通のしくみを作るにあたっては、標準化団体における特許の取扱いルールを明確化すること、ならびに特許権の集中管理により適正に特許を流通させることが重要である。特許権の集中管理に関しては、MPEG-LAによるMPEG-2必須特許のパテント・プールについての調査、ならびに3Gパテント・プラットフォーム・ライセンスの事例調査に続いて、特許権の集中管理のための別の方式として、著作権の流通に用いられているクリアリングハウスというスキームに着目し、これを特許に適用してパテント・クリアリングハウスとして運用することについて検討した。この方式は、パテント・プールよりも反トラスト法上の問題が少ないと考えられる。パテント・プールとパテント・クリアリングハウスのコンセプトを併せ持つ特許管理の実例として、PIPRAに注目し、調査を行った。PIPRAが対象とする技術は農業バイオであり、情報通信技術を直接的に扱っているわけではないが、スキームとしてはどの技術分野にも適用できると考えられ、今後の特許権集中管理の一つの雛形となると考えられる。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
知財マネジメント入門
知识产权管理简介
DOI: --
发表时间: 2004
期刊:
影响因子: --
作者: [渡部俊也, 上條由紀子ほか]
通讯作者: 上條由紀子ほか
MOT知的財産と技術経営
MOT知识产权与技术管理
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [永田晃也, 隅藏康一(責任編集)]
通讯作者: 隅藏康一(責任編集)
特許使用円滑化によるイノベーションの促進:PIPRAの事例調査
通过专利使用便利促进创新:PIPRA 案例研究
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨集 20
影响因子: --
作者: [山口泉, 田中勝弥, 渡辺宏樹, 相馬一之, 渡部浩之, 中崎一身, 大江和彦, 隅藏康一]
通讯作者: 隅藏康一
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: The 1st International Symposium of Knowledge and Intellectual Property (Taichung) 1
影响因子: --
作者: [山口泉, 田中勝弥, 渡辺宏樹, 相馬一之, 渡部浩之, 中崎一身, 大江和彦, 隅藏康一, Koich Sumikura]
通讯作者: Koich Sumikura
国内外の個人情報保護法制が日本の学術研究・イノベーション創出にもたらす影響
Impact of legislation for protection of personal information toward academic research and innovation in Japan
大学の研究資源獲得と研究成果創出・社会還元に関する決定要因の分析
研究インフラの円滑な使用のための知的財産制度
  • 批准号:
    18018016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.26万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    隅藏 康一
  • 依托单位:
海外基金