课题基金 / 基金详情

知的財産権の信託に関する法制度の設計

知的財産権の信託に関する法制度の設計
知识产权信托法律制度设计
批准号:
16653007
负责人:
隅藏 康一
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

隅藏 康一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2004年11月26日に改正信託業法が成立し、知的財産権の信託が可能になった。制度変化をイノベーション創出につなげるためには、制度の下で企業・大学・公的研究機関等の研究開発プレイヤーあるいはそれらの連合体において、適正な研究開発体制・技術経営体制(知的財産マネジメント体制を含む)が構築されることが必要である。知的財産信託についてはまだ準備段階にあり、目覚しい成功例は少ないが、一つの具体的態様を提案した上で、知的財産信託の今後の課題について考えることが、本研究の目的である。持続的イノベーションを実現するためには、特許権の存在や権利効力には変更を加えずに、なおかつ特許発明へのアクセスを促進することが求められる。そのための施策として、ある技術分野の特許発明を一つの機関に集めて簡易に個々についてのライセンス契約を締結できるようにするための特許流通機構を構築することが挙げられる。このような特許管理機構の作成においては、次の2つのことが問題になる。1つは、特許管理機構の立ち上げ時期すなわちまだ企業からライセンス収入が入ってこない段階において、有益な特許発明を集めるためには初期投資が必要であり、その資金を何らかの方法で調達しなければならないということである。もう1つは、特許権を特許管理機関と各特許権者の間でどのような形態で結ぶか、ということである。このスキームにおいては、特許管理と運営資金調達をいずれも行う必要があることから、知的財産信託とのアフィニティーが高いと考えられる。そこで、信託機能を利用した特許管理機構のスキームについて検討を行い、法的課題を抽出した。信託機能を利用した特許管理機構の円滑な運営を推進するためには、利益相反取引に関するガイドラインを策定しその基準を明確化することが求められる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
信託業法改正と知的財産マネジメント(仮題)
信托商法修改与知识产权管理(暂名)
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 知財ぷりずむ 33(刊行予定)
影响因子: --
作者: [信田譲, 渋澤博幸, 張鍵, 隅藏康一, 隅藏康一]
通讯作者: 隅藏康一
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨集 20
影响因子: --
作者: [信田譲, 渋澤博幸, 張鍵, 隅藏康一]
通讯作者: 隅藏康一
国内外の個人情報保護法制が日本の学術研究・イノベーション創出にもたらす影響
Impact of legislation for protection of personal information toward academic research and innovation in Japan
大学の研究資源獲得と研究成果創出・社会還元に関する決定要因の分析
研究インフラの円滑な使用のための知的財産制度
  • 批准号:
    18018016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.26万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    隅藏 康一
  • 依托单位:
海外基金