课题基金 / 基金详情

数値シミュレーションによる超臨界マイクロプラズマ放電機構の解明

数値シミュレーションによる超臨界マイクロプラズマ放電機構の解明
通过数值模拟阐明超临界微等离子体放电机制
批准号:
16040210
负责人:
浜口 智志
金额:
$5.44万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

浜口 智志的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
超臨界流体中の微小平行平板放電において、絶縁破壊電圧が臨界点において降下することが実験的に確認されている。本研究では、この現象を説明する理論を提唱し、数値シミュレーションを用いて、一般的に、高密度媒体中における絶縁破壊現象を解析する手法を確立した。超臨界状態においては、我々の3次元MDシミュレーションが示すように、流体中に原子のクラスターと小さな空隙(マイクロキャビティ)が生成される。この際、そのマイクロキャビィにおいて電子が十分加速されることにより、イオン化に必要な運動エネルギーを、背景流体の平均的な密度が比較的高いにもかかわらず得られる。このため、臨界点近傍においてイオン化率(すなわち第一タウンゼント係数)が増大する。このイオン化率の上昇値は、背景流体の原子(分子)配位に依存しており、我々は、分子動力学シミュレーションを用いて、モデル流体の臨界点近傍において、このようなマイクロキャビティ構造をもとめ、この与えられた構造にたいして、一様電場のもとにおける電子衝突のシミュレーションを行い、電子の速度分布関数(エネルギー分布関数)やその他の衝突の関係する物理量の測定をおこなった。第一タウンゼント係数は、過去の研究から、気体のように、密度が低い場合と、液体のように密度が高い場合で、そのN/E(流体密度Nと電場Eの比)依存性が異なることが知られている。これは第一タウンゼント係数が液体原子や分子の構造因子に依存するためであるが、本研究では、電子衝突に関する直接数値シミュレーションにより、第一タウンゼント係数を計算する手法を確立した。現在、これらの成果を投稿論文にまとめている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Plasma-surface interaction in plasma-enhanced atomic-layer deposition of two-dimensional materials
  • 批准号:
    23KF0049
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    浜口 智志
  • 依托单位:
Nonequilibrium surface reactions of plasma-assisted atomic layer processes
  • 批准号:
    21H04453
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $26.96万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    浜口 智志
  • 依托单位:
大気圧プラズマによるバイオ表面制御機構の多階層シミュレーション解析
  • 批准号:
    15H02033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $10.07万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    浜口 智志
  • 依托单位:
炭素系材料のプラズマ表面相互作用における水素効果
  • 批准号:
    10F00717
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    浜口 智志
  • 依托单位:
海外基金