课题基金 / 基金详情

TeV領域シャワーのイメージングが可能なシンチファイバー読み出しシステムの開発

TeV領域シャワーのイメージングが可能なシンチファイバー読み出しシステムの開発
开发能够对 TeV 区域流星雨进行成像的闪烁光纤读出系统
批准号:
16042202
负责人:
鳥居 祥二
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

鳥居 祥二的其他基金

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、CERN-LHCとして建設が予定されている、7TeVx7TeVの陽子衝突型加速器によって、実験室系で10^<17>eVのエネルギーにおける最前方粒子を測定するためのシャワー解像型カロリメータを開発することである。このために、研究実施計画に基づいて、以下のような研究を実施した。・LHC実験で装置が設置できるのは、幅が10cm程のビームパイプに挟まれた狭い場所であるので、シンチファイバー検出器やフロントエンド回路の形状を出来るだけコンパクトになるよう最適化する。・シンチレータのトリガー・シグナル用いて、フロントエンド回路で読み出すためのインターフェース、トリガーモジュールを試作する。・CERN-SPSの出来る限り高いエネルギーのビームライン(H4)で、電子、陽子によるビームテストを実施して、装置性能を実証する。上記の条件に適合するシンチファイバー検出器の開発を行ったのち、神奈川大学において名古屋大学STE研、芝浦工業大学のメンバーと協力して装置全体の組み立て、基本的な動作テストを実施し、スイスのCERNに輸送してSPSの陽子、電子ビーム照射実験を実施した。この結果、LHC実験の最前方で観測されるTeV領域のガンマ線(および中性子)に対して、エネルギーと位置の測定に十分な性能をもち、かつ高頻度のトリガーにも耐える測定器であることが確認された。これらのデータ解析に基づく結果は、平成16年度の9月、3月の物理学会で報告されている。なお、データ解析打合せのためイタリア、フローレンス大学の研究者2名が来日し、名古屋大と神奈川大学において、グループミィーティングを開催した。
英文摘要
本研究の目的は、CERN-LHCとして建設が予定されている、7TeVx7TeVの陽子衝突型加速器によって、実験室系で10^<17>eVのエネルギーにおける最前方粒子を測定するためのシャワー解像型カロリメータを開発することである。このために、研究実施計画に基づいて、以下のような研究を実施した。・LHC実験で装置が設置できるのは、幅が10cm程のビームパイプに挟まれた狭い場所であるので、シンチファイバー検出器やフロントエンド回路の形状を出来るだけコンパクトになるよう最適化する。・シンチレータのトリガー・シグナル用いて、フロントエンド回路で読み出すためのインターフェース、トリガーモジュールを試作する。・CERN-SPSの出来る限り高いエネルギーのビームライン(H4)で、電子、陽子によるビームテストを実施して、装置性能を実証する。上記の条件に適合するシンチファイバー検出器の開発を行ったのち、神奈川大学において名古屋大学STE研、芝浦工業大学のメンバーと協力して装置全体の組み立て、基本的な動作テストを実施し、スイスのCERNに輸送してSPSの陽子、電子ビーム照射実験を実施した。この結果、LHC実験の最前方で観測されるTeV領域のガンマ線(および中性子)に対して、エネルギーと位置の測定に十分な性能をもち、かつ高頻度のトリガーにも耐える測定器であることが確認された。これらのデータ解析に基づく結果は、平成16年度の9月、3月の物理学会で報告されている。なお、データ解析打合せのためイタリア、フローレンス大学の研究者2名が来日し、名古屋大と神奈川大学において、グループミィーティングを開催した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1103/physrevlett.93.061101
发表时间: 2004-08
期刊: Physical review letters
影响因子: 8.6
作者: [M. Amenomori;S. Ayabe;S. Cui;Danzengluobu;L. Ding;X. Ding;C. Feng;Z. Feng;X. Gao;]
通讯作者: M. Amenomori;S. Ayabe;S. Cui;Danzengluobu;L. Ding;X. Ding;C. Feng;Z. Feng;X. Gao;
プロトタイプのCERNビーム実験による性能評価
使用原型 CERN 束流实验进行性能评估
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 第4回宇宙科学シンポジウム 1
影响因子: --
作者: [Watanabe, K. et al., S.Torii, S.Torii, 田村 忠久]
通讯作者: 田村 忠久
ISSにおける宇宙科学観測
国际空间站上的空间科学观测
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本機会学会誌特集号 17・1025
影响因子: --
作者: [Watanabe, K. et al., S.Torii, S.Torii, 田村 忠久, 山下 太郎, M.Amenomori, 鳥居 祥二]
通讯作者: 鳥居 祥二
DOI: 10.1016/j.nuclphysbps.2004.08.004
发表时间: 2004-08
期刊:
影响因子: --
作者: [S. Torii;T. Tamaura;N. Tateyama;K. Yoshida;T. Kashiwagi;K. Hibino;K. Anraku;T. Yamashita;F. Makino;J. Chang;J. Nishimura;T. Yamagami;Y. Saito;M. Takayanagi;M. Shibata;Y. Katayose;T. Inoue;Y. Uchihori;H. Kitamura;K. Kasahara;H. Murakami;T. Kobayashi;Y. Komori;K. Mizutani;T. Yuda]
通讯作者: S. Torii;T. Tamaura;N. Tateyama;K. Yoshida;T. Kashiwagi;K. Hibino;K. Anraku;T. Yamashita;F. Makino;J. Chang;J. Nishimura;T. Yamagami;Y. Saito;M. Takayanagi;M. Shibata;Y. Katayose;T. Inoue;Y. Uchihori;H. Kitamura;K. Kasahara;H. Murakami;T. Kobayashi;Y. Komori;K. Mizutani;T. Yuda
共 6 条
    CALET長期観測による地球・太陽圏から銀河系の宇宙線物理学の新概念構築
    • 批准号:
      24H00025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
    • 资助金额:
      $132.62万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      鳥居 祥二
    • 依托单位:
    Long-term observations to study the origins of Galactic Cosmic Rays and search for Dark Matter with CALET
    • 批准号:
      19H05608
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
    • 资助金额:
      $128.79万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      鳥居 祥二
    • 依托单位:
    高精度直接観測による高エネルギー電子・陽電子生成源の研究
    • 批准号:
      26247041
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $7.9万
    • 财政年份:
      2014
    • 负责人:
      鳥居 祥二
    • 依托单位:
    暗黒物質探索のための気球搭載型電子・陽電子観測装置の開発
    • 批准号:
      21244038
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $18.47万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      鳥居 祥二
    • 依托单位: