ゲノムアレイによる蛋白結合領域の網羅的検出法の開発に基づく癌の転写制御異常解析
ゲノムアレイによる蛋白結合領域の網羅的検出法の開発に基づく癌の転写制御異常解析
批准号:
17013031
负责人:
横井 左奈
金额:
$2.82万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --
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英文摘要
申請者は、独自に開発してきたBACクローンを搭載したゲノムアレイを用いて肺癌細胞株のゲノムコピー数解析を行ってきた。このBACアレイ上に、既に確立されているクロマチン免疫沈降法を展開することにより、ヒトゲノムDNAの98%を占める非コード領域に存在する機能的DNAエレメントの俯瞰的検システム(ChIP on BAC array法)の確立を行った。この方法は、まず、転写因子などDNA結合蛋白質に対する抗体を用いてクロマチン免疫沈降を行う。得られたDNA断片をアダプターPCR法にて増幅し、免疫沈降したサンプルをCy3で、またコントロールとして免疫沈降する前のゲノム断片をCy5にて蛍光標識し、ゲノムアレイにハイブリダイズするものである。今回、800種類の癌関連遺伝子を含むBACを搭載したゲノムアレイを用いて、ヒトグリオーマ細胞株T98Gに対し、転写因子E2F1を解析したところ、E2F1の既知の標的遺伝子であるCCNA2、NMYCを含むスポットが3回の繰り返し実験を経ても陽性になることを確認した(Yokoi S.Molecular Medicine 2005)。また、この他にも複数の陽性スポットが検出され、この中に含まれる遺伝子に対し、RT-PCR法、ChIP-PCR、ルシフェラーゼ・アッセイ、ゲルシフト・アッセイによる評価を行い、E2F1の新規標的遺伝子を同定し得た。現在これらの遺伝子につき解析を進めている。以上より、研究目的は達成されたと考える。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1093/hmg/ddi092
发表时间:
2005-04-15
期刊:
HUMAN MOLECULAR GENETICS
影响因子:
3.5
作者:
[Izumi, H, Inoue, J, Imoto, I]
通讯作者:
Imoto, I
DOI:
10.1111/j.1349-7006.2005.00099.x
发表时间:
2005-10
期刊:
Cancer Science
影响因子:
5.7
作者:
[K. Saigusa;N. Hashimoto;H. Tsuda;S. Yokoi;M. Maruno;T. Yoshimine;M. Aoyagi;Kikuo Ohno;I. Imoto;J. Inazawa]
通讯作者:
K. Saigusa;N. Hashimoto;H. Tsuda;S. Yokoi;M. Maruno;T. Yoshimine;M. Aoyagi;Kikuo Ohno;I. Imoto;J. Inazawa
ゲノムアレイを用いた蛋白結合領域の網羅的解析
使用基因组阵列全面分析蛋白质结合区域
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
Molecular Medicine 42
影响因子:
--
作者:
[横井左奈, 稲澤譲治]
通讯作者:
稲澤譲治
EGFR compound mutation肺癌における遺伝素因による発癌機構
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批准号:22K08990
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2022
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负责人:横井 左奈
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依托单位:
肺癌EGFR compound mutationにおけるアレル特異性と薬剤感受性
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批准号:19K09296
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2019
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负责人:横井 左奈
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依托单位:
肺癌におけるゲノムワイドなメチル化プロファイルの作成と異常メチル化遺伝子の解析
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批准号:18790987
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2006
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负责人:横井 左奈
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依托单位:
海外基金