強力な免疫抑制作用をもつマイカラミド類の実用的合成
強力な免疫抑制作用をもつマイカラミド類の実用的合成
批准号:
17035007
负责人:
豊田 真弘
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --
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臨床薬FK506より10倍強い免疫抑制作用を示すマイカラミドAは,天然界からの供給が極端に少ないことに加えその誘導体合成も殆んど行われていないため,次世代型の医薬品と期待されていながらもマイカラミド類のタンパク結合部位は未だに解明されていない。本研究では,マイカラミド類の合成にフィットした革新的な素反応を開発後,それらを巧みに組み込んだ緻密な合成デザインによりマイカラミド類の効率的な合成ルートを確立すると共に,タンパク結合部位の解明を通して生体内結合タンパクを絞込み,免疫抑制作用機序の解明を急ぐことを目的とする。本研究では,マイカラミドAの6位と7位とのカップリングによるコンバージェント合成をデザインした。効率性の観点から,ライトセグメントおよびレフトセグメントをそれぞれ安価なD-マンニトールから合成することにした。ライトセグメントは,分子間アルドール反応を鍵反応に利用して合成した。この際,Yb(OTf)_3とTMSCIを組み合わせることで,効率的にアルドール反応を行えることを見出し,実際に官能基を多数もつデリケートなアルドール生成物を良好な収率で得ることに成功した。さらに,Curtius転位反応や立体選択的なアリル化反応を利用することによりライトセグメントの合成を達成した。一方レフトセグメントは,効率良く合成した光学活性なオレフィンに対し,分子間シクロプロパネーション反応に続くワンポットδ-ラクトン合成法を適用して短行程で合成することを企画した。ジフェニルジセレニドと水素化ホウ素ナトリウムとからin situに生成するフェニルセレニドアニオンを利用することにより位置選択的なシクロプロパン環の開裂を行い,4位にフェニルセレノメチル基を有するδ-ラクトンの新規合成法を開発した。得られたδ-ラクトン中間体はトリフラートへ誘導後,Stilleカップリングを用いてビニルスズ中間体に導いた。次に両セグメントを用いるカップリング反応を検討した。その結果,TMEDA共存下にブチルリチウムでビニルアニオンを発生させる方法により,目的の立体化学を有する合成中間体が主成績体として得られ,数行程の変換後,マイカラミドAの不斉全合成を達成した。本マイカラミド合成は,原料の選択から全くのオリジナルとして開発されたものであり,さらに高立体選択的に効率的な合成がなされたことは,合成品のマイカラミドAの光学純度の高さからも窺える。本研究を通して,今後の天然物合成にも適応し得る有用な知見を数多く提示することが出来た。現在,合成したマイカラミドAの免疫抑制活性の再評価を依頼中である。
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DOI:
10.1021/ja055744x
发表时间:
2005-11-23
期刊:
JOURNAL OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY
影响因子:
15
作者:
[Stork, G, Tang, PC, Toyota, M]
通讯作者:
Toyota, M
Synthesis of Polycyclic Compounds Employing Palladium-Catalyzed Cycloalkenylation.
采用钯催化环烯基化合成多环化合物。
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
J.Syn.Org.Chem.Jpn 64
影响因子:
--
作者:
[M.Hashimoto, T.Komano, K.Nabeta, Y.Hatanaka, M.Toyota]
通讯作者:
M.Toyota
DOI:
10.1021/ja050728l
发表时间:
2005-05
期刊:
Journal of the American Chemical Society
影响因子:
15
作者:
[Jeong‐Hun Sohn;Nobuaki Waizumi;H. Zhong;V. Rawal]
通讯作者:
Jeong‐Hun Sohn;Nobuaki Waizumi;H. Zhong;V. Rawal
DOI:
10.1021/ol051411t
发表时间:
2005-09-01
期刊:
ORGANIC LETTERS
影响因子:
5.2
作者:
[Toyota, M, Asano, T, Ihara, M]
通讯作者:
Ihara, M
ペリ環状反応を活用する抗腫瘍性天然物の効率合成
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批准号:03771674
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:豊田 真弘
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依托单位:
国内基金
海外基金
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基于竞争性结合 KEAP1 激活 NRF2 信号通路调控
Th 17/Treg 分化的青藤碱免疫抑制作用机制研究
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批准号:2024JJ5297
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:蔡雄
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依托单位:
HIV-1通过MAPK-Jun/AP-1信号通路促进M-MDSCs细胞扩增及其免疫抑制作用的研究
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批准号:82360392
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:32万元
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批准年份:2023
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负责人:叶力
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依托单位:
IL-35诱导新型M2巨噬细胞参与烧伤后白念珠菌感染免疫抑制作用的机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2023
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负责人:郑兴锋
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依托单位:
重组P29抗原诱导特异性抗体对泡型包虫病的免疫抑制作用及其机制的研究
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批准号:82260331
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:34万元
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批准年份:2022
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负责人:赵巍
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依托单位:
核孔蛋白RanBP2介导IL-33类泛素化修饰(SUMOylation调控肝癌免疫抑制作用研究
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批准号:2022J02039
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项目类别:省市级项目
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资助金额:40.0万元
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批准年份:2022
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负责人:唐南洪
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依托单位:
日本蛇根草中异胡豆苷类生物碱的结构多样性及其免疫抑制作用研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2022
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负责人:
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依托单位:
基于MIF/CD74通路探讨蒙药“齐顺保利尔”的有效成分改善原发免疫性血小板减少症(ITP)中糖皮质激素介导的巨噬细胞免疫抑制作用机制
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批准号:82274210
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项目类别:面上项目
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资助金额:75万元
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批准年份:2022
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负责人:布仁巴图
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依托单位:
基于GR/GILZ轴研究青蒿琥酯调控糖皮质激素免疫抑制作用的分子机制
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批准号:82073902
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项目类别:面上项目
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资助金额:55.0万元
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批准年份:2020
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负责人:周红
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依托单位:
NSCLC细胞通过XDH调控肿瘤相关巨噬细胞嘌呤代谢介导免疫抑制作用的研究
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批准号:82072578
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项目类别:面上项目
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资助金额:55.0万元
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批准年份:2020
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负责人:杨黎
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依托单位:
胞浆APE1结合STING抑制IRF3磷酸化介导肺癌免疫抑制作用的研究
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批准号:82073170
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项目类别:面上项目
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资助金额:55.0万元
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批准年份:2020
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负责人:王东
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依托单位: