课题基金 / 基金详情

天然有機化合物を基軸とした難治疾患治療薬シーズのデザインと活性評価

天然有機化合物を基軸とした難治疾患治療薬シーズのデザインと活性評価
基于天然有机化合物的疑难杂症治疗药物种子设计及活性评价
批准号:
18032006
负责人:
生方 信
金额:
$4.1万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は糖尿病・がん等の難治性疾患に対する治療薬シーズを天然から探索し、その知見を基に標的因子の同定や新規誘導体のデザイン合成することを目的に行われ、以下の6項目の研究結果を得た。(1)糖尿病治療薬につながる生理活性物質探索のために、マウス脂肪前駆細胞3T3-L1の脂肪細胞への分化誘導調節活性を指標に、アガリクス・ブラゼイムリルより化合物の単離および構造決定を行い、ある化合物が分化促進活性を有することを見出した。(2)以前、われわれは高血糖による障害の原因となるメイラード反応の阻害物質を探索し、テルピネン・4・オールを見出した。本研究では阻害反応機構の解明とより強い活性を目指し・アルケンメタセシスの方法で誘導体の合成に成功した。(3)天然物ミコフェノール酸を原料としたヒストンデアセチラーゼ(HDAC)阻害剤をデザイン合成した。新たに合成されたHDAC阻害剤はクラスIIのHDACに特異性を持ち、またミコフェノール酸の本来の標的分子であるIMPデヒドロゲナーゼに対する阻害親和性は1/10以下に減少した。(4)肥満によるインスリン抵抗性は脂肪細胞から放出されるサイトカインTNFによる転写因子NF-κBの活性化が原因の一つである。そこで、本研究では木質のアルコール蒸解によって得られるリグニンの低分子画分がNF-κB活性化を抑制すること、また、リグニンによるNF-κB活性化にはフェニルクマラン結合が重要な構造であることを明らかにした。(6)抗菌活性を有し、チューリップの葯に特異的に蓄積する6-tuliposide Bの世界初の合成に成功した。
英文摘要
本研究は糖尿病・がん等の難治性疾患に対する治療薬シーズを天然から探索し、その知見を基に標的因子の同定や新規誘導体のデザイン合成することを目的に行われ、以下の6項目の研究結果を得た。(1)糖尿病治療薬につながる生理活性物質探索のために、マウス脂肪前駆細胞3T3-L1の脂肪細胞への分化誘導調節活性を指標に、アガリクス・ブラゼイムリルより化合物の単離および構造決定を行い、ある化合物が分化促進活性を有することを見出した。(2)以前、われわれは高血糖による障害の原因となるメイラード反応の阻害物質を探索し、テルピネン・4・オールを見出した。本研究では阻害反応機構の解明とより強い活性を目指し・アルケンメタセシスの方法で誘導体の合成に成功した。(3)天然物ミコフェノール酸を原料としたヒストンデアセチラーゼ(HDAC)阻害剤をデザイン合成した。新たに合成されたHDAC阻害剤はクラスIIのHDACに特異性を持ち、またミコフェノール酸の本来の標的分子であるIMPデヒドロゲナーゼに対する阻害親和性は1/10以下に減少した。(4)肥満によるインスリン抵抗性は脂肪細胞から放出されるサイトカインTNFによる転写因子NF-κBの活性化が原因の一つである。そこで、本研究では木質のアルコール蒸解によって得られるリグニンの低分子画分がNF-κB活性化を抑制すること、また、リグニンによるNF-κB活性化にはフェニルクマラン結合が重要な構造であることを明らかにした。(6)抗菌活性を有し、チューリップの葯に特異的に蓄積する6-tuliposide Bの世界初の合成に成功した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Body temperature-sensitive gels derived from hydroxypropylcellulose bearing lignin II
源自含有木质素 II 的羟丙基纤维素的体温敏感凝胶
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Cellulose 13
影响因子: --
作者: [Y. Uraki, et. al., T.Kishimoto et al., T.Kawagishi et al., Y.Uraki et al.]
通讯作者: Y.Uraki et al.
"Screenings of small molecules for modulation of adipocyte differentiation from natural resources"
“从自然资源中筛选调节脂肪细胞分化的小分子”
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [M. Ohashi, S. Mitsuhashi, M. Ubukata]
通讯作者: M. Ubukata
Low molecular weight lignin suppresses activation of NF-kB and HIV promoter
低分子量木质素抑制 NF-kB 和 HIV 启动子的激活
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: BioOrganic & Medicinal Chemistry 16
影响因子: --
作者: [S. Mitsuhashi, et. al.]
通讯作者: et. al.
Chemical synthesis of β-0-4 type artificial lignin
β-0-4型人造木质素的化学合成
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Organic & Biomolecular Chemistry 4
影响因子: --
作者: [Y. Uraki, et. al., T.Kishimoto et al.]
通讯作者: T.Kishimoto et al.
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    天然有機化合物を基軸とした難治性疾患治療薬シーズのデザインと活性評価
    • 批准号:
      17035005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      生方 信
    • 依托单位:
    リパーゼのランダム変異による光学活性α-アシルグリセロール合成の最適化
    • 批准号:
      02F02389
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.26万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      生方 信
    • 依托单位:
    Tautomycin及び類縁体の構造と機能に関する研究
    Epiderstatinの合成研究
    海外基金