课题基金 / 基金详情

不均一系触媒の原子レベル接合構造制御と触媒機能の理論的解明

不均一系触媒の原子レベル接合構造制御と触媒機能の理論的解明
多相催化剂原子级结结构控制和催化功能的理论阐明
批准号:
19028040
负责人:
奥村 光隆
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
不均一系触媒の活性点は一般に担体上固定化された金属クラスターであることが多い。またこのような系の活性点であるナノ微粒子と担体とのヘテロ結合と微粒子自身の構造変化によって触媒特性が大きく変化することが報告されている。そこでこのような触媒活性の変化を電子状態変化の面から検討するために密度汎関数法によって検討を行った。対象とした系は単層カーボンナノチューブなどのモデル構造に少数のPdクラスターを導入したモデル系で、これらのスピン状態、電子状態の変化について検討を行った。これらのモデル構造としてSWCNT(5,5)と呼ばれるサイズのSWCNTとPdクラスターからなるモデル系を検討した。孤立したPd3クラスターの安定構造は二等辺三角形構造で基底状態は三重項である。このクラスターを内部、端部、外部に固定化したモデルの構造最適化を行い構造・電子状態変化を検討した。もっとも安定な構造はCNT(5,5)構造の外部固定したものがもっとも安定で44.26kcal/moiの吸着エネルギーが得られた。次が端部に固定化されたもので35.1kcal/molで最も不安定なのがCNT内部に固定化された直線構造でこの場合で18.9kcal/mo1の吸着エネルギーが得られた。これらの構造でCNTモデル構造の内部または端部にPdクラスターが固定化された時にはPdクラスターの電荷は負電荷を帯びる傾向があることが明らかになった。また基底スピン状態は、すべて低スピン状態の一重項が安定となり孤立系とは異なることも明らかになった。
英文摘要
不均一系触媒の活性点は一般に担体上固定化された金属クラスターであることが多い。またこのような系の活性点であるナノ微粒子と担体とのヘテロ結合と微粒子自身の構造変化によって触媒特性が大きく変化することが報告されている。そこでこのような触媒活性の変化を電子状態変化の面から検討するために密度汎関数法によって検討を行った。対象とした系は単層カーボンナノチューブなどのモデル構造に少数のPdクラスターを導入したモデル系で、これらのスピン状態、電子状態の変化について検討を行った。これらのモデル構造としてSWCNT(5,5)と呼ばれるサイズのSWCNTとPdクラスターからなるモデル系を検討した。孤立したPd3クラスターの安定構造は二等辺三角形構造で基底状態は三重項である。このクラスターを内部、端部、外部に固定化したモデルの構造最適化を行い構造・電子状態変化を検討した。もっとも安定な構造はCNT(5,5)構造の外部固定したものがもっとも安定で44.26kcal/moiの吸着エネルギーが得られた。次が端部に固定化されたもので35.1kcal/molで最も不安定なのがCNT内部に固定化された直線構造でこの場合で18.9kcal/mo1の吸着エネルギーが得られた。これらの構造でCNTモデル構造の内部または端部にPdクラスターが固定化された時にはPdクラスターの電荷は負電荷を帯びる傾向があることが明らかになった。また基底スピン状態は、すべて低スピン状態の一重項が安定となり孤立系とは異なることも明らかになった。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: AIP conf. Proc. 1046
影响因子: --
作者: [小林, 中薗, 川田, 竹内, 山邊, 小林久芳・川田曜士・三浦俊子・竹内信行, 小林久芳・今堀文夫・三浦俊子・竹内信行, T.Kawakmi, Y.Kitagawa, Y.Kitagawa, Y.Kitagawa, Y.Nakanishi, M.Okumura, T.Saito, T.Saito, T. Saito, M. Shoji, M. Shoji, Y. Kitagawa, M. Okumura]
通讯作者: M. Okumura
DOI: --
发表时间:
期刊: Research on Chemical Intermediates (印刷中)
影响因子: --
作者: [M., Okumura]
通讯作者: Okumura
貴金属クラスターの接合効果に関する理論的研究
贵金属团簇连接效应的理论研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [槻尾大輔, 宮武俊明, 寺村謙太郎, 人見穣, 宍戸哲也, 田中庸裕, 奥村光隆]
通讯作者: 奥村光隆
DOI: --
发表时间:
期刊: Int. J. Quant Chem (印刷中)
影响因子: --
作者: [M., Shoji]
通讯作者: Shoji
担持触媒接合界面における原子間隔や原子欠損の触媒活性に与える影響の理論的研究
  • 批准号:
    21K04994
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    奥村 光隆
  • 依托单位:
貴金属クラスター触媒の原子レベル接合効果による協奏機能発現の理論的解明
  • 批准号:
    20037048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    奥村 光隆
  • 依托单位:
擬縮重多電子系の理論展開と実在系の解明
  • 批准号:
    20038036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    奥村 光隆
  • 依托单位:
擬縮重多電子系の理論の深化と実在系への展開
  • 批准号:
    19029028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    奥村 光隆
  • 依托单位: