海馬新生ニューロンによる神経回路構築機構
海馬新生ニューロンによる神経回路構築機構
批准号:
20021007
负责人:
芹沢 尚
金额:
$3.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
中文摘要
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英文摘要
本研究では、海馬歯状回において、神経回路構築における新生ニューロンの個性を規定している細胞認識分子群の同定を試みる。神経個性を決定する分子群は神経活動依存的に発現しているとの仮定のもと実験を進める。神経個性を規定する細胞認識分子群は、個々の神経細胞ごとに発現パターンが異なっていると考えられる。神経活動依存的に発現することが知られているc-fosやArc遺伝子が海馬歯状回でモザイク状に発現していることを考えると、同定を目指す神経活動依存的に発現する細胞認識分子もモザイク状に発現していることが予想される。本研究では、海馬歯状回において神経細胞ごとに発現パターンの異なる、特にモザイク状に発現している、細胞認識分子に注目する。我々は、脳のIn Situ hybridizationのデータベース(Allen Institute Brain Atlas)を活用し、海馬においてモザイク状に発現している遺伝子群を同定した。これらモザイク状に発現する遺伝子群の機能とその発現パターンを制御しているものの実体はなんであろうか。これら遺伝子群は精神活動を制御しているとの仮定のもと研究を進める。今後、マウスの精神状態が変化する際に、これらモザイク状に発現する遺伝子群の発現パターンが変化しないかについて検討していく。注目する精神活動としてはまず、強制水泳による恐怖の記憶を考えている。マウスは一度強制水泳を体験すると、その体験を記憶し、次回の試験では無動時間が長くなる。また、他の精神活動としては、(躁鬱)気分を考えている。抗うつ作用は海馬歯状回にも依存していると考えられているからである。
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科研奖励(0)
会议论文
嗅神経回路構築機構
嗅觉神经回路构建机制
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Y.Shiraishi, N.Katayama, T.Takahashi, A.Karashima. M.Nakao, 芹澤尚]
通讯作者:
芹澤尚
DOI:
10.1002/cne.21972
发表时间:
2009-04-01
期刊:
JOURNAL OF COMPARATIVE NEUROLOGY
影响因子:
2.5
作者:
[Toyoshima, Manabu, Sakurai, Kunie, Watanabe, Kazutada]
通讯作者:
Watanabe, Kazutada
神経活動依存的な神経回路構築機構
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批准号:21650072
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2009
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负责人:芹沢 尚
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依托单位:
嗅神経回路構築の分子メカニズム
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批准号:20680018
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
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资助金额:$16.64万
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财政年份:2008
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负责人:芹沢 尚
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依托单位:
トランスジェニックマウスを用いた嗅覚受容体遺伝子の発現と嗅神経軸索投射の解析
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批准号:01J05138
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.77万
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财政年份:2001
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负责人:芹沢 尚
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依托单位:
海外基金