课题基金 / 基金详情

新増炭素手法による分子変換

新増炭素手法による分子変換
使用新碳方法进行分子转化
批准号:
63607004
负责人:
大城 芳樹
金额:
$13.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
現在不可能視されている物質変換法の実現や現在多段階間接法を余儀なくされている物質変換法の超短縮化をはかるため、新しい増炭素手法の開発を行った。そのため反応基質の活性化の研究,分子変換に必要な新しい反応剤の開発と応用研究、分子形状に起因する新しい分子変換法の開発研究、多官能有機分子の化学修飾による特異的分子変換法の開発研究、および新しい活性中間体の開発と合成化学的応用研究などを系統的に展開させた。本年度の成果を以下に要約した。(1)高歪三員環の環開裂を活用する中員ヘテロ環骨格合成法を多数開拓しヘテロ原子を含む3原子導入を伴う効率のよい増炭型環形成を可能にした。(2)酵母還元による不斉試薬の超高率合成とそれを活用する増炭反応を開発した。また、シクロプロパンカルボン酸類の立体選択的な高効率的合成法を確立した。(3)新規な架橋型ポルフィリンの酸化環元触媒や機能性材料への応用の可能性の解明と新規対面型ポルフィリンダイマーの効率的合成法の開拓に成功した。(4)シリル基の特性を活用する一炭素環拡大反応により高収率かつ立体選択的に種々の置換基を有する中員環骨格を合成する手法を確立した。(5)セレンを触媒とする一酸化炭素取込み増炭素反応による種々の有機合成反応を開拓し、セレン基準100万%という超高率化を実現した。(6)高活性化学種であるカルボニルアニオンの発生と反応の制御に成功し、それを活用する効率的分子内変換反応を開拓した。(7)理論計質による立体選択性の予測に基き、渡環的シクロ付加を利用した三環性化合物の超高率的な骨格合成法を開発した。以上の成果は何れも新規な効率の高い特長的な増炭素手法を活用するものである。従来の制限の多い分子変換法に対し、本研究による新方法論は画期的な応用範囲の広い手法であり、化学関連学術分野の発展とそれを基盤とする産業分野に多大の貢献をなすものと期待される。
英文摘要
現在不可能視されている物質変換法の実現や現在多段階間接法を余儀なくされている物質変換法の超短縮化をはかるため、新しい増炭素手法の開発を行った。そのため反応基質の活性化の研究,分子変換に必要な新しい反応剤の開発と応用研究、分子形状に起因する新しい分子変換法の開発研究、多官能有機分子の化学修飾による特異的分子変換法の開発研究、および新しい活性中間体の開発と合成化学的応用研究などを系統的に展開させた。本年度の成果を以下に要約した。(1)高歪三員環の環開裂を活用する中員ヘテロ環骨格合成法を多数開拓しヘテロ原子を含む3原子導入を伴う効率のよい増炭型環形成を可能にした。(2)酵母還元による不斉試薬の超高率合成とそれを活用する増炭反応を開発した。また、シクロプロパンカルボン酸類の立体選択的な高効率的合成法を確立した。(3)新規な架橋型ポルフィリンの酸化環元触媒や機能性材料への応用の可能性の解明と新規対面型ポルフィリンダイマーの効率的合成法の開拓に成功した。(4)シリル基の特性を活用する一炭素環拡大反応により高収率かつ立体選択的に種々の置換基を有する中員環骨格を合成する手法を確立した。(5)セレンを触媒とする一酸化炭素取込み増炭素反応による種々の有機合成反応を開拓し、セレン基準100万%という超高率化を実現した。(6)高活性化学種であるカルボニルアニオンの発生と反応の制御に成功し、それを活用する効率的分子内変換反応を開拓した。(7)理論計質による立体選択性の予測に基き、渡環的シクロ付加を利用した三環性化合物の超高率的な骨格合成法を開発した。以上の成果は何れも新規な効率の高い特長的な増炭素手法を活用するものである。従来の制限の多い分子変換法に対し、本研究による新方法論は画期的な応用範囲の広い手法であり、化学関連学術分野の発展とそれを基盤とする産業分野に多大の貢献をなすものと期待される。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Takahashi;et al.: J.Amer.Chem.Soc.110. 2674-2676 (1988)
T.Takahashi;等人:J.Amer.Chem.Soc.110。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Yoshida;N.Kambe;A.Ogawa;N.Sonoda: Phosphorus and Sulfur. 39. 137-148 (1988)
T.Yoshida;N.Kambe;A.Okawa;N.Sonoda:磷和硫。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Tanaka;I.Funaki;A.Kaji;et al.: J.Am.Chem.Soc.110. 7185-7188 (1988)
K.Tanaka;I.Funaki;A.Kaji;等人:J.Am.Chem.Soc.110。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Tanino;K.Katoh;K.Kuwajima: Tetrahedron Lett.29. 1815-1818 (1988)
K.Tanino;K.Katoh;K.Kuwajima:四面体 Lett.29。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    低配位ケイ素系有機金属活性分子の開発
    • 批准号:
      07651065
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      大城 芳樹
    • 依托单位:
    メタロキノプロテイン活性部位の精密モデル化
    • 批准号:
      05209219
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      大城 芳樹
    • 依托单位:
    メタロキノプロテイン活性部位の精密モデル化
    • 批准号:
      04225220
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      大城 芳樹
    • 依托单位:
    活性二塩化硫黄の化学的特性を活用する機能性複素環設計
    • 批准号:
      01648515
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      大城 芳樹
    • 依托单位:
    海外基金