课题基金 / 基金详情

遺伝性色素異常症病因遺伝子の機能の解明

遺伝性色素異常症病因遺伝子の機能の解明
阐明遗传性​​色素障碍基因的功能
批准号:
26860866
负责人:
山田 真枝子(佐藤真枝子)
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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国際的な遺伝性色素異常症遺伝子解析センター的な機能を継続して行った。その結果、国内から遺伝性対側性色素異常症15症例、眼皮膚白皮症22症例、Waadenburg症候群疑い2症例の遺伝子診断を行なった。その結果、一部については既に遺伝子変異が明らかとなっている。遺伝性対側性色素異常症では5例がミスセンス変異であり、その部位はいずれも酵素活性領域に局在していた。これは従来の報告を支持するものである。Waadenburg症候群疑い2症例についてはいずれもSOX10遺伝子に変異が見つかった。原因遺伝子が未だ明らかになっていない症例については現在も解析中である。日本人でこれまでに報告の無い眼皮膚白皮症3型症例を、以前に我々は明らかにした。その症例において認められたミスセンス変異が病的であるかどうかの確認実験を行なった。まず、正常ヒトTYRP1cDNAをクローニングし(wild cDNA)、その中に変異を導入し(mutant cDNA)した。そして、双方のcDNAを哺乳類発現ベクターに組み込み、OCA3のモデルマウスより確立されたmelan-bにtransfectし、発現させた。その後、安定発現株を得ることにより、導入効率の低さを補った。こうして得られたいくつかの安定発現株の細胞のメラニン合成量を測定し、変異cDNAのメラニン合成能を正常タイプのcDNAのメラニン合成能と比較検討したところ、本症例に認められた変異は病的であることが明らかになった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山形大学医学部皮膚科学講座ホームページ
山形大学医学院皮肤科主页
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
水疱型先天性魚鱗癬様紅皮症の1例
大疱性先天性鱼鳞病样红皮病1例
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [今福 恵輔, 岩田 浩明, 泉 健太郎, 夏賀 健, 氏家 英之, 西江 渉, 清水 宏, 山田真枝子]
通讯作者: 山田真枝子
PR3-ANCA陽性であった皮下脂肪織炎様T細胞リンパ腫の1例
PR3-ANCA阳性皮下脂膜炎样T细胞淋巴瘤一例
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [今福 恵輔, 岩田 浩明, 泉 健太郎, 夏賀 健, 氏家 英之, 西江 渉, 清水 宏, 山田真枝子, 山田真枝子]
通讯作者: 山田真枝子
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