色素細胞におけるRabとArfの協調
色素細胞におけるRabとArfの協調
批准号:
22K06215
负责人:
大林 典彦
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究は、小胞輸送調節やアクチン骨格再構成に関わる低分子量Gタンパク質(RabとArf)の相互作用に着目し、未だ理解が進んでいない色素細胞におけるメラソーム輸送と樹状突起形成過程の相関性を解明することで、色素細胞における小胞輸送機構の包括的理解を目的としている。すでに、小胞輸送調節因子として知られるRab8A、そしてArf6の不活性化を担うACAP1がin vitroで相互作用することを見出しているが、メラノサイトにおける相互の細胞内局在を検討した。すでにRab8Aがメラノソームに発現しているとの報告は他のグループによりなされているが、メラノサイト内におけるRab8とACAP1の局在を観察したところ、多くは細胞辺縁部における局在が観察されたが、一部メラノソームにおいて二分子の共局在性が認められた。また、恒常活性化型Rab8AあるいはACAP1を発現させたメラノサイトは、細胞外刺激非依存的に樹状突起を伸長させた一方で、不活性化型Rab8AあるいはGAP活性欠損ACAP1変異体を発現させたメラノサイトでは、樹状突起を示さなかった。つぎに、Rab8AとACAP1を共発現したメラノサイトについて、それぞれを単独発現したメラノサイトとの樹状突起長を検討したところ、共発現による樹状突起の更なる伸長は認められなかった。つぎに、Arf6をノックダウンしたメラノサイトにおいて、恒常活性化型Rab8AあるいはACAP1を発現させたところ、ACAP1を発現させたメラノサイトの樹状突起形成は抑制されたが、Rab8Aを発現させたメラノサイトでは若干の抑制に留まった。以上から、メラノサイトの樹状突起形成におけるRab8AとArf6の関係性について、さらなる検討が必要と考えられた。
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会议论文
破骨細胞形成におけるFGFシグナルとサイトカインシグナルのクロストーク
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批准号:18791032
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2006
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负责人:大林 典彦
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依托单位:
Wnt-3a被仰制性新規クロマチンリモデリング因子の椎骨特異化における機能の解明
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批准号:04J02340
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2004
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负责人:大林 典彦
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依托单位:
新しいFGF、FGF-18の骨形成、修復における役割の解明
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批准号:99J04722
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.73万
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财政年份:1999
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负责人:大林 典彦
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依托单位:
海外基金