课题基金 / 基金详情

O^6-アルキルグアニン-アルキル転移酵素の制がんと発がんにおける役割

O^6-アルキルグアニン-アルキル転移酵素の制がんと発がんにおける役割
O^6-烷基鸟嘌呤烷基转移酶在癌症控制和癌发生中的作用
批准号:
05151038
负责人:
池永 満生
金额:
$10.88万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.ヒトのメチル転移酵素(MGMT)遺伝子の発現制御機構MGMT遺伝子のプロモーター領域とその近傍について、CATアッセイ法を用いて解析した結果、従来から考えられていた5'側上流の領域に加えて、第1イントロンを含む下流域も遺伝子の効率的な発現に必須であることを明らかにした。また、第1エクソンを含む348塩基対の部分をプローブとして核蛋白抽出液のゲルシフトアッセイを行い、第1エクソン部分に結合して転写を調節する因子の存在を認めた。2.ヒトのMGMTに対する抗体の作製ポリクローナル抗体をヒトおよびマウスのMGMTを結合させたアフィニティカラムを通すことによって、高純度の抗MGMT抗体を作製した。これを用いた免疫染色法によって、Mer^+細胞とMer^-細胞を完全に識別することが可能になった。3.Mer^-型腫瘍の選択的化学療法悪性グリオーマの手術摘出組織についてMGMT活性を測定すると共に、ACNUによる治療効果との相関を検討した。MGMT活性の高いグリオーマでは治療効果が認められなかったが、活性の無い3例(20%)のMer^-腫瘍については、ACNU治療後にCT画像上で腫瘍の縮小が観察された。4.アルキル化剤のがん原性の機構メチルニトロソウレアで誘発したラットの乳腺腫瘍65個のうち、65%に12番目のコドンが変化した活性化H-rasを検出した。しかし、p53遺伝子の突然変異の頻度は20%と低く、p53の関与は少ないことが示唆された。
英文摘要
1.ヒトのメチル転移酵素(MGMT)遺伝子の発現制御機構MGMT遺伝子のプロモーター領域とその近傍について、CATアッセイ法を用いて解析した結果、従来から考えられていた5'側上流の領域に加えて、第1イントロンを含む下流域も遺伝子の効率的な発現に必須であることを明らかにした。また、第1エクソンを含む348塩基対の部分をプローブとして核蛋白抽出液のゲルシフトアッセイを行い、第1エクソン部分に結合して転写を調節する因子の存在を認めた。2.ヒトのMGMTに対する抗体の作製ポリクローナル抗体をヒトおよびマウスのMGMTを結合させたアフィニティカラムを通すことによって、高純度の抗MGMT抗体を作製した。これを用いた免疫染色法によって、Mer^+細胞とMer^-細胞を完全に識別することが可能になった。3.Mer^-型腫瘍の選択的化学療法悪性グリオーマの手術摘出組織についてMGMT活性を測定すると共に、ACNUによる治療効果との相関を検討した。MGMT活性の高いグリオーマでは治療効果が認められなかったが、活性の無い3例(20%)のMer^-腫瘍については、ACNU治療後にCT画像上で腫瘍の縮小が観察された。4.アルキル化剤のがん原性の機構メチルニトロソウレアで誘発したラットの乳腺腫瘍65個のうち、65%に12番目のコドンが変化した活性化H-rasを検出した。しかし、p53遺伝子の突然変異の頻度は20%と低く、p53の関与は少ないことが示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Katsuyoshi Mineura: "Influence of O6-methylguanine-DNA methyltransferase activity on chloroethylnitrosourea chemotherapy in brain tumors" International Journal of Cancer. 55. 76-81 (1993)
Katsuyoshi Mineura:“O6-甲基鸟嘌呤-DNA 甲基转移酶活性对脑肿瘤氯乙基亚硝基脲化疗的影响”国际癌症杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshio Kuroki: "Why are human cells resistant to malignant cell transformation in vitro" Japanese Journal of Cancer Research. 84. 1091-1100 (1993)
Toshio Kuroki:“为什么人类细胞在体外能够抵抗恶性细胞转化”日本癌症研究杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jian-Min Chen: "Depletion of O6-methylguanine-DNA methyltransferase and potentiation of BCNU antitumor activity by O6-benzylguanine in vitro" Carcinogenesis. 14. 1057-1060 (1993)
陈建民:“体外 O6-甲基鸟嘌呤-DNA 甲基转移酶的消耗和 BCNU 抗肿瘤活性的增强”致癌作用。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takeshi Kato: "Specificity of mutations induced by N-methyl-N-nitrosourea in a cDNA of the human hprt gene" Carcinogenesis. 14. 725-729 (1993)
Takeshi Kato:“人类 hprt 基因 cDNA 中 N-甲基-N-亚硝基脲诱导的突变的特异性”致癌作用。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    O^6ーアルキルグアニンーアルキル転移酵素の制がんと発がんにおける役割
    • 批准号:
      03151033
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $10.88万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      池永 満生
    • 依托单位:
    O^6-アルキルグアニン-アルキル転移酵素の制がんと発がんにおける役割
    • 批准号:
      04151034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $11.2万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      池永 満生
    • 依托单位:
    O^6メチルグアニン修復不能がん細胞の特性
    • 批准号:
      63015033
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $6.27万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      池永 満生
    • 依托单位:
    O^6ーメチルグアニン修復不能がん細胞の特性
    • 批准号:
      62015034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $6.08万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      池永 満生
    • 依托单位:
    海外基金