课题基金 / 基金详情

環境汚染の継世代的影響

環境汚染の継世代的影響
环境污染的代际影响
批准号:
61030048
负责人:
池永 満生
金额:
$9.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Environmental Science
财政年份:
1984
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1984 至 1986

项目摘要

项目成果

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環境汚染に曝露された個体の胎児や生殖細胞にどのような障害が生じ、それによって子孫にいかなる悪影響がもたらされるかを、主に後代の奇形と突然変異の誘発について調べ、以下にのべるような結果を得た。1.雄マウスにエチルニトロソウレアまたはジメチルベンツアントラセンを投与して無処理の雌マウスとの交配で得られる【F_1】での奇形に関しては、精原細胞期に作用させた場合には高頻度で奇形が誘発されること、精子期の処理では奇形が生じないことが分った。いずれにしても、生殖細胞を経由して子孫に確実に奇形が誘発されることを世界で初めて明らかにした。2.妊娠7-13日目のマウスにエタノールを投与して外表奇形を調べた。口唇裂の自然発生率の高いCL/Frマウスの胎生7,8,10日目にエタノールを投与すると、口唇裂の発生率が更に上昇した。3.主要免疫応答遺伝子群H-2に関するコンジェニックマウスを用いて検討した結果、ウレタンで誘発される骨髄細胞における染色体異常は、H-2内のSとD領域の間に存在する遺伝子によって制御されていることが明らかになった。また、ウレタン以外にも4NQOやマイトマイシンCなどの処理についても同じ結果が得られたことから、この遺伝子は種々の作用原による染色体切断の修復に関与していると考えられる。4.水圏における汚染の遺伝的影響を高感度に検出するためのテスターとして、メダカの特定座位法によって突然変異を検出する系を4年がかりで開発した。本年度はこの系が突然変異検出系として有用であることを検証するために、突然変異誘発作用がよく分っているガンマー線を用いて劣性可視突然変異誘発の実験を行った。生じた突然変異頻度はほぼマウスにおける頻度と同程度であり、この系の有用性が証明された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
O^6-アルキルグアニン-アルキル転移酵素の制がんと発がんにおける役割
  • 批准号:
    05151038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $10.88万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    池永 満生
  • 依托单位:
O^6ーアルキルグアニンーアルキル転移酵素の制がんと発がんにおける役割
  • 批准号:
    03151033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $10.88万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    池永 満生
  • 依托单位:
O^6-アルキルグアニン-アルキル転移酵素の制がんと発がんにおける役割
  • 批准号:
    04151034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $11.2万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    池永 満生
  • 依托单位:
O^6メチルグアニン修復不能がん細胞の特性
  • 批准号:
    63015033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $6.27万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    池永 満生
  • 依托单位:
海外基金