课题基金 / 基金详情

言語理解と行動制御

言語理解と行動制御
语言理解和行为控制
批准号:
13NP0301
负责人:
田中 穂積
金额:
$291.2万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Creative Scientific Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
最終年度にあたる本年度は、まとめの研究を行った。特に、これまでの研究成果を統合し、その有効性を評価するため、音声認識モジュール、音声言語理解モジュール、コンピュータグラフィクス・モジュール、タスクプラニング・モジュールを統合化し、仮想空間上で動作するソフトウェアロボットのプロトタイプシステム(K4)を作成した。このソフトウェアロボットは、音声で与えたコマンドに含まれる省略語の補強、指示語の指す具体的なものの同定、「あのー、えーと」などの冗長語(フィラー)の除去、繰り返しや修復表現の理解と、コマンドの意図した行動を行うことができる。ロボットの行動を仮想空間上の動作として可視化するために、コマンドに含まれる不明確性(Vagueness)の問題を解決しなければならない。「右に進め」というコマンドに含まれる「右に」とは、どの程度右なのか、無限にある右の位置の可能性の中から一つ選んで決める必要がある。同様なことが「コップを掴む」という動作を可視化する場合にも生じる。以上がVaguenessの問題の例である。また「右」とは話者から見た右かロボットから見た右では位置が異なる。ロボットが相対的な位置を誤解した場合には、それを検出し動作をやり直す必要がある。いずれも動作の可視化にともなって生じる新しい問題であるが、これまでの音声言語理解の研究では見逃されてきた重要な問題である。以上に対する具体的な解決方法を提案し、研究成果をシステムへ組み込んでいる。上記いずれの研究成果もハードウェアのロボットにも直接適用可能である。「うなずき」など非言語的なコミュニケーションとともに今後さらに研究すべき研究課題として言語理解とロボットの行動を結ぶための辞書構築、言語行為論と発話意図の研究など引き続き研究する必要がある。話し言葉についての言語学的な研究も緒についた段階にある。本研究グループが創始した第2回の国際ワークショップ(Second International Workshop on Language Understanding and Agents for Real World Interaction LUAR 2005)をシンガポールで主催した。
英文摘要
最終年度にあたる本年度は、まとめの研究を行った。特に、これまでの研究成果を統合し、その有効性を評価するため、音声認識モジュール、音声言語理解モジュール、コンピュータグラフィクス・モジュール、タスクプラニング・モジュールを統合化し、仮想空間上で動作するソフトウェアロボットのプロトタイプシステム(K4)を作成した。このソフトウェアロボットは、音声で与えたコマンドに含まれる省略語の補強、指示語の指す具体的なものの同定、「あのー、えーと」などの冗長語(フィラー)の除去、繰り返しや修復表現の理解と、コマンドの意図した行動を行うことができる。ロボットの行動を仮想空間上の動作として可視化するために、コマンドに含まれる不明確性(Vagueness)の問題を解決しなければならない。「右に進め」というコマンドに含まれる「右に」とは、どの程度右なのか、無限にある右の位置の可能性の中から一つ選んで決める必要がある。同様なことが「コップを掴む」という動作を可視化する場合にも生じる。以上がVaguenessの問題の例である。また「右」とは話者から見た右かロボットから見た右では位置が異なる。ロボットが相対的な位置を誤解した場合には、それを検出し動作をやり直す必要がある。いずれも動作の可視化にともなって生じる新しい問題であるが、これまでの音声言語理解の研究では見逃されてきた重要な問題である。以上に対する具体的な解決方法を提案し、研究成果をシステムへ組み込んでいる。上記いずれの研究成果もハードウェアのロボットにも直接適用可能である。「うなずき」など非言語的なコミュニケーションとともに今後さらに研究すべき研究課題として言語理解とロボットの行動を結ぶための辞書構築、言語行為論と発話意図の研究など引き続き研究する必要がある。話し言葉についての言語学的な研究も緒についた段階にある。本研究グループが創始した第2回の国際ワークショップ(Second International Workshop on Language Understanding and Agents for Real World Interaction LUAR 2005)をシンガポールで主催した。
期刊论文(102)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Shikano: "Blind source separation of acoustic signals based on multistage ICA combining frequency-domain ICA and time-domain ICA"IEICE Trans.Fundamentals. E86A, No.4. 846-858 (2003)
K.Shikano:“基于结合频域 ICA 和时域 ICA 的多级 ICA 的声信号盲源分离”IEICE Trans.Fundamentals。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
白井 良明: "対話を用いた物体認識のための照明変化への適応"電子情報通信学会論文誌. J87-D-II, No.2. (2004)
Yoshiaki Shirai:“使用对话来适应照明变化以进行物体识别”,电子、信息和通信工程师学会汇刊,第 2 期(2004 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
辻 幸夫: "認知言語学への招待"大修館書店. (2003)
辻幸雄:《认知语言学的邀请》大修馆书店(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Online Learning of Color Transformation for Interactive Object Recognition under Various Lighting Conditions
各种照明条件下交互式物体识别的颜色变换在线学习
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Proc.of the 17^<th> Int.Conf.on Pattern Recognition 3
影响因子: --
作者: [Yosiaki Shirai]
通讯作者: Yosiaki Shirai
共 102 条
    言語理解と行動制御に関する研究
    • 批准号:
      12NP9201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Creative Basic Research
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      田中 穂積
    • 依托单位:
    種々の統計情報を統合した統計的自然言語解析に関する研究
    • 批准号:
      09878066
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      田中 穂積
    • 依托单位:
    音声対話における言語の解析と生成に関する研究
    • 批准号:
      05241102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $54.21万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      田中 穂積
    • 依托单位:
    人間と機械における情報の表現と意味に関する研究
    • 批准号:
      02215103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $11.01万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      田中 穂積
    • 依托单位:
    海外基金