筋形成における亜鉛シグナルの役割解明: -筋関連疾患の再生医療と創薬を目指して-
筋形成における亜鉛シグナルの役割解明: -筋関連疾患の再生医療と創薬を目指して-
批准号:
22KJ3069
负责人:
吉開 会美
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本申請課題では、骨格筋における亜鉛シグナルの役割と筋疾患との関連を解明する。骨格筋は体内総亜鉛の60%を保有し、生体の運動機能を担う主要な組織だが、骨格筋における亜鉛の役割については不明である。本申請課題では骨格筋の形成や機能における亜鉛の役割を、骨格筋関連疾患の原因遺伝子である亜鉛トランスポーターZIP13およびZIP14をモデル分子として、骨格筋形成におけるZIP13および骨格筋萎縮におけるZIP14の役割と機序の解明、さらに亜鉛シグナルを標的とする治療戦略の構築を目指す。初めに、骨格筋形成におけるZIP13の役割を解明するために、in vitro解析として、Zip13遺伝子をノックダウンしたC2C12細胞株を用いて、RNA-sequence法を適用し、ZIP13の発現変動によって変化する遺伝子群の同定を行なった。次に、骨格筋におけるZIP13の役割を解明するためにin vivo解析を行なった。Zip13プロモーターの下流にGFPをノックイン(KI)したZip13-GFP-KIマウスを用いて、特定の細胞においてZIP13が発現していることを明らかにした。さらに、骨格筋の分化過程におけるZIP13発現細胞の役割とその運命系譜を調べるために、上記Zip13-GFP-KIマウスとレポーターマウスであるRosa-26/Tomatoマウスを掛け合わせてZip13-GFP-Tomatoマウスを作製した。タモキシフェンを投与することによってCreリコンビナーゼが活性化し、LoxPで挟まれたストップコドン配列が切り出されると、GFPを発現する細胞、かつGFPを発現していた細胞にTomatoが発現する。Zip13-GFP-Tomatoマウスを用いて、特定の細胞の細胞系譜を追うことができた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
亜鉛シグナルはどのようにして骨格筋の構造と機能を制御しているのか?
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批准号:22K11871
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:吉開 会美
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依托单位:
海外基金