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宿主側から見た腫瘍増殖機序の分子免疫学的解析

宿主側から見た腫瘍増殖機序の分子免疫学的解析
从宿主角度分析肿瘤生长机制的分子免疫学
批准号:
63010066
负责人:
奥村 康
金额:
$6.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1988

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宿主の免疫系をはじめとし、腫瘍の発生と抑制に関与する因子が、いまや分子遺伝学レベルで解明されつつある。この班では、特異的、非特異的な生体の腫瘍に対する反応系を、細胞性、液性の両面から解析することを目的に班員を構成し、研究を進めた。吉木、白井班員は、異常な免疫応答を母体とした腫瘍発生モデルを確立し、リンパ腫やリンパ性白血病の発生機序を調べた。そしてレトロウイルスの関与や、ポリクローナルなリンパ球増生と宿主の反応性との相関を明らかにした。藤原班員は、宿主の抗腫瘍反応に関与する細胞群の解析と、腫瘍排除のための細胞間相互作用の解析を行い、CD4T細胞を中心とした反応系を明らかにした。垣生班員は、非特異的なキラー細胞の出現様式とその機能分子の発現調節機序を、分子遺伝学的手法を用い、分化過程を反映するクローンを確立することによって調べた。仙道班員もやはり非特異的な生体反応の主役である多形核白血病の抗腫瘍における役割を判明させた。岡田班員は、CR2レセプターがいかにHTLV-1の感染と発症に関与しているかを調べた。佐辺班員は、リンパ性白血病と強い相関のあるIL-2Rのうちβ受容体をコードする遺伝子単離のための準備を進めた。吉田、佐藤班員らは、宿主に免疫応答を起こさせる腫瘍抗原とその遺伝子の解析を行った。また、奥村班員は、抗腫瘍に関与するいくつかのリンパ球機能分子の遺伝子単離とその発現調節機序を明らかにした。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Multidimensional Analysis of operationally tolerance in living donor liver transplant patients
  • 批准号:
    20H00544
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $29.62万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    奥村 康
  • 依托单位:
細胞障害性リンパ球による標的細胞破壊機構の解明およびその制御
  • 批准号:
    11470090
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $6.91万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    奥村 康
  • 依托单位:
細胞死(アポトーシス)誘導分子をターゲットとしたAIDS発症抑制
  • 批准号:
    10180228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    奥村 康
  • 依托单位:
リンパ球の分化と活性化機序
  • 批准号:
    07044294
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for international Scientific Research
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    奥村 康
  • 依托单位:
海外基金