课题基金 / 基金详情

HIV感染によるCD4陽性T細胞減少機序の分子免疫学的解析

HIV感染によるCD4陽性T細胞減少機序の分子免疫学的解析
HIV感染导致CD4+T细胞减少机制的分子免疫学分析
批准号:
01653510
负责人:
奥村 康
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
HIV感染患者の免疫不全はCD4陽性T細胞の消失が主因と考えられている。果して、CD4陽性の細胞がいかなる機序によって減少するのかを調べる目的で、ヒトにおいて、ウイルス感染細胞を融解すると考えられているキラ-T細胞並びにNK細胞の細胞融解機序を解析した。NKと標的との結合に関する分子として、NCAMの同定を行い、血液幹細胞をはじめとするNCAMを表現した細胞がNKの標的となることを明らかにした。また、キラ-活性の増強機序に関しては、IL-2Rβを介するシグナルの重要性を明らかにし、in vivoにおける非特異的なキラ-活性増強機序を考察する手段を得た。また、CD4陽性細胞を融解すると考えられるT細胞で、CD8細胞の産出する細胞融解物質パ-フォリンを示標として解析するための初段として、パ-フォリンに対するモノクロ-ナル抗体の作製に成功した。得られたモノクロ-ナル抗体を用いて、NK細胞に加えてCD8陽性細胞群の特定の亜群のみが標的融解物質を産出していることを明らかにした。そして、パ-フォリンの合成能が、IL-2レセプタ-を介したシグナルによって高まり、IL-2によってキラ-細胞が活性化される細胞内の機序を明らかにした。また、マウスのCD4の解析を通じて、ヒトCD4のシグナル伝達機序に関する知見を得るため、CD4のエピト-プのうち、今まで得られなかった部分に対するモノクロ-ナル抗体を作製することに成功し、米国のLittman博士の協力を得て、CD4の機能に関与するエピト-プの解析を行っている。
英文摘要
HIV感染患者の免疫不全はCD4陽性T細胞の消失が主因と考えられている。果して、CD4陽性の細胞がいかなる機序によって減少するのかを調べる目的で、ヒトにおいて、ウイルス感染細胞を融解すると考えられているキラ-T細胞並びにNK細胞の細胞融解機序を解析した。NKと標的との結合に関する分子として、NCAMの同定を行い、血液幹細胞をはじめとするNCAMを表現した細胞がNKの標的となることを明らかにした。また、キラ-活性の増強機序に関しては、IL-2Rβを介するシグナルの重要性を明らかにし、in vivoにおける非特異的なキラ-活性増強機序を考察する手段を得た。また、CD4陽性細胞を融解すると考えられるT細胞で、CD8細胞の産出する細胞融解物質パ-フォリンを示標として解析するための初段として、パ-フォリンに対するモノクロ-ナル抗体の作製に成功した。得られたモノクロ-ナル抗体を用いて、NK細胞に加えてCD8陽性細胞群の特定の亜群のみが標的融解物質を産出していることを明らかにした。そして、パ-フォリンの合成能が、IL-2レセプタ-を介したシグナルによって高まり、IL-2によってキラ-細胞が活性化される細胞内の機序を明らかにした。また、マウスのCD4の解析を通じて、ヒトCD4のシグナル伝達機序に関する知見を得るため、CD4のエピト-プのうち、今まで得られなかった部分に対するモノクロ-ナル抗体を作製することに成功し、米国のLittman博士の協力を得て、CD4の機能に関与するエピト-プの解析を行っている。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Taizo Nitta: "Bispecific F(ab')_2 monomer prepared with anti-CD3 and anti-tumor monoclonal antibodies is most potent in induction of cytolysis of human T cells." Eur.J.Immunol.19. 1437-1441 (1989)
Taizo Nitta:“用抗 CD3 和抗肿瘤单克隆抗体制备的双特异性 F(ab)_2 单体在诱导人类 T 细胞的细胞溶解方面最有效。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Taizo Nitta: "Involvement of CD56(NKH-1/Leu19 antigen)as an adhesion molecule in natural killar-target cell interaction." J.Exp.Med.170. 1757-1761 (1989)
Taizo Nitta:“CD56(NKH-1/Leu19 抗原)作为粘附分子参与自然杀伤细胞与靶细胞的相互作用。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hitoshi Ishikawa: "Molecular Cloning of rat cytolysin" J.Immunol.143. 3069-3073 (1989)
Hitoshi Ishikawa:“大鼠溶细胞素的分子克隆”J.Immunol.143。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hideo Yagita: "Monoclonal antibodies specific for murine CD2 reveal its presence on B as well as T cells." Proc.Natl.Acad,Sci.USA. 86. 645-649 (1989)
Hideo Yagita:“鼠 CD2 特异性单克隆抗体揭示了它在 B 细胞和 T 细胞上的存在。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    Multidimensional Analysis of operationally tolerance in living donor liver transplant patients
    • 批准号:
      20H00544
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $29.62万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      奥村 康
    • 依托单位:
    細胞障害性リンパ球による標的細胞破壊機構の解明およびその制御
    • 批准号:
      11470090
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $6.91万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      奥村 康
    • 依托单位:
    細胞死(アポトーシス)誘導分子をターゲットとしたAIDS発症抑制
    • 批准号:
      10180228
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      奥村 康
    • 依托单位:
    リンパ球の分化と活性化機序
    • 批准号:
      07044294
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for international Scientific Research
    • 资助金额:
      $2.43万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      奥村 康
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    梅毒螺旋体外膜蛋白Tp92经由宿主膜蛋白互作调控MYC诱导CD4⁺ T细胞衰老的分子机制
    • 批准号:
      2026JJ60545
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      刘兆平
    • 依托单位:
    CD153 通过 NF-κB 通路调控 Mtb 特异性 CD4⁺T 细胞功能及临床转化研究
    平常拟杆菌通过JAK-STAT信号通路调控初始CD4⁺T细胞CD25表达在2型糖尿病中的机制研究
    自身免疫性溶血性贫血中STAT1通过UHRF1/GATA2/P300轴促进CD4细胞Th17分化机制研究
    • 批准号:
      --
    • 项目类别:
      地区科学基金项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      李振江
    • 依托单位: