课题基金 / 基金详情

臍帯血CD34陽性細胞由来樹状細胞を用いた抗腫瘍免疫の誘導に関する研究

臍帯血CD34陽性細胞由来樹状細胞を用いた抗腫瘍免疫の誘導に関する研究
利用脐带血CD34阳性细胞来源的树突状细胞诱导抗肿瘤免疫的研究
批准号:
09877211
负责人:
藤本 幸示
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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我々は、ヒト末梢血幹細胞分画より樹状細胞(DC)を誘導し、それを用いて造血器腫瘍に対する自己の細胞傷害性T細胞を誘導することに成功した。G-CSFで末梢血に動員したCD34^+細胞をGE-CSFとTNFα存在下に1週間以上培養するとDCを含む細胞のクラスターが出現する。その構成細胞を貧食能の有無及び免疫染色でその表面形質を解析したところ、約50%の細胞はDCの形態を有する非貧食細胞で残りはラテックス粒子貧食細胞であった。細胞表面マーカーでは非貧食細胞群は典型的な成熟DCの表面形質(CD1a^+, 11c^-,54^+,83^+,MHC II^<hi+>, fascin^+)を有していたが、貧食細胞はCD1a^-,11c^+,54^+,83^-,MHC II^<〜hi+> fascin^+で未熟なDCの形質を呈した。このクラスターは抗原特異的なCTLの誘導において、外来蛋白であるkeyhole limpet hemocyanin(KLH)をCD4+,CD8+両方のT細胞に抗原提示することができた。さらに、急性白血病患者3例のうち2例において放射線照射した自己白血病細胞をこのようなDCクライスターにパルスしたものを用いて自己白血病細胞に対する細胞傷害性T細胞を誘導することに成功した。頻回にピペッティングすることによりクラスター形成を機械的に阻止するとほとんどCTLが誘導されてこなかった。このことからクラスター形成は白血病細胞に対するCTLの誘導に必須であることが示唆された。これらのことは末梢血幹細胞移植と自己末梢血CD34^+細胞由来のDCを用いた免疫療法を組み合わせて行おうとする場合には重要な意味を持つと考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yonemura Y.et al.: "Effect of interleukin-II on carboplatin-induced thrombocytopenia in rats and in combination with stem cell factor." International Journal of Hematology. 65. 390-404 (1997)
Yonemura Y.等人:“白细胞介素-II 与干细胞因子联合使用对卡铂诱导的大鼠血小板减少症的影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
胚腫瘍細胞由来巨核球刺激因子の精製と遺伝子クローニング
  • 批准号:
    05670920
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    藤本 幸示
  • 依托单位:
海外基金