课题基金 / 基金详情

強力なH_3-アゴニスト活性を持つ新規イミダゾールC-ヌクレオシドの設計と合成

強力なH_3-アゴニスト活性を持つ新規イミダゾールC-ヌクレオシドの設計と合成
具有有效H_3激动活性的新型咪唑C-核苷的设计与合成
批准号:
09877421
负责人:
春沢 信哉
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ヒスタミンH_3アゴニストは、新しい気管支喘息の治療剤に、またアンタゴニストは、アルツハイマー病の治療薬として期待されている。しかし、その創薬研究は、欧米で活発に行われているものの我が国では全く実施されていない現状にある。我々は、H_3リガンドの立体構造と作用発現の関係に着目し、新規イミダゾールCヌクレオシドを想定し、その生理作用を調べた。合成法として、PhSe基を活用した新規C-ヌクレオシドの合成法を開発することに成功し、4(5)-[5-(aminomethyl)tetrahydrofuran-2-yl]imisdzoleの4異性体の合成を達成した。この新規合成法は、さらに、不飽和化合物5'-amino-2',3'-didehydro-2',3'-dideoxyimidazole C-nucleosideの4異性体の合成に拡張した。これらの化合物は、脳微小透析法によってin vivoでの薬理実験を行ったところ、(+)-4(5)[(2R,5R)-5-(aminomethyl)tetrahydrofuran-2-yl]imidazole(イミフラミン)のみが顕著なH_3アゴニスト活性を示した。その作用は、既存のH_3アゴニスト、イメピップに相当する強力なもので、H_3アンタゴニスト、クロベンプロピットと完全に拮抗したことから、その作用発現はH_3レセプターを介したものであることを支持した。しかし、興味深いことにモルモットの腸管を用いるin vitro実験では、イミフラミンは微弱なH_3アゴニスト活性しか示さないことから、中枢と末梢組織で作用に差が見られることが明らかとなった。これらの成果はTetrahedron Lett.誌とJ.Org.Chem.誌に相次いで報告した。
英文摘要
ヒスタミンH_3アゴニストは、新しい気管支喘息の治療剤に、またアンタゴニストは、アルツハイマー病の治療薬として期待されている。しかし、その創薬研究は、欧米で活発に行われているものの我が国では全く実施されていない現状にある。我々は、H_3リガンドの立体構造と作用発現の関係に着目し、新規イミダゾールCヌクレオシドを想定し、その生理作用を調べた。合成法として、PhSe基を活用した新規C-ヌクレオシドの合成法を開発することに成功し、4(5)-[5-(aminomethyl)tetrahydrofuran-2-yl]imisdzoleの4異性体の合成を達成した。この新規合成法は、さらに、不飽和化合物5'-amino-2',3'-didehydro-2',3'-dideoxyimidazole C-nucleosideの4異性体の合成に拡張した。これらの化合物は、脳微小透析法によってin vivoでの薬理実験を行ったところ、(+)-4(5)[(2R,5R)-5-(aminomethyl)tetrahydrofuran-2-yl]imidazole(イミフラミン)のみが顕著なH_3アゴニスト活性を示した。その作用は、既存のH_3アゴニスト、イメピップに相当する強力なもので、H_3アンタゴニスト、クロベンプロピットと完全に拮抗したことから、その作用発現はH_3レセプターを介したものであることを支持した。しかし、興味深いことにモルモットの腸管を用いるin vitro実験では、イミフラミンは微弱なH_3アゴニスト活性しか示さないことから、中枢と末梢組織で作用に差が見られることが明らかとなった。これらの成果はTetrahedron Lett.誌とJ.Org.Chem.誌に相次いで報告した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shinya Harusawa: "Synthesis of Imifuramine and Its Stereoisomers Exhibiting Histamine H_3-Agonistic Activity" Tetrahedron Letters. 55(in press). (1999)
Shinya Harusawa:“合成咪呋胺及其具有组胺 H_3 激动活性的立体异构体”四面体快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shinya Harusawa: "Synthesis of 4(5)-[5-(Aminomethyl)tetrahydrofuran-2-yl-or 5-(Aminomethyl)-2,5-dihydrofuran-2-yl]imidazoles by Efficient Use of a PhSe Group:Application to Novel"Tetrahedron Letters. 40・13. 2561-2564 (1999)
Shinya Harusawa:“通过有效利用 PhSe 基团合成 4(5)-[5-(氨基甲基)四氢呋喃-2-基-或 5-(氨基甲基)-2,5-二氢呋喃-2-基]咪唑:应用到小说“四面体字母。40・13。2561-2564(1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shinya Harusawa: "Synthesis of Imifuramine and Its Stereoisomers Exhibiting Histamine H_3-Agonistic Activity"The Juurnal of Organic Chemistry. 64・23. 8608-8615 (1999)
Shinya Harusawa:“具有组胺 H_3 激动活性的咪呋胺及其立体异构体的合成”有机化学杂志 64・23(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中員環及び大環状チオノカーボネートを合成中間体とする各種合成反応の開発
  • 批准号:
    01771930
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    春沢 信哉
  • 依托单位:
シアノホスフェートを合成中間体とする各種合成反応の開発
  • 批准号:
    59771663
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    春沢 信哉
  • 依托单位:
海外基金