课题基金 / 基金详情

分子内スピン-電荷混成場の生成と反応性

分子内スピン-電荷混成場の生成と反応性
分子内自旋电荷杂化场的产生和反应
批准号:
10132237
负责人:
真嶋 哲朗
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

真嶋 哲朗的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
電子線パルスラジオリシス法を用いて、室温、1,2-ジクロロエタン中で1,1-ジアニシルエチレンのラジカルカチオンを生成させ、中性分子との二量化によってスピンと正電荷がそれぞれ1位と4位との分離した1,4一分離型ダイマーラジカルカチオンが生成することを見い出し、過渡吸収スペクトル測定、ラジカル部位と酸素分子との二分子反応速度および求核試薬との二分子反応速度の測定などを行っている。ここでは、1,1-ジフェニルエチレン、1,1-ジトリルエチレン、l,1-アニシルフェニルエチレン、1,1-ジアニシルプロペン、および1,1-ジアニシルビニル基をメチレン鎖で連結した分子内ダイマーモデル化合物について、これらオレフィンのラジカルカチオンの二量化によって生成する1,4-分離型ダイマーラジカルカチオンの生成、反応性がどのように変化するかを検討した。いずれの場合も、s結合型ダイマーラジカルカチオンの生成が観測され、その二量化反応速度定数はオレフィンラジカルカチオンの電子的立体的性質によって若干変化すること、スピンと正電荷が1位と4位とに局在化していることがわかった。分子内ダイマーモデル化合物において、分子内C-C結合型のs結合型ダイマーラジカルカチオンの生成は、n=3のとき最も効率が高かった。1,1-ジアニシルビニル基どうしの接近が重要であることがわかった。次に、1,4一分離型ダイマーラジカルカチオンの励起状態について、発光測定によって検討した。ラジカル部位の光励起によりラジカル部位からの発光が530-600nmに(寿命約200ns)、カチオン部位の光励起によりカチオン部位からの発光が520nm(寿命約4ns)に観測された。したがって、ジアニシルメチルラジカル部位とジアニシルメチルカチオン部位の2つの結合欠損型クロモファの励起状態の間の相互作用は小さいことがわかった。
英文摘要
電子線パルスラジオリシス法を用いて、室温、1,2-ジクロロエタン中で1,1-ジアニシルエチレンのラジカルカチオンを生成させ、中性分子との二量化によってスピンと正電荷がそれぞれ1位と4位との分離した1,4一分離型ダイマーラジカルカチオンが生成することを見い出し、過渡吸収スペクトル測定、ラジカル部位と酸素分子との二分子反応速度および求核試薬との二分子反応速度の測定などを行っている。ここでは、1,1-ジフェニルエチレン、1,1-ジトリルエチレン、l,1-アニシルフェニルエチレン、1,1-ジアニシルプロペン、および1,1-ジアニシルビニル基をメチレン鎖で連結した分子内ダイマーモデル化合物について、これらオレフィンのラジカルカチオンの二量化によって生成する1,4-分離型ダイマーラジカルカチオンの生成、反応性がどのように変化するかを検討した。いずれの場合も、s結合型ダイマーラジカルカチオンの生成が観測され、その二量化反応速度定数はオレフィンラジカルカチオンの電子的立体的性質によって若干変化すること、スピンと正電荷が1位と4位とに局在化していることがわかった。分子内ダイマーモデル化合物において、分子内C-C結合型のs結合型ダイマーラジカルカチオンの生成は、n=3のとき最も効率が高かった。1,1-ジアニシルビニル基どうしの接近が重要であることがわかった。次に、1,4一分離型ダイマーラジカルカチオンの励起状態について、発光測定によって検討した。ラジカル部位の光励起によりラジカル部位からの発光が530-600nmに(寿命約200ns)、カチオン部位の光励起によりカチオン部位からの発光が520nm(寿命約4ns)に観測された。したがって、ジアニシルメチルラジカル部位とジアニシルメチルカチオン部位の2つの結合欠損型クロモファの励起状態の間の相互作用は小さいことがわかった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Akito Ishida: "Surface Plasmon Excitation of Porphyrin Self-assembly Monolayers on a Gold Surface" Nanothchnology. 印刷中 (1999)
Akito Ishida:“金表面上卟啉自组装单层的表面等离子体激发”纳米技术,出版中(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akito Ishida: "Surface plasmon excitation of a porphyrin bonded to a gold surface" Chem.Commun.1998. 55-57 (1998)
Akito Ishida:“结合到金表面的卟啉的表面等离激元激发”Chem.Commun.1998。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kyoko Sugita: "^<18>O-Selective Infrared Multiple Photon Decomposition of Natural and ^<18>O-Enriched Diidopropyl Ethers" J.Phys Chem.A. (印刷中). (1999)
Kyoko Sugita:“^ 18 O-选择性红外多光子分解天然和^ 18 O-富集二氨基丙醚”J.Phys Chem.A(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tetsuro Majima: "Decomposition of cyclopentadienyltricarbonylmanganese in highly vibrational excited states"J. Organomet. Chem. 574・1. 155-162 (1999)
Tetsuro Majima:“环戊二烯基三羰基锰在高振动激发态下的分解”J. Organomet 574・1(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    貴金属ドープ半導体光触媒反応による高効率太陽光エネルギー変換材料の開発
    • 批准号:
      15F15073
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2015
    • 负责人:
      真嶋 哲朗
    • 依托单位:
    可視光駆動型燃料電池における高性能プラズモン増強電極触媒酸化の開発
    • 批准号:
      15F15346
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2015
    • 负责人:
      真嶋 哲朗
    • 依托单位:
    時間・空間分解分光法を用いた酸化チタン光触媒反応の構造特異性の解明
    • 批准号:
      13F03027
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      真嶋 哲朗
    • 依托单位:
    高効率TiO_2光触媒の開発に向けての時間・空間分解分光法による反応機構の解明
    • 批准号:
      11F01041
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      2011
    • 负责人:
      真嶋 哲朗
    • 依托单位:
    海外基金