课题基金 / 基金详情

Analysis of spatiotemporal involvement of retinoic acid in pharyngeal arch arteries

Analysis of spatiotemporal involvement of retinoic acid in pharyngeal arch arteries
视黄酸对咽弓动脉的时空影响分析
批准号:
22KJ2601
负责人:
竹下 直樹
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
胎児期に形成される左右6対の咽頭弓動脈は,出生までの間に複雑にリモデリングを受け,左右非対称な大動脈・肺動脈・動脈管へと分化する.そのリモデリングが異常に行われたり,本来起こるべきリモデリングが正しくおこらなかったりすることで,大血管系の構造異常を生じる.ヒトでは,出生後に手術が必要となることが多く,咽頭弓動脈のリモデリングの過程の解明は急務である.中でも,動脈管へと分化する第6咽頭弓動脈周辺にはレチノイン酸が集積する.レチノイン酸の代謝酵素ファミリー遺伝子の1つであるCyp26b1をノックアウトしたマウスでは,そのシグナルが第4咽頭弓動脈(将来の大動脈弓)にも集積する.第6咽頭弓動脈は出生後に閉鎖するが,第4咽頭弓動脈は大動脈弓を構成しており自然閉鎖することはない.しかしノックアウトマウスでは第4咽頭弓動脈が出生時には離断(大動脈離断)していたり狭窄(大動脈縮窄)していたりする所見を認めることがある.この第4咽頭弓動脈の変化とレチノイン酸のシグナルは無関係ではないと予想されるため,①咽頭弓動脈の形成・構造の詳細 ②咽頭弓動脈とレチノイン酸シグナルの空間的分布の関係 ③咽頭弓動脈周辺組織での遺伝子変動を確認するためのシングルセル解析を行うことで,レチノイン酸シグナルと咽頭弓動脈,とくに第4と第6咽頭弓動脈周辺で生じる遺伝子発現変動からレチノイン酸の果たす役割を解明することを目的としている.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [大熊夏実, 大熊夏実, 前田知穂, 大熊夏実, 大熊夏実, 大熊夏実, 竹下 直樹]
通讯作者: 竹下 直樹
海外基金