课题基金 / 基金详情

モノクローナル抗体を用いたCEAの免疫学的・分子生物学的研究ならびに新しい応用

モノクローナル抗体を用いたCEAの免疫学的・分子生物学的研究ならびに新しい応用
单克隆抗体对CEA的免疫学和分子生物学研究及新应用
批准号:
60010062
负责人:
谷内 昭
金额:
$6.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
CEAは現在最も広く用いられている腫瘍マーカーのひとつであるがCEA分子自体の不均一性、NCA,NFAなどの類縁抗原の存在ならびに高い糖含有量のため、その化学構造の詳細ならびに癌特異性は現在に至るも不明な点が多い。近年細胞融合法により作製されるモノクローナル抗体はこれらの問題点を一挙に解決するのみではなく、その特性からCEAの新しい臨床応用への可能性が期待される。研究者らはこの数年間、個々にCEAあるいは類縁抗原に対するモノクローナル抗体を作製し、独自の観点から研究を積み重ねてきたが、本研究においてはこれらのモノクローナル抗体を比較検討・整理することにより、免疫化学的・分子生物学的あるいは免疫組織学的観点から総合的かつ系統的にCEA分子の解析を行ない、またモノクローナル抗体を用いた高感度微量測定法の確立も目指した。CEA標品および類縁抗原との反応性からモノクローナル抗体を、NCA共通部分に、NFCA共通部分に、ないしNFA-1共通部分に反応するもの、および類縁抗原とは反応せずすべてのCEAと反応するもの、一部のCEA標品とのみ反応するものに分類できた。測定系の腫瘍特異性の感度を向上させるべく、CEAのみと反応する抗体と抗CEA血清または類縁抗原と交叉反応する抗体とのサンドイッチ法を試み、良好な成績を得つつある。糖鎖構造については、精製CEAをメチル化分析した成績などから、高マンノース糖鎖10%、複合型糖鎖90%からなることが判明した。複合型頭糖は【Man^α】1→6(【Man^α】1→3)Manβ1→4GlcNAcβ1→4(±【Fuc^α】1→6)GlcNAcを母核に持ち、その4割がbisecting GlcNAcを持つ1から4本鎖糖鎖であった。その側鎖部分には多様な血液型関連抗原決定基が検出されたが、他の精製CEA間でその含有率に大きな違いが見られた。さらに現在CEAmRNAとハイブリダイズしている可能性の高いプローブを得ており、これらの研究は今後CEAのクローニングに応用しうると考えられる。
英文摘要
CEAは現在最も広く用いられている腫瘍マーカーのひとつであるがCEA分子自体の不均一性、NCA,NFAなどの類縁抗原の存在ならびに高い糖含有量のため、その化学構造の詳細ならびに癌特異性は現在に至るも不明な点が多い。近年細胞融合法により作製されるモノクローナル抗体はこれらの問題点を一挙に解決するのみではなく、その特性からCEAの新しい臨床応用への可能性が期待される。研究者らはこの数年間、個々にCEAあるいは類縁抗原に対するモノクローナル抗体を作製し、独自の観点から研究を積み重ねてきたが、本研究においてはこれらのモノクローナル抗体を比較検討・整理することにより、免疫化学的・分子生物学的あるいは免疫組織学的観点から総合的かつ系統的にCEA分子の解析を行ない、またモノクローナル抗体を用いた高感度微量測定法の確立も目指した。CEA標品および類縁抗原との反応性からモノクローナル抗体を、NCA共通部分に、NFCA共通部分に、ないしNFA-1共通部分に反応するもの、および類縁抗原とは反応せずすべてのCEAと反応するもの、一部のCEA標品とのみ反応するものに分類できた。測定系の腫瘍特異性の感度を向上させるべく、CEAのみと反応する抗体と抗CEA血清または類縁抗原と交叉反応する抗体とのサンドイッチ法を試み、良好な成績を得つつある。糖鎖構造については、精製CEAをメチル化分析した成績などから、高マンノース糖鎖10%、複合型糖鎖90%からなることが判明した。複合型頭糖は【Man^α】1→6(【Man^α】1→3)Manβ1→4GlcNAcβ1→4(±【Fuc^α】1→6)GlcNAcを母核に持ち、その4割がbisecting GlcNAcを持つ1から4本鎖糖鎖であった。その側鎖部分には多様な血液型関連抗原決定基が検出されたが、他の精製CEA間でその含有率に大きな違いが見られた。さらに現在CEAmRNAとハイブリダイズしている可能性の高いプローブを得ており、これらの研究は今後CEAのクローニングに応用しうると考えられる。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
J.Biochem.15. (1985)
J.Biochem.15。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tumor.Biology. 98. (1985)
肿瘤生物学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jpn.J.Cancer Res.76. (1985)
Jpn.J.癌症研究76。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Molecul.Immunol.22. (1985)
分子免疫22。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
消化器癌における細胞接着分子の遺伝子および機能解析と診断応用
  • 批准号:
    05151054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $6.98万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    谷内 昭
  • 依托单位:
消化器癌における細胞接着分子の遺伝子及び機能解析と診断応用
  • 批准号:
    04151052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $5.89万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    谷内 昭
  • 依托单位:
消化器癌腫瘍マ-カ-分子のtransgenicマウスを用いた機能解析
  • 批准号:
    03152107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    谷内 昭
  • 依托单位:
CEA遺伝子ファミリ-の機能ならびに発現調節機構の解析
  • 批准号:
    02151056
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $5.12万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    谷内 昭
  • 依托单位:
海外基金