课题基金 / 基金详情

消化器系癌抗原とその遺伝子に関する免疫学的・分子生物学的研究なよびに新しい応用

消化器系癌抗原とその遺伝子に関する免疫学的・分子生物学的研究なよびに新しい応用
消化系统癌抗原及其基因的免疫学和分子生物学研究及新应用
批准号:
63010058
负责人:
谷内 昭
金额:
$9.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、消化器癌関連抗原、とりわけcarcinoembryonic antigen(CEA)やモノクローナル抗体(mAb)を用いて新しく発見された抗原について、その腫瘍生物学的意義を明らかにし、ひいてはこれら抗原の発現機構についても研究を推し進め、早期診断あるいは治療における標的抗原としての臨床応用を目指すものである。これまでとくにCEAについては、免疫学的、分子生物学的手法を駆使して多面的に解析を進めてきた。1.CEAのアミノ酸配列に基づいて合成ペプチドを作製し、これを免疫原としてmAbを多数確立した。本抗体は抗原決定基の明らかな抗CEA抗体としてCEA抗原ファミリーの識別・解析に有用であろう。2.CEAに対するマウスmAbのうち、in vivoで腫瘍集積性の高いものを選び、そのハイブリドーマより活性型VDJH、VJK遺伝子をクローニングし、ヒトCγ_1、CK遺伝子に結合したヒト、マウスキメラ抗体をコードする遺伝子を作製した。本遺伝子を発現させて得られる抗体は、in vitroで抗原との強い反応性を示しており、イメージングへの応用が期待される。3.CEA C末端約20個のアミノ酸が、glycosyl phosphatidyl inositolに置換されて細胞膜に結合していることも明らかにされた。この結合様式は、従来知られている膜を貫通するタイプとは異なっており、CEAの分泌機序を解明する上で重要な知見と考えられる。4.CEAに認められる糖鎖のうち、Sialyl1α2→6Gal β1→4GlcNAc残基に対して強い親和性を有するカブト虫レクチンを見い出し、CEAとNFAの識別が可能となった。本レクチンは、抗体に代わる抗原検出系として応用しうる可能性がある。5.CEA cDNAをプローブとして、ノーザンブロットおよびin situ hybridizationを行い、mRNAレベルでの各種癌組織における広範な検討を行い、多くの興味ある知見を集積しつつある。
英文摘要
本研究の目的は、消化器癌関連抗原、とりわけcarcinoembryonic antigen(CEA)やモノクローナル抗体(mAb)を用いて新しく発見された抗原について、その腫瘍生物学的意義を明らかにし、ひいてはこれら抗原の発現機構についても研究を推し進め、早期診断あるいは治療における標的抗原としての臨床応用を目指すものである。これまでとくにCEAについては、免疫学的、分子生物学的手法を駆使して多面的に解析を進めてきた。1.CEAのアミノ酸配列に基づいて合成ペプチドを作製し、これを免疫原としてmAbを多数確立した。本抗体は抗原決定基の明らかな抗CEA抗体としてCEA抗原ファミリーの識別・解析に有用であろう。2.CEAに対するマウスmAbのうち、in vivoで腫瘍集積性の高いものを選び、そのハイブリドーマより活性型VDJH、VJK遺伝子をクローニングし、ヒトCγ_1、CK遺伝子に結合したヒト、マウスキメラ抗体をコードする遺伝子を作製した。本遺伝子を発現させて得られる抗体は、in vitroで抗原との強い反応性を示しており、イメージングへの応用が期待される。3.CEA C末端約20個のアミノ酸が、glycosyl phosphatidyl inositolに置換されて細胞膜に結合していることも明らかにされた。この結合様式は、従来知られている膜を貫通するタイプとは異なっており、CEAの分泌機序を解明する上で重要な知見と考えられる。4.CEAに認められる糖鎖のうち、Sialyl1α2→6Gal β1→4GlcNAc残基に対して強い親和性を有するカブト虫レクチンを見い出し、CEAとNFAの識別が可能となった。本レクチンは、抗体に代わる抗原検出系として応用しうる可能性がある。5.CEA cDNAをプローブとして、ノーザンブロットおよびin situ hybridizationを行い、mRNAレベルでの各種癌組織における広範な検討を行い、多くの興味ある知見を集積しつつある。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hinoda,Y.: Int.J.Cancer. 42. 653-658 (1988)
日野田,Y.:国际癌症杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Dodaka,H.: Oncology. 45. 396-400 (1988)
Dodaka,H.:肿瘤学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sakakibara,K.: Cancer Res.48. 4639-4645 (1988)
Sakakibara,K.:癌症研究 48。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takami,N.: J.Biol.Chem.263. 12716-12720 (1988)
高见,N.:J.Biol.Chem.263。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    消化器癌における細胞接着分子の遺伝子および機能解析と診断応用
    • 批准号:
      05151054
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $6.98万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      谷内 昭
    • 依托单位:
    消化器癌における細胞接着分子の遺伝子及び機能解析と診断応用
    • 批准号:
      04151052
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $5.89万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      谷内 昭
    • 依托单位:
    消化器癌腫瘍マ-カ-分子のtransgenicマウスを用いた機能解析
    • 批准号:
      03152107
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $2.43万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      谷内 昭
    • 依托单位:
    CEA遺伝子ファミリ-の機能ならびに発現調節機構の解析
    • 批准号:
      02151056
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $5.12万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      谷内 昭
    • 依托单位:
    海外基金