课题基金 / 基金详情

消化器癌における細胞接着分子の遺伝子および機能解析と診断応用

消化器癌における細胞接着分子の遺伝子および機能解析と診断応用
胃肠癌细胞粘附分子的遗传和功能分析及诊断应用
批准号:
05151054
负责人:
谷内 昭
金额:
$6.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
谷内班員は、これまで抗ICAM-1モノクローナル抗体HA58および純化遊離ICAM-1が、in vitroでNK活性、CTL活性を抑制することから、抗ICAM-1モノクローナル抗体の免疫抑制剤としての臨床応用のために、マウス/ヒトキメラモノクローナル抗体を確立した。宮木班員は、E-カドヘリンの機能を明らかにするため、大腸癌培養細胞へE-カドヘリンcDNAを導入したところ、強い細胞同士の接着性を示し、さらに軟寒天内での増殖速度の低下とヌードマウス皮下での腫瘍の増殖速度の遅延が観察された。名倉班員は、血管内皮に発現する細胞接着分子E、P-セレクチン、ICAM-1に着目し、その分布を大腸癌組織で検索した。その結果、癌浸潤に対し宿主は一種の炎症反応を誘導している実体を明らかにした。上出班員は、CD23分子のレクチンドメインが実際に糖を結合しうることを明らかにした。神奈木班員は、硫酸化糖鎖S_<M3>を認識する抗体(49-D6,7-E10)を用いてヒト肝癌症例の糖脂質を検索したところ、正常肝にはこれらの硫酸化糖資質はほとんど認められないのに対し、S_<M3>のような単純な硫酸化糖脂質は肝癌にきわめて高頻度に発現していた(17例中15例、88%)。及川班員は、細胞接着阻害活性を有する抗CEAモノクローナル抗体を確立した。欠失抗原N-IIIを細胞表面に発現しているCHO細胞およびPI-PLCで可溶化したN-IIIを免疫原に用いてBalc/cマウスに免疫した。日野田班員は、大腸癌細胞株DLD-1においてPTPG1 mRNAのサイズの異なる3つのバンドを検出したため、これらの塩基配列を決定した。その結果、最長のものは、酵素ドメイン全領域を含んでいたが、3つの点突然変異が見い出された。これらのうちの1つはK→Rへのアミノ酸変化を伴っていた。
英文摘要
谷内班員は、これまで抗ICAM-1モノクローナル抗体HA58および純化遊離ICAM-1が、in vitroでNK活性、CTL活性を抑制することから、抗ICAM-1モノクローナル抗体の免疫抑制剤としての臨床応用のために、マウス/ヒトキメラモノクローナル抗体を確立した。宮木班員は、E-カドヘリンの機能を明らかにするため、大腸癌培養細胞へE-カドヘリンcDNAを導入したところ、強い細胞同士の接着性を示し、さらに軟寒天内での増殖速度の低下とヌードマウス皮下での腫瘍の増殖速度の遅延が観察された。名倉班員は、血管内皮に発現する細胞接着分子E、P-セレクチン、ICAM-1に着目し、その分布を大腸癌組織で検索した。その結果、癌浸潤に対し宿主は一種の炎症反応を誘導している実体を明らかにした。上出班員は、CD23分子のレクチンドメインが実際に糖を結合しうることを明らかにした。神奈木班員は、硫酸化糖鎖S_<M3>を認識する抗体(49-D6,7-E10)を用いてヒト肝癌症例の糖脂質を検索したところ、正常肝にはこれらの硫酸化糖資質はほとんど認められないのに対し、S_<M3>のような単純な硫酸化糖脂質は肝癌にきわめて高頻度に発現していた(17例中15例、88%)。及川班員は、細胞接着阻害活性を有する抗CEAモノクローナル抗体を確立した。欠失抗原N-IIIを細胞表面に発現しているCHO細胞およびPI-PLCで可溶化したN-IIIを免疫原に用いてBalc/cマウスに免疫した。日野田班員は、大腸癌細胞株DLD-1においてPTPG1 mRNAのサイズの異なる3つのバンドを検出したため、これらの塩基配列を決定した。その結果、最長のものは、酵素ドメイン全領域を含んでいたが、3つの点突然変異が見い出された。これらのうちの1つはK→Rへのアミノ酸変化を伴っていた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takada,A.et al.: "Contribution of carbohydrate antigens sialy1 Lewis A and sialy1 Lewis X to adhesion of human cancer cells to vascular endothelium." Cancer Res.53(2). 354-361 (1993)
Takada,A.et al.:“碳水化合物抗原 sialy1 Lewis A 和 sialy1 Lewis X 对人类癌细胞粘附到血管内皮的贡献。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mizoi,T.et al.: "Immunoelectron microscopic iocalization of transforming growth factor beta1 and latent transforming growth factor beta1 binding protein is human cancer cells and stromal cells." Cancer Res.53. 1-8 (1993)
Mizoi,T.et al.:“转化生长因子 β1 和潜在转化生长因子 β1 结合蛋白的免疫电子显微镜定位是人类癌细胞和基质细胞。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
消化器癌における細胞接着分子の遺伝子及び機能解析と診断応用
  • 批准号:
    04151052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $5.89万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    谷内 昭
  • 依托单位:
消化器癌腫瘍マ-カ-分子のtransgenicマウスを用いた機能解析
  • 批准号:
    03152107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    谷内 昭
  • 依托单位:
CEA遺伝子ファミリ-の機能ならびに発現調節機構の解析
  • 批准号:
    02151056
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $5.12万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    谷内 昭
  • 依托单位:
消化器系抗原とその遺伝子に関する免疫学的・分子生物学的研究ならびに新しい応用
  • 批准号:
    01010054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $10.24万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    谷内 昭
  • 依托单位:
海外基金