课题基金 / 基金详情

CEA遺伝子ファミリ-の機能ならびに発現調節機構の解析

CEA遺伝子ファミリ-の機能ならびに発現調節機構の解析
CEA基因家族的功能及表达调控机制分析
批准号:
02151056
负责人:
谷内 昭
金额:
$5.12万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

谷内 昭的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
CEAファミリ-の機能ならびに発現調節機構を解明することを目的に谷内班員は大腸および肝組織におけるCEA,NCA,BGPI mRNAの発現を検討した。その結果,CEAとNCAが互いに関連した発現を示すのに対し,BGPIは異なる発現態度を示し,とくに肝においてはBGPIのみが発現することを見い出した。またカナダのStanners博士との共同研究で,BGPIトランスフェクト-マを用いて,BGPIが細胞接着因子として機能する上で細胞質内ドメインの存在が必須であることを示した。松岡班員は,白血球の産生するNCA分子種について検討し,cDNAライブラリ-から,これまで知られていないNCAサブファミリ-とも言える4つのクロ-ンを単離した。クロ-ンW272はNCAと同様の構造であったが,他の3クロ-ンはいずれも免疫グロブリン様ドメインを欠いていた。トランスフェクト-マを作製して接着活性を調べたところ,W272はNCAとのみ強い接着活性を示しCEAやW272同志では活性を認めず複雑な分子間の関係が示唆された。中里班員はSV40初期プロモ-タ-制御下のヒトCEAトランスジェニックマウスを作製した。脳,胸腺,肺,脾,肝,腎,結腸において3.0KbのCEA mRNAが検出された。またウェスタンブロット法にて蛋白レベルでの発現も確認された。免疫染色では結腸上皮,気管支上皮の管腔側が染色され,ヒトにおけると同様,細胞極性と関係することが示唆された。日野田班員は,BGPIのC末端側のalternative splicingによって少くとも4つのisoformが存在しうることをRTーPCR法で示した。胆汁のウェスタンブロット法では85と110Kdの2つのBGPI分子種の存在が示唆された。これらの対応関係を明らかにする目的で,BGPIのC末端側を大腸菌ベクタ-に組み込み,組み換え蛋白を作製した。これに対するモノクロ-ナル抗体を作製中である。
英文摘要
CEAファミリ-の機能ならびに発現調節機構を解明することを目的に谷内班員は大腸および肝組織におけるCEA,NCA,BGPI mRNAの発現を検討した。その結果,CEAとNCAが互いに関連した発現を示すのに対し,BGPIは異なる発現態度を示し,とくに肝においてはBGPIのみが発現することを見い出した。またカナダのStanners博士との共同研究で,BGPIトランスフェクト-マを用いて,BGPIが細胞接着因子として機能する上で細胞質内ドメインの存在が必須であることを示した。松岡班員は,白血球の産生するNCA分子種について検討し,cDNAライブラリ-から,これまで知られていないNCAサブファミリ-とも言える4つのクロ-ンを単離した。クロ-ンW272はNCAと同様の構造であったが,他の3クロ-ンはいずれも免疫グロブリン様ドメインを欠いていた。トランスフェクト-マを作製して接着活性を調べたところ,W272はNCAとのみ強い接着活性を示しCEAやW272同志では活性を認めず複雑な分子間の関係が示唆された。中里班員はSV40初期プロモ-タ-制御下のヒトCEAトランスジェニックマウスを作製した。脳,胸腺,肺,脾,肝,腎,結腸において3.0KbのCEA mRNAが検出された。またウェスタンブロット法にて蛋白レベルでの発現も確認された。免疫染色では結腸上皮,気管支上皮の管腔側が染色され,ヒトにおけると同様,細胞極性と関係することが示唆された。日野田班員は,BGPIのC末端側のalternative splicingによって少くとも4つのisoformが存在しうることをRTーPCR法で示した。胆汁のウェスタンブロット法では85と110Kdの2つのBGPI分子種の存在が示唆された。これらの対応関係を明らかにする目的で,BGPIのC末端側を大腸菌ベクタ-に組み込み,組み換え蛋白を作製した。これに対するモノクロ-ナル抗体を作製中である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Higashide,T.: "Detection of mRNAs of carcinoembryonic antigen and nonspecific crossーreacting antigen genes in colorectal adenomas and carcinomas by in situ hybridization." Jpn.J.Cancer Res.81. 1149-1154 (1990)
Higashide, T.:“通过原位杂交检测结直肠腺瘤和癌中癌胚抗原和非特异性交叉反应抗原基因的 mRNA。”Jpn.J.Cancer Res.81 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsujisaki,M.: "Preparation and characterization of monoーclonal antibodies specific to synthetic peptide of carcinoembryonic antigen." Int.J.Cancer. 47. 267-273 (1991)
Tsujisaki, M.:“癌胚抗原合成肽特异性单克隆抗体的制备和表征”,Int.J.Cancer 47. 267-273 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hinoda,Y.: "Transcription of biliary glycoprotein I gene in malignant and nonーmalignant human liver tissues." Int.J.Cancer. 45. 875-878 (1990)
Hinoda, Y.:“恶性和非恶性人类肝脏组织中胆汁糖蛋白 I 的转录。”Int.J.Cancer 45. 875-878 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kuroki,Mo.: "Molecular cloning of nonspecific crossーreacting antigens (NCAs) in human,granulo cytes." J.Biol.Chem.
Kuroki,密苏里州:“人类粒细胞中非特异性交叉反应抗原(NCA)的分子克隆。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    消化器癌における細胞接着分子の遺伝子および機能解析と診断応用
    • 批准号:
      05151054
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $6.98万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      谷内 昭
    • 依托单位:
    消化器癌における細胞接着分子の遺伝子及び機能解析と診断応用
    • 批准号:
      04151052
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $5.89万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      谷内 昭
    • 依托单位:
    消化器癌腫瘍マ-カ-分子のtransgenicマウスを用いた機能解析
    • 批准号:
      03152107
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $2.43万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      谷内 昭
    • 依托单位:
    消化器系抗原とその遺伝子に関する免疫学的・分子生物学的研究ならびに新しい応用
    • 批准号:
      01010054
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $10.24万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      谷内 昭
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于高通量快速NCA聚合高效发现抗耐药菌多肽聚合物研究
    • 批准号:
      52203162
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30万元
    • 批准年份:
      2022
    • 负责人:
      武月铭
    • 依托单位:
    NCA开环聚合制备聚糖-聚氨基酸嵌段共聚物及其功能性研究
    • 批准号:
      52103118
    • 项目类别:
      青年科学基金项目(C类)
    • 资助金额:
      30.0万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      陈骏逸
    • 依托单位:
    基于水分不敏感的快速NCA聚合反应探索抗真菌α-氨基酸聚合物
    • 批准号:
      22075078
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      64.0万元
    • 批准年份:
      2020
    • 负责人:
      刘润辉
    • 依托单位:
    锌指蛋白NCA1通过MAPK信号通路参与调控植物逆境响应的分子机制研究
    • 批准号:
      31800220
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      23.0万元
    • 批准年份:
      2018
    • 负责人:
      李晶
    • 依托单位: